2007年7月アーカイブ

beijing bikini

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北京で、たまに、おなかを出している男性を見かける。ファッションかと思いきや、
単に暑くて、おなかを出して、涼んでいる、という説もあるらしい。英語では、
"Beijing Bikini"と呼ぶみたいだ。うわさには聞いