essay: 2007年6月アーカイブ

今日、たまたま自転車で松濤のあたりを通ったら、ヘリコプターがたくさんいて、
驚いた。報道陣のヘリだと思われたので、何か事件があったのだろう、と思って
いたら、やはりスパで爆発があったとのこと。何が起きたのか、近くにいても
わからないものの、ワンセグでテレビを見たら、ヘリからの映像がやっていたので、
事実確認ができて役に立った。

都心を自転車でうろうろして、こんなところに、こういうのがあるのだ、という
地理関係を少し確認した。

写真は明治神宮外苑の聖徳記念絵画館。ケータイで撮ってみた。


おばけ階段(根津)

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根津の「おばけ階段」に行ってきた。数えてみると、下から登ると39段、上から降りると40段。
通りで「おばけ階段」と言われるわけだ。2回くらい上り下りして、考えてみたら、一番下の
最後の段が、登るときは見えにくく数えない物の、上から見ると、分かりやすく数える。
だから、1段ずれるのだ、ということがわかった。



 
この一番下の段を数えるか数えないか、によって段数が変わるわけだ。色が違うので、
上から見ると、一段として数えることができるわけだ。

ちょっと調べてみたら、逆に数えている人がいた。登り40段、下り39段。
どちらが正しいか、などはわからないが主観的で良いと思った。
数え方が逆なのかもしれない。いずれにしても一番下の段についてどうするか、
の違いである。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00031090568218.html

母校で話す

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先週、母校に行き、授業で、高校生に話をしてきた。卒業生が、高校生に対して、
どういう職に就いているのか、という職業についてお話しする機会が、ずっと
以前からあり、そのイベントの一環で行ってきたのだ。

昔と変わらない雰囲気もあり、懐かしさもありつつ、生徒を見るとかわいい感じも、
頼もしい感じもする。話をしていたら、食い入るように聞いている子たちがたくさん
いて、うれしかった。

また同じイベントに来た同級生にも久々に会って、旧交を温めることができたり
して、楽しかった。だいぶ選択肢の違いによって、職業も道も変わるな、と感じ
つつ、話すとあまり変わらないな、と思ったり、という感じであった。

こういう機会は楽しいし、貢献できている(と信じている)感じがするので、
とても良いな、と思っている。

理容師数

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たまたま、理容師の数が減っていることを知って、調べてみた。
最近は理容師にならず美容師になる人が多いようで、理容師のなり手が
少ないらしい。そのため、床屋が減っており、かつ、美容師が増えている
そうだ。


けんこうTOKYO(旧健康局NEWS) 第12号(2003年3月10日発行)

厚生労働省のページによれば、
バブル崩壊後の消費不況下で、消費者は不要なものは買わないし、サービスに見合わない対価は払わなくなっている。
 一方、理容業は新規参入が比較的容易で、同業他店とのサービスの差別化が図りにくく、人手によるサービス業で生産性向上が図りにくい業である。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei03/05.html
とのこと。最近は、美容室に行く男性も増え、パッ見の派手さは美容室である。
カリスマ美容師などもあり、理容師より美容師を目指す人も増え、理容師が
減っている傾向にあるのかもしれない。頭の数は変わらないとしても、
10分1000円のサービスがでてきたり、と、競争が激しくなりつつあるのと、
人気がなくなってしまったのだろう。

アメリカでは床屋がなくなったと聞いたりしたため、もしかしたら、日本も
いずれ床屋がなくなってしまい、青と赤と白のクルクルまわるのも
見られなくなってしまうかもしれない。

火薬庫前駅

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「火薬庫前駅」と聞いて、何の駅の名前だろう、と思ったものの、少し調べたら、
現在の「明大前駅」ということがわかった。Wikipediaによれば、
 
甲州街道(国道20号)沿いに江戸時代に徳川幕府の煙硝蔵(鉄砲火薬などの貯蔵施設)が
あった事に由来する。この周辺地域では野火などの火の用心のためか、特に禁猟となって
いた。明治時代になり、火薬庫は陸軍管轄になったが、あまり使われなかった様である。
 
