essay: 2008年7月アーカイブ

今日はソウルに来た。しかし、仁川空港からバスに乗るところで、間違えた。
行き先はあっていたのだが、経由が違うバスに乗ってしまったのだ。そのため、
行き先表示の場所には行けたものの、降りたかった場所は通らず、そこから
探す羽目に。バスを降りてパターンマッチングをかける。ハングル文字に慣れて
いないため、パターンマッチしないとまったくわからないわけだ。
 
行き先をきちんとわかっていなかったため、念入りに見て、どの地下鉄の駅が
近いのかを見極める。バスを降りたところは地下鉄の駅に近く、これはすぐに
わかったのだが、目的地の駅が結構探すのが大変だった。勘による絞り込みで
やっと見つけられ、地下鉄に乗って移動することができ、なんとか目的地には
たどりつくことができた。
 
目的のものがわかっているときはパターンマッチでよい。夕食に行ったら、
メニューをみたものの、何が何だかまったくわからない。値段で適当に
頼んだら、いまはない、と言われてしまい、わからないので、一番上のもの
を頼んだ。ガイドブックを持って行けば良かった、と思いつつ、あとで確認
すると、ソルロンタンを頼んだみたいだった。スープと春雨で、とんこつの
ような味であり、結構、美味しかった。
 
ともかく、ハングル語を少しは読めないと話が始まらない、と思いつつ、
今日、明日などを乗り切らねば、と思う。
 

鴨川の夏と言えば、納涼床。いわゆる川床である。三条大橋などから
見ると、鴨川沿いにお店がでてきており、そこで食事を楽しむことができる。
最近は、何事も体験をするのが大事、と思いつつ、川床での食事をする
ことにした。今日は、暑いものの夜は涼しくなり、結構、いい感じであった。
途中、雷があったりしたため、後半は部屋の中での食事も楽しめ、一石二鳥
の感じだった。川床は初めてだったので、鴨川のあたりで食べる、という
雰囲気を楽しむことができた。
 
 

 

 

 

今月、個人的には唯一の休みだったので、下鴨神社の「みたらし祭」を
見てきた。足の御手洗池にいれて、ろうそくを持って歩くものらしい。
初めて見たので、結構、面白かった。みたらし団子も食べるべし、と思い、
思わず、みたらし団子も買って食べ、美味しい。さざれ石などもあり、
なかなか見所があった。以前、来たときにはほとんど人がいなかったが、
小川も整備されて、糺の森もきれいであった。調べてみると、「みたらし祭」
は、下記のような神事とのこと。写真もアップしておく。
 
毎年、土用の丑の日に下鴨神社境内にある御手洗社にて行われる「足つけ神事」で、
土用の丑の日に境内の御手洗池に足をひたし、お灯明(ろうそく)を供え、穢れを祓い、
無病息災を祈る行事で、安産などにも効き目があるといわれています。
[徒然心]
 

 

 

 

手作り感

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昨日、手作り感は、とても良いな、と感じた。プレゼントなどが全部手作りで
あったり、プロフェショナルの人たちが協力して作っていたり、とその手作り感
がとっても温かい感じで良いな、と思った。

たまたま本を読んでいたら、ワークライフバランスという言葉があった。
考えてみると、これは生活と仕事のバランスを取る、ということだろう。
少し調べてみると、いろいろでてきた。特に国がやっているのがでてきた。
「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及び「仕事と
生活の調和推進のための行動指針」というのが href="http://www8.cao.go.jp/wlb/">内閣府 仕事と生活の調和
推進室で進められているようで、ガイドラインなどが掲載されている。
 
国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を
果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期
といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会
を目指すのだそうだ。3つあり、
1.就労による経済的自立が可能な社会
2.健康で豊かな生活のための時間が確保できる社会
3.多様な働き方・生き方が選択できる社会
とのことだ。
 
これを自分に当てはめてみると、2つ目のことを想像していたことが
わかった。仕事の時間と生活の時間のバランスについて、ワーク
ライフバランスでは想像していた。さらに実情を考えると、この2の
意味でのワークライフバランスは偏りすぎていることを実感している。
ワーク100でライフ0に近い気がする。もちろん、ワーク=ライフで
あればそうでもないし、ワークとライフが分離しにくい、とも言えば
バランスは自分の中でしかはかれない。ただ、極端に言えば、ここの
ところワークライフバランスは崩れている、と感じている。もう少し
自分の生活などにも気を配れるようにしなければ、と思った。

