essay: 2007年1月アーカイブ

宇宙飛行士が忘れたカメラの動画。NASAのテレビのものらしい。
ディスカバリーからカメラが遠くに行く様子がある[technobahn]。こういうのが見られるのも、情報公開か??


手帳購入

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昨日、今年の手帳を購入した。伊東屋にいって、24時間手帳を買って
来た。24時間手帳にしたことは2年前の記事に書いてある。
実は、渋谷の伊東屋で見たら、売り切れていたので、銀座まで
遠征して買いに行ったのだ。

毎年、色を変えているのだが、今年はグリーンがきれいだったので
グリーンにしたかった。しかし、色がなかった。そこで、店員さんに
相談。そうしたら、別の手帳と同じサイズだったので、中身を
入れ替えてもらえることに。そのときに、「先に並んでおいてください」
とのアドバイス。レジがお正月だったので、混んでいたのだ。

並んでいる間に、店員さんが手帳の中身を取り替えてくれて、
レジに来たときには、ちょうどお会計できるようにしてくれたわけだ。
時間効率が良くなる。こういうちょっとしたサービスだけれども、
お客さんのことを考えてくれている感じで、気持ちが良かった。
混んでいる中でのちょっとしたサービスがうれしかった。

日経サイエンス 2007年2月号 を読んだ。特集は、「ミラーニューロン」。
先生の先生に、紹介されて、面白そうなため読んでみたのだ。
人は物事をまねたりする。そのまねたりするのを司るミラーニューロンに
ついての記事が書いてあり、面白かった。

何か物事をやるときに、脳のある部分が発火する。また、誰かが
何かをやっているのを見たときのも、その部分は発火し、その人が
何をやろうとしていたか、推測することができる。おそらく相手の
行動を推測することをするために、そのミラーニューロンは働いて
いるのだろう。

2つめの記事は、ミラーニューロンと自閉症の関係を書いてあった。
自閉症の他人との関係を推測する部分に、ミラーニューロンが関係
しているのでは、ということを指摘している記事であった(詳細は、
本文を読んでください。嘘だと良くないので)。

これまで、オラウータンも、テレビであくびをしているオラウータンを
見ると、あくびがうつって、あくびをする、というのをテレビで見たこと
がある。そういう事象の観察や事例はたくさんあったが、そのマネする
部分を、どの部分が司っているか、というのを示しているのはすごいな、
と感じる。ロボットでも、まねる、ということをやろうとしているが、
こういう知識も役に立つのかもしれない。


箱根駅伝2007

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箱根駅伝を往路・復路ともにテレビで観戦した。1区、東海大学
佐藤悠基選手の快走、区間新。2区伊達選手と合わせて、
東海大学が2区で4分以上のリード。しかし、結局往路2位、
総合3位であった。でも、最初の貯金をとてもうまく利用して、
総合3位に入ったと思う。

山梨学院大学は2区モグス選手がつぶれて、その後、上位に
あまりこないままだった。そして、早稲田大学は竹澤選手の2区
区間賞があって、早稲田大学は久々のシード権獲得。中央大学は
上野選手の3区区間賞などあり、上位に上がった物の、最後は
ぎりぎりシード権獲得。昨年、総合優勝の亜細亜大学は、2区
山下選手(昨年、9区で駒澤大学を抜いたのが記憶に新しい)が
不振もあり、その後、あまり順位を上げられず、最後、うまく
順位をあげて、総合10位。総合優勝の次の年に、アクシデントが
ない学校で、シード落ちしたところはないとのこと(山梨学院大学が
かつて中村選手の疲労骨折でたすきが伝わらなかった年だけ
シード落ち)で、ぎりぎりつないだ感じだった。

以前、2年連続総合優勝を果たした神奈川大学は、ぎりぎり
たすきが伝わらず、かわいそうな場面もあった。

最後は日大が復路を追い上げて総合2位。実力をうまく
出した感じだ。

やはり、素晴らしいのは順天堂大学、今井選手。5区 山登り
区間新記録で、順天堂大学の往路優勝、そして、貯金を作って
総合優勝に導いている。キャプテン。山登りでも速度が衰えず、
超人的な走りをしていた。快走をして、4人抜き、3年連続区間賞、
2年連続区間新、東海大学と4分以上の差をひっくり返し、1分以上
差をつけてのゴールだった。そして、9区で区間賞、10区でも
順天堂大学は区間新で走り、総合優勝。今年は見事に優勝を獲得した。

箱根駅伝を見ていると、みんなスピードアップしたことを感じる。
そして、各大学の実力が伯仲してきており、見ていてとても
面白い。ドラマがあるし、やはり、親近感がある。箱根駅伝予選会を
以前、走ったことがあるが、そういう意味でも親しみがあり、
思い入れがある大会だな、と感じた。今年もドラマのある
面白い大会だった。

ニューイヤー

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新年、あけましておめでとうございます。
昨年は、多くの方にお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

ニューイヤーということで、テレビでニューイヤー駅伝を見ました。
佐藤敦之選手(中国電力)の快走がとても気持ちよく、7位から1位に
なり、2分11秒差が22秒差でトップでたすきを渡すなど、素晴らしい
走りでした。早稲田大学時代からちょっとだけ注目していたのですが、
今日はとても良い走りで、刺激を受けました。

ニューイヤー駅伝を見て、刺激を受け、ともかくジョギング、ということで
新年からジョギングをしました。これまで元旦ロードレースに出ることも
多かったのですが、今年は申し込んでいないので、ジョギングをしました。
今年はちょっとは走れる身体に戻していきたい、と思っています。

2007年、ワクワクできる年にしたいな、と思っています。楽しいこと、
好きなことをやって、自分をうまく伸ばしていって、そして、成果も
残していければ、と思っています。

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