京王線
* 1913年(大正2年)4月15日 火薬庫前駅として開業。
* 1917年(大正6年) 松原駅に改称。
* 1935年(昭和10年)2月8日 明大前駅に改称。
 
井の頭線
* 1933年8月1日 西松原駅として開業。
* 1935年2月8日 明大前駅に改称。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E5%A4%A7%E5%89%8D%E9%A7%85http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E5%A4%A7%E5%89%8D%E9%A7%85

 
とのことである。

http://www.geocities.jp/takeshi_departure/keio-kayakuko.html

 
以前の名前などから、その地の使われ方などがわかったり、歴史を感じることが
できたりするので、意外と面白い。大きな建物や施設があるところは、何らかの
ものがあった可能性もあり、いろいろ見てみると面白いと思っている。

讃岐饂飩 根の津

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根津駅から歩いていき、根津神社交差点のところを入ったところに、
「讃岐うどん 根の津」というお店がある。うどんを食べたくなり、
今日、食べてきた。「ごまだれぶっかけ」という夏季限定のメニューを
注文したところ、冷たいうどんにごまだれをかけ、わかめやミョウガ、
キュウリなどがのっているうどんだった。
 
うどん自体にコシがあってなかなか美味しかった。今度、味のついて
いない素のうどんか、醤油のうどんを食べてみようと思った。
 
このお店は、なかなか混んでいて、時間がずれていたのに、
次から次へ人が来ていた。また行ってみようと思う。
 
【讃岐饂飩 根の津DATA】
東京都文京区根津1-23-16
電話:03-3822-9015
営業時間11時30分から14時30分 土日祝は~15時
17時30分から20時20分ラストオーダー
日曜日は昼のみ営業
定休日月曜日 祝日の場合は翌日
アクセス
最寄り駅千代田線根津駅徒歩5分
不忍通り根津神社入り口交差点を左折右側根津神社手前
http://allabout.co.jp/gourmet/udon/closeup/CU20040415A/


中国の地図、百度

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中国の地図を見てみようと思って、調べてみた。Googleを見てみると、中国では
地図情報を提供していないようだ。GoogleMapで衛星写真はあるものの地図はない。
そこで、百度を見てみると、百度はきちんと地図を提供している。ただ、難点としては
中国語での提供のため、中国語で検索しないときちんとでてこない、という点だ。
 
百度の地図はほとんどGoogleみたいなインタフェースである。しかも、百度は日本語での
検索も提供し始めており、今後、どんどん広まっていくかもしれない。ともかく、中国の
地図を見てみるのには、百度が役に立った。
 
ためしに故宮(北京)を検索した結果のリンクを載せる。Googleの衛星写真と百度の
地図である。
Google 故宮
百度 故宮


名刺1000枚スキャン

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先週末、少し時間があったため、自分の机を整理した。机にあった名刺をどうしようか、と
思い、全部スキャンしてみることを思い立って、やってみた。富士通のScanSnap S510
用いてみた。ScanSnapには、名刺OCRソフトがついており、自動的にある程度、OCRとして
文字認識してくれる。「名刺ファイリングOCR」というソフトで、縦横も自動認識する。

いくつかの会社の名刺はうまく認識できなかった物の、多くの会社の名刺はきれいに
認識でき、間違っている点もあるものの、色で認識確率が低いところが表示されるので、
わかる。また、再度、指定すれば再認識させることもできる。名刺の紙が、真っ白でなく
模様がついていたりするとうまく認識しない感じであるが、大半は認識できる。

ScanSnapを使う利点としては、名刺OCRソフトを起動させて、名刺をつっこんでいくだけで、
自動的に文字情報として変換してくれる点である。今回は、正確性あまり考えず、
思い出した名前や会社名などで、検索をかけられるようにできれば、と思ってスキャン
してみた。そのため、スキャンで、名前が全く認識できないのだけ再認識をしてみたり
手で打ち込んだが、ある程度のは、目をつぶり、スキャンした。

