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2008年12月30日

来年へむけての手帳

最近、雑誌などで手帳特集が多い。ほとんど読んでいないので、どういう
手帳が多いのか知らないのだが、手帳をつかって自己啓発系が多いように
見える(電車の吊り広告を見る限りでは、であるが)。手帳については、
毎年、デジタル化するかちょっと迷う感じである。個人的には以前、PDA
を買ったのだが、ほとんど使いこなせないまま、アナログで手帳は統一
してきてしまっている。以前のPDAを使えなかった理由は、入力系統が
あまり良くなかったのと、PCとの連携が良くなかったことだと思う。
 
最近、iPhoneやiPodTouchで、簡単に入力でき、簡単にMacと連携できる
ようになってきており、ちょっと魅力的である。予定を全部デジタルにして
しまってどこからでも見えるようにしてみようかな、と思ったりする。
ただ、問題点はバッテリと入力の手間くらいだろうか、と思う。来年は
ちょっとはiPodTouchで入力するなどしてみようか、と考えたりしている。
 
アナログにしておくメリットとしては、その日の気分が入ったり、まわりに
メモができたり、予定がバッティングしているのを書いておけたり(最近、
往々にしてミーティングが複数重ねられるために、どれかを優先すると、
その裏で何かのミーティングが行われていたりする。そういうのを何となく
把握するには、複数予定を書いておいた方が良かったりすることもある)、
電車の中でもどこでも書くことができる、などがあげられる。
 
手帳自体は、ここ数年、決めていて、伊東屋オリジナルの「24時間手帳」
使っている。2007年2005年もブログに書いているため、ここのところ、
浮気せずに同じのを使っている感じである。使い方としては、前半が予定で
24時間のところは、どういう行動をしたのかのメモ、である。もちろん、
忙しいと、予定だけしかかけず、行動の結果は書かないままになってしまう。
ただ、時間があるときは、自分の行動を書いておくと(そのために24時間
あると便利)、何をしたのかがわかるし、どのくらい時間を何に割いている
のか、などが把握しやすくなるので、良いと思っている。睡眠時間が夜型に
ずれているなどもきちんと書いていればわかりやすい。そういうライフログ的
な意味で、手帳をつかおうとすると、24時間手帳は利用価値が高いのでは、
と思っている。
 
来年に向けても一冊買ったわけだが、来年は、デジタルにもすこしトライ
してみて、おそらくアナログで落ち着くのでは、と思っている。

投稿者 kuni : 2008年12月30日 23:56

コメント

僕の手帳は、20年前から同じ「バインダー式の超あなろぐ」です。何といっても、1か月が一覧できるので、どこが詰まっていて、どこが空いているか一目でわかりますし、入力の手間やバッテリの心配もする必要がないので、これを来年も使います。

それから、Kuniさんのブログ。字が小さくて読めないことがあります。もひとつ大きくしていただけると有難いのですが!

投稿者 Hi Suzu : 2008年12月31日 11:25

ブログはデザインとも変更しました。ありがちな
感じのデザインですが、また徐々に変えていこうと
思っています。字のサイズはいかがでしょうか?
一つはブラウザ側(Internet Explorer)の変更を
するのも手だとは思います。

投稿者 kuni24 : 2009年1月11日 01:31

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