2008年7月アーカイブ

今日はソウルに来た。しかし、仁川空港からバスに乗るところで、間違えた。
行き先はあっていたのだが、経由が違うバスに乗ってしまったのだ。そのため、
行き先表示の場所には行けたものの、降りたかった場所は通らず、そこから
探す羽目に。バスを降りてパターンマッチングをかける。ハングル文字に慣れて
いないため、パターンマッチしないとまったくわからないわけだ。
 
行き先をきちんとわかっていなかったため、念入りに見て、どの地下鉄の駅が
近いのかを見極める。バスを降りたところは地下鉄の駅に近く、これはすぐに
わかったのだが、目的地の駅が結構探すのが大変だった。勘による絞り込みで
やっと見つけられ、地下鉄に乗って移動することができ、なんとか目的地には
たどりつくことができた。
 
目的のものがわかっているときはパターンマッチでよい。夕食に行ったら、
メニューをみたものの、何が何だかまったくわからない。値段で適当に
頼んだら、いまはない、と言われてしまい、わからないので、一番上のもの
を頼んだ。ガイドブックを持って行けば良かった、と思いつつ、あとで確認
すると、ソルロンタンを頼んだみたいだった。スープと春雨で、とんこつの
ような味であり、結構、美味しかった。
 
ともかく、ハングル語を少しは読めないと話が始まらない、と思いつつ、
今日、明日などを乗り切らねば、と思う。
 

飛行機の一番前の席

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今日は、飛行機が一番前の席だった。つまりビジネス。とっても快適。
なにしろビジネスで、かつ、すいていて、一番前の席は一人であった。
サービスしてくれるし、机も広いし、隣の人もいなく、作業をするのにも
食事をするのにも快適だった。こういう感じだと、明らかにエコノミーより
疲労が少ないと思う。ビジネスを選ぶわけがわかる感じがした。
 
景色も結構見えて、雲がたくさんふわふわ飛んでいる所などがあり
面白かったので撮影。あと、ソウル上空をちょうど飛んだので、撮影
してみた。漢江がよく分かる。
 





鴨川の夏と言えば、納涼床。いわゆる川床である。三条大橋などから
見ると、鴨川沿いにお店がでてきており、そこで食事を楽しむことができる。
最近は、何事も体験をするのが大事、と思いつつ、川床での食事をする
ことにした。今日は、暑いものの夜は涼しくなり、結構、いい感じであった。
途中、雷があったりしたため、後半は部屋の中での食事も楽しめ、一石二鳥
の感じだった。川床は初めてだったので、鴨川のあたりで食べる、という
雰囲気を楽しむことができた。
 
 

 

 

 

今月、個人的には唯一の休みだったので、下鴨神社の「みたらし祭」を
見てきた。足の御手洗池にいれて、ろうそくを持って歩くものらしい。
初めて見たので、結構、面白かった。みたらし団子も食べるべし、と思い、
思わず、みたらし団子も買って食べ、美味しい。さざれ石などもあり、
なかなか見所があった。以前、来たときにはほとんど人がいなかったが、
小川も整備されて、糺の森もきれいであった。調べてみると、「みたらし祭」
は、下記のような神事とのこと。写真もアップしておく。
 
毎年、土用の丑の日に下鴨神社境内にある御手洗社にて行われる「足つけ神事」で、
土用の丑の日に境内の御手洗池に足をひたし、お灯明(ろうそく)を供え、穢れを祓い、
無病息災を祈る行事で、安産などにも効き目があるといわれています。
[徒然心]
 

 

 

 

手作り感

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昨日、手作り感は、とても良いな、と感じた。プレゼントなどが全部手作りで
あったり、プロフェショナルの人たちが協力して作っていたり、とその手作り感
がとっても温かい感じで良いな、と思った。

たまたま本を読んでいたら、ワークライフバランスという言葉があった。
考えてみると、これは生活と仕事のバランスを取る、ということだろう。
少し調べてみると、いろいろでてきた。特に国がやっているのがでてきた。
「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及び「仕事と
生活の調和推進のための行動指針」というのが href="http://www8.cao.go.jp/wlb/">内閣府 仕事と生活の調和
推進室で進められているようで、ガイドラインなどが掲載されている。
 
国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を
果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期
といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会
を目指すのだそうだ。3つあり、
1.就労による経済的自立が可能な社会
2.健康で豊かな生活のための時間が確保できる社会
3.多様な働き方・生き方が選択できる社会
とのことだ。
 
これを自分に当てはめてみると、2つ目のことを想像していたことが
わかった。仕事の時間と生活の時間のバランスについて、ワーク
ライフバランスでは想像していた。さらに実情を考えると、この2の
意味でのワークライフバランスは偏りすぎていることを実感している。
ワーク100でライフ0に近い気がする。もちろん、ワーク=ライフで
あればそうでもないし、ワークとライフが分離しにくい、とも言えば
バランスは自分の中でしかはかれない。ただ、極端に言えば、ここの
ところワークライフバランスは崩れている、と感じている。もう少し
自分の生活などにも気を配れるようにしなければ、と思った。

北京で快晴

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今日は北京で快晴だった。驚いてしまうほどだ。いつもは大気汚染か盆地のせいか、
曇りがちで、ひどいと高いビルは上の方が見えない状態であるのだが、今日は、
青空も見える快晴であった。昨年、偶数と奇数のナンバーで車規制を4日間して、
その終了後に青空が見えたが、それよりも青空な気がして、びっくりした。
 