北京の空港

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北京の空港に来た。昨年、北京に来たよりも、空港が広く、新しく、最新的に
なっている感じがした。さすがはオリンピック効果。以前からターミナルが
たくさんあったのかもしれないが、3つくらい新しいターミナルがあり、統一
デザインで、至る所に"Beijing 2008"のオリンピックのロゴがあり、かつ、
オリンピックのRegistrationデスクもあるという状態だった。もうオリンピックまで
一ヶ月を切っているので、準備をしているのだろう。空港は先進国顔負けの
レベルの感じであり、中国の力強さを感じた。

今日は、夕食でチェコ人と同席した。いろいろ英語で話していたら、
言語の話になった。チェコでは、昔はロシア語を高校などで学ぶらしく
年配の人はロシア語がわかるそうだ。もちろん、ロシア語、ポーランド語、
スロベキア語などはチェコ語と同じスラブ語系のため、なんとなくは
わかるそうである。細かい言葉はわからないものの、意味はわかるとの
ことだ。チェコには bohemian glassなどきれいそうなので、いつかは
行ってみたいとは思う。
 
そこで、「こんにちは」について聞いてみると、Ahoj(アホイ)とのこと。
「ありがとう」がDěkuji(ゲクイ?)とのこと。発音が独特なので、
難しいよ、とのことだった。なので、パッと覚えていっても通じないかも
しれない、と指摘されてしまった。マネするとできるものの、すぐに
忘れてしまう。「さようなら」は、調べたらna shledanouであった。
聞いたのに、これは覚えられず。さらに、早口言葉を聞いたが、
これはさっぱり覚えられない感じだった。チクタクみたいな言葉を
延々という早口言葉だった。少しは覚えられるかと思ったが、
ほんの少しだと、まだまだ先は長そうで、結構、入門編からして
難しそうだ、と思ってしまった。いつかチェコに行くときがあったら
そのときには、「ありがとう」くらい言えるようにしておきたい。

先日、モバイル学会で、i-modeなどを作ったということで有名な夏野剛さんの話を
聞いた。ケータイの未来という話で聞いたわけだが、SFからいろいろとヒントを得て
いるらしい。詳しくはWEBにまとめられていた。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/07/05/mobile08/
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40736.html
 
映画の「マイノリティー・リポート」などのSF系は、結構、予測が入っていたりするので
イメージとしては参考になるのは確かである。SFではないが、アル・ゴア氏の
「不都合な真実」などは未来を見せる可視化をしている。SFもある意味、映画の中で
予測世界を可視化しており、参考になる。そういうことをしている話のように感じた。

今日は、韓国 仁川空港に来た。空港の近くのビルに入ってみた。
地下にはE-MARTというダイエーのようなスーパーが入っていて、
そのスーパーは普通であった。しかし、その周りは圧倒的に変な
感じである。入り口を入ると、駅によくあるような仮設のお店で、
服や帽子などがSaleとかいて少しだけ売っている。しかし、その
奥の方が電気が暗く、なにもない感じである。AirJoyという名前の
ビルである。
 
よくよく見ると、店舗がほとんどない。さらによく見ると、エスカレータも
止まっている。建物の中を見ると、地下1FのE-MARTあたりだけは
1フロア全部動いているが、1Fから上はほとんど動いていない。
6Fまであるデパートのようなスーパーのようなビルであるが、
6Fのレストラン街しかライトがついていない。4Fには、「おもちゃ
博物館」がある、と書いてあったが、やっておらず、ほぼ廃墟
状態である。廃墟というより入居されていないまま、途中で
オープンせず、終了という感じだ。テナントも、机がある部屋も
あるものの、稼働していない感じである。微妙に入居が始まり
つつありながらも、何かしらの理由で開発や入居がストップして
しまったようだ。

6Fのレストラン街も、フードコートが一つやっているだけ。他の
お店は、お店自体がないか、あっても張り紙があり、何かしら
書いてあるもののやっていない。とても変な雰囲気である。
箱物だけ作ったが、入居がなかったのか、何かしらあって
途中で放棄してしまったのか、変な感じであった。







新幹線の中も警備

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用事があり、名古屋まで新幹線に乗ったら、新幹線の中まで
お巡りさんが警備をしていた。おそらくサミットのための警備だと
思うが、警視庁の機動隊の人が2人1組で、車内を巡回しており、
警備が厳しくなっていることを、実感した。
 
新幹線はN700系が快適と実感中である。窓側を予約できれば、
コンセントが使えるし、ネットも使えるはず(やったことはない。
現在は携帯電話経由で接続中)で、仕事をするのに適していると
思う。

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