1,000枚以上、スキャンしてみて、名刺リストができた。五十音順にならべることもでき、
かつスキャンした順に並べることもできる。だいたい、隣同士の名刺は、同じ頃もらった
時系列で近い名刺であるので、なにか思い出せばそれを手がかりにも探せる感じである。

まだ、名刺を探したい、というシチュエーションにならないので、どれほど使えるかわから
ないままであるものの、名刺の束から探すよりかは効率よく、名刺の裏表のデータを保存
でき、かつ、検索できる形になったと思っている。


修飾麻疹

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麻疹が流行っているようである。予防接種をしていても麻疹になることがあるそうで、
修飾麻疹と呼ばれている。やはりきちんとした知識をつけないといけない、と感じている。

そのため、麻疹について、色々と調べていたら、だいぶ詳しくなった。
一番、参考になるページが国立感染症研究所 感染症情報センターのページであった。
中でも、予防接種 麻疹のページが詳しい。
http://idsc.nih.go.jp/vaccine/b-measles.html

麻疹の患者も増えている様子が、麻疹発生DBからも見て取れる

少し勉強したことをまとめてみる。

麻疹は、感染後に潜伏期10~12日を経て発症する。この時期は前駆期(カタル期)とよばれ、
38℃前後の発熱が2~4日間続き、風邪のような症状がでるそうだ。その中で、白色小斑点の
コプリック斑が発疹1~2日前にでるのが特徴的だそうだ。次に、1℃くらい熱がひいた後、
半日くらいのうちに再び高熱(多くは39.5℃以上)が出る(2峰性発熱)とともに、特有の発疹
(赤色の発疹)が全身に出るそうである。発疹期と呼ばれて、3日~4日続くようだ。
その後、回復期にはいると解熱し、全身状態、活力が改善してくるとのことで、
7~10日後には合併症のないかぎり回復するとのこと。

つまり、前駆期(カタル期)、発疹期、回復期と分かれているとのこと。予防のための
医学的隔離期間は発疹出現後5日までとされているそうで、また、麻疹は学校保健法に
よる第二種伝染病に分類され、出席停止期間の基準は、解熱した後3日を経過するまで
とのことだ。

参考:
http://idsc.nih.go.jp/vaccine/b-measles.html

しかし、麻疹の予防接種を受けていたりして、抗体を持っていた場合、この麻疹の症状が
きちんと出ず、わからないまま過ぎてしまうこともあるそうだ。修飾麻疹(Modified measles)と
呼ばれ、麻疹の特徴的な症状が出ないため診断が難しいらしい。通常より軽い症状となる
ことが多いようである。あるサイトによれば、半数が、修飾麻疹では、と書いている。

修飾麻疹でも感染力があるようで、見逃されてしまうと、他の人に感染をさせてしまう
かもしれないようだ。そのために、もしかしたら感染が広まってしまっているのかも
しれない。

予防接種が2回になったのは、昨年からの模様で2回受けていれば、良いようだが、
ほとんどの人は1回しか受けていないため、麻疹にかかっていない人は、
修飾麻疹にかかる可能性があると言えよう。

また、現在の問題点としては、麻疹のワクチンが減っていること、麻疹の疑いが
あったときに、麻疹を調べるHI法やEIA法という検査があるものの検査薬の供給不足
および検査時間がかかることなどがあり、問題と言えよう。

ちなみに抗体検査のEIA法を利用した場合、抗体IgGとIgMが調べられる。
IgGが予防接種や以前、麻疹にかかっているかを調べる抗体で、
IgMが、最近、麻疹にかかったどうかを調べる抗体である。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/virus/measles.htm

この抗体指数を基に、麻疹かどうか判断するようである。

ともかく、麻疹が流行っているようなので、気をつけて欲しいところである。
また、予防接種をしているから平気というわけではなく、予防接種をしていても、
修飾麻疹になる、ということなので、日頃から健康には注意したい。

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