北京は、オリンピック開会式では快晴にしたいそうで、そのために、7月1日から
大型のトラックなどの規制が始まり(おかげで、ゆっくり走る車が少なかった)l、
7月20日から、偶数と奇数のナンバーによる車の走行規制を始めるそうである。
その他、工場などは移転したり休止したりしているそうである。うまくオリンピック
までに効果が出ればよいと思う。
 
ともかく、今日は、気持ちの良い感じの晴れであり、写真を思わずとったので
載せる。
 

 
 

 
 

 

今日の夜、バスで、北京のオリンピック会場付近を通過した。警備が厳しいため
降りたり止まったりあまりできないそうだが、北京オリンピック前夜の風景を見ることが
できた。「水立方(Water Cube)」と呼ばれる水泳や飛び込み、シンクロ等の会場が
青く光っており、その奥に、「鳥巣(Bird's Nest)」と呼ばれる陸上競技場、開会式
閉会式のメイン会場を見ることができた。一年前と比べて様変わりであり、驚きと
ともに、オリンピックへの準備を至るところで感じる。
 




北京の空港

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北京の空港に来た。昨年、北京に来たよりも、空港が広く、新しく、最新的に
なっている感じがした。さすがはオリンピック効果。以前からターミナルが
たくさんあったのかもしれないが、3つくらい新しいターミナルがあり、統一
デザインで、至る所に"Beijing 2008"のオリンピックのロゴがあり、かつ、
オリンピックのRegistrationデスクもあるという状態だった。もうオリンピックまで
一ヶ月を切っているので、準備をしているのだろう。空港は先進国顔負けの
レベルの感じであり、中国の力強さを感じた。

今日は、夕食でチェコ人と同席した。いろいろ英語で話していたら、
言語の話になった。チェコでは、昔はロシア語を高校などで学ぶらしく
年配の人はロシア語がわかるそうだ。もちろん、ロシア語、ポーランド語、
スロベキア語などはチェコ語と同じスラブ語系のため、なんとなくは
わかるそうである。細かい言葉はわからないものの、意味はわかるとの
ことだ。チェコには bohemian glassなどきれいそうなので、いつかは
行ってみたいとは思う。
 
そこで、「こんにちは」について聞いてみると、Ahoj(アホイ)とのこと。
「ありがとう」がDěkuji(ゲクイ?)とのこと。発音が独特なので、
難しいよ、とのことだった。なので、パッと覚えていっても通じないかも
しれない、と指摘されてしまった。マネするとできるものの、すぐに
忘れてしまう。「さようなら」は、調べたらna shledanouであった。
聞いたのに、これは覚えられず。さらに、早口言葉を聞いたが、
これはさっぱり覚えられない感じだった。チクタクみたいな言葉を
延々という早口言葉だった。少しは覚えられるかと思ったが、
ほんの少しだと、まだまだ先は長そうで、結構、入門編からして
難しそうだ、と思ってしまった。いつかチェコに行くときがあったら
そのときには、「ありがとう」くらい言えるようにしておきたい。

先日、モバイル学会で、i-modeなどを作ったということで有名な夏野剛さんの話を
聞いた。ケータイの未来という話で聞いたわけだが、SFからいろいろとヒントを得て
いるらしい。詳しくはWEBにまとめられていた。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/07/05/mobile08/
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40736.html
 
映画の「マイノリティー・リポート」などのSF系は、結構、予測が入っていたりするので
イメージとしては参考になるのは確かである。SFではないが、アル・ゴア氏の
「不都合な真実」などは未来を見せる可視化をしている。SFもある意味、映画の中で
予測世界を可視化しており、参考になる。そういうことをしている話のように感じた。

今日は、韓国 仁川空港に来た。空港の近くのビルに入ってみた。
地下にはE-MARTというダイエーのようなスーパーが入っていて、
そのスーパーは普通であった。しかし、その周りは圧倒的に変な
感じである。入り口を入ると、駅によくあるような仮設のお店で、
服や帽子などがSaleとかいて少しだけ売っている。しかし、その
奥の方が電気が暗く、なにもない感じである。AirJoyという名前の
ビルである。
 
よくよく見ると、店舗がほとんどない。さらによく見ると、エスカレータも
止まっている。建物の中を見ると、地下1FのE-MARTあたりだけは
1フロア全部動いているが、1Fから上はほとんど動いていない。
6Fまであるデパートのようなスーパーのようなビルであるが、
6Fのレストラン街しかライトがついていない。4Fには、「おもちゃ
博物館」がある、と書いてあったが、やっておらず、ほぼ廃墟
状態である。廃墟というより入居されていないまま、途中で
オープンせず、終了という感じだ。テナントも、机がある部屋も
あるものの、稼働していない感じである。微妙に入居が始まり
つつありながらも、何かしらの理由で開発や入居がストップして
しまったようだ。

6Fのレストラン街も、フードコートが一つやっているだけ。他の
お店は、お店自体がないか、あっても張り紙があり、何かしら
書いてあるもののやっていない。とても変な雰囲気である。
箱物だけ作ったが、入居がなかったのか、何かしらあって
途中で放棄してしまったのか、変な感じであった。







新幹線の中も警備

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用事があり、名古屋まで新幹線に乗ったら、新幹線の中まで
お巡りさんが警備をしていた。おそらくサミットのための警備だと
思うが、警視庁の機動隊の人が2人1組で、車内を巡回しており、
警備が厳しくなっていることを、実感した。
 
新幹線はN700系が快適と実感中である。窓側を予約できれば、
コンセントが使えるし、ネットも使えるはず(やったことはない。
現在は携帯電話経由で接続中)で、仕事をするのに適していると
思う。

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