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10年後の未来へ ~あなたが創る新たな社会~
~アントレ・ラボ10周年企画 特別記念セミナー~
http://entre-lab.net/ 2010/8/21(土)開催!
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アントレ・ラボは「世代を超えた知と心の交流」を活動理念に、若手起業家と
ベテラン経営者のマッチングなどを目的として、新しい付加価値を生み出す
気構えを持ったメンバーで活動している勉強会です。2000年8月に活動を
始め、2010年で10周年となります。様々な分野で第一線として活躍されて
いる方を講師としてお呼びし、議論する勉強会を開催しており、次が100回
目となります。今回、10周年特別記念セミナーとして、6名の方をお呼びし、
10年先の新ビジネスとリーダー像について語っていただきます。
是非、ご参加ください。
1.日時:2010年8月21日(土)14:00~17:30 (受付開始13:30)
※18:00~、懇親会がありますので宜しければご参加下さい。
2.概要:各界の第一人者は10年後の日本社会をどのように見据えているのか。
未来の日本をリードする5人が『10年後の新ビジネスとリーダー』を
テーマに熱く語る。
※当日の模様はユーストリームで生中継し、ツイッターで会場内外の
参加者から幅広くご意見・ご質問を受け付けます。
3.内容
1)講演 (14:05~)
『10年先の未来論』 藤井 義彦氏(ガンガー経営研究所 代表)
2)パネルディスカッション (15:00~)
『10年後のニュービジネス/リーダー』
【パネリスト】
阿部 重夫氏(総合情報誌ザ・ファクタ編集長)
岡 俊子氏 (アビームM&Aコンサルティング株式会社 代表取締役社長)
各務 茂夫氏(東京大学教授 産学連携本部事業化推進部長、経営学博士)
篠塚 正典氏(長野五輪オフィシャルロゴ作成者、
東京コミュニケーションアート専門学校副校長)
西村 邦裕氏(東京大学助教 大学院情報理工学系研究科、博士(工学))
【ファシリテーター】
佐藤 徳之氏(マーシュブローカージャパン株式会社
シニア・バイスプレジデント)
3) アントレ・ラボメンバー懇親会 (18:00~20:00)
アントレ・ラボ アントレ・ラボ10年間の総括報告
・今後のビジョン・活動内容発表
4.場所:FORUM8 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル6F
http://www.forum-8.co.jp/access/index.html
5.参加費 :基調講演+パネルディスカッション :3,000円
アントレ・ラボメンバー懇親会:6,000円
※当日、会場受付にてお支払い下さい。
6.定員:100名 (懇親会:50名)
7.申し込み方法: 下記HPより参加申込フォームで申し込みをしてください。
http://entre-lab.net/entry.html
※10周年記念講演・パネルディスカッション
もしくは、懇親会のみのご参加も可能です。
ご不明な点等ございましたら、以下事務局までお問い合わせ下さい。
アントレ・ラボ運営事務局
担当:下元・仲津 (メールアドレス:info [at] entre-lab.net )
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Digital Public Art in HANEDA AIRPORT
空気の港 〜テクノロジー×空気で感じる新しい世界
デジタルパブリックアートシンポジウム開催のお知らせ
2009年10月30日(金)@羽田空港
http://www.digital-public-art.org/
JST CREST「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクト
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
プロジェクト代表:廣瀬 通孝
東京大学大学院情報理工学系研究科
知能機械情報学専攻 廣瀬・谷川研究室
TEL: 03-5841-6367
E-mail: dpa (at) cyber.t.u-tokyo.ac.jp
拝啓
空が高く澄み渡り、秋の空気が快く感じられる季節です。ますますご清栄の事と
お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
独立行政法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(CREST)の研究プ
ロジェクトである「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクトで
は、2009年10月9日〜11月3日の期間、羽田空港の第1、第2旅客ターミナルを会
場に、最終成果報告の展覧会となる「Digital Public Art in Haneda Airport
空気の港〜テクノロジー×空気で感じる新しい世界」を開催しております。
展覧会の関連事業といたしまして、「デジタルパブリックアートシンポジウム」
を2009年10月30日(金)に羽田空港第1旅客ターミナル6Fギャラクシーホールにて
開催いたします。
ご多忙の時節かとは存じますが、皆さま奮ってご参加いただきたくお願い申し上
げます。
敬具
<記>
日時: 2009年10月30日(金) 10:30〜17:00
(午前の部 10:30〜13:30/午後の部 14:00〜17:00)
会場: 羽田空港第1ターミナル マーケットプレイス6F ギャラクシーホール
(大田区羽田空港3-3-2)
入場料: 無料(着席300名様)
登壇者:
●午前の部 岩井 俊雄 氏(メディアアーティスト)
隈 研吾 氏(建築家)
●午後の部 北川 フラム 氏(アートディレクター)
長谷川 一 氏(明治学院大学・准教授)
● プロジェクトメンバー
廣瀬通孝(東京大学・大学院情報理工学系研究科・教授)
相澤清晴 (東京大学・情報学環・教授)
苗村 健 (東京大学・大学院情報理工学系研究科・准教授)
鈴木 康広(東京大学・先端科学技術研究センター・特任助教
/アーティスト)
申込方法:公式ウェブサイト申込フォームよりご登録ください
http://www.digital-public-art.org/
■デジタルパブリックアートシンポジウムプログラム
<午前の部 10:30受付開始 11:00スタート 13:30終了予定>
10:30 午前の部:受付開始
11:00−11:10 ご挨拶(東京大学名誉教授/JST領域代表・原島 博 氏)
ご挨拶(日本空港ビルデング副社長・土井 勝二 氏)
ご挨拶(国土交通省 東京国際空港長・倉富 隆 氏)
11:10−11:15 はじめに「デジタルパブリックアートプロジェクト
5年間の活動について」
(プロジェクトリーダー・廣瀬通孝)
11:15−11:20 岩井俊雄 氏講演
11:20−11:25 隈研吾 氏講演
11:25− パネルディスカッション1
隈研吾 氏、岩井俊雄 氏、廣瀬通孝、相澤清晴、鈴木康広
13:30 午前の部終了(予定)
<午後の部 14:00受付開始 14:30スタート 17:00終了予定>
14:00 午後の部:受付開始
14:30−14:50 「空気の港」の展示概要説明(鈴木康広)
14:50−14:55 長谷川一氏講演
14:55−15:00 北川フラム氏講演
15:00− パネルディスカッション2
北川フラム 氏、長谷川一 氏、廣瀬通孝、苗村健、鈴木康広
17:00 午後の部終了(予定)
その他、下記のイベントもご参加ください。
■ギャラリートーク 2009/11/1(日)14:00〜16:00
ゲスト:原研哉 氏(デザイナー) 、廣瀬通孝、鈴木康広
※予約は不要です。開催時間までに集合場所までお越しください。
■キッズワークショップ10/31(土)11:00〜12:30
定員15名(小学校3年生以上)
「Please watch your EARS! 指向性スピーカーで音を飛ばそう」
※お申し込みはこちらから
http://www.digital-public-art.org/
個人的には、ほぼフルコミットにて参加しており、是非、来ていただけたら、と
思っています。お知り合いの方はお越しの折にご一報をいただければ、時間が
合えばご案内いたします。
Digital Public Art in Haneda Airport 「空気の港
~テクノロジー×空気で感じる新しい世界」
開催期間
2009年10月9日(金)~11月3日(火・祝)
時間 : 10:00~19:00
10月30日(金)にはデジタルパブリックアートシンポジウムを開催とのこと。

時代の変遷がわかり、かつ、昔、どういうところだったのか、というのがとても
よくわかり面白い。特に江戸時代にどの屋敷だったところが現在、どうなって
いるか、なども面白いし、またどういう経緯をたどって、都市計画が起きて
いったかなども垣間見られるのが良い。


Lavalは、小さな地方都市ではあるが、面白い点としては、
VR(バーチャルリアリティ)技術を産業の振興政策として特化している
点であり、VR関係の会社や大学、研究機関などが集まっている。
特に、Laval Virtualというイベントがあり、この中では、企業の展示会の
ようになっており、VR技術の展示が行われている。もちろん、アカデミック
からの参加もあり、さまざまな技術や研究発表、アート作品の発表がされ
ており、面白いイベントとなっている。
日本で言えば、岐阜県みたいな位置づけに近いのではないだろうか。
岐阜県では、以前の梶原知事がVR技術を振興して、IAMASやVRテクノ
センターを作ったような感じに近いような気がする。岐阜よりもこぢんまりと
した街である。ただ、VRなどを通して、地域振興がうまくいっているのでは、
と感じる。以前、行ったリンツは、メディアアートで地域振興をしていたが、
今回のラバルは、VRで地域振興という気がする。
日本のゲームや漫画にも興味を持つ層が一定数はいるようで、本屋には
漫画が売っているし(たくさん)、ゲーム屋さんなどもある。Laval Virtualでは、
技術紹介や製品紹介もあるものの、さらに一般向けにはゲームもあり、
さながらゲームセンターのようなものが紹介されていたりする。マリオカートや
ダンスダンスレボリューションなどもあり、子供たちが遊んでいたりするのが
ほほえましい。
日本語では、VRはバーチャルリアリティであるが、フランス語ではVとRが
逆の順番で、「Realite Virtuelle」と呼んでいる。
特にレストランやカフェなどに行ったときに、ちょろっとネットをみて、メールチェックしたりするのができるのがとてもよい。細かい時間をうまく使えるし、しかも海外で、PCでネットにつなぐのが面倒だったり、有料だったりするときに、カフェなどで無料のネットにさくっとつながってくれて便利だと感じている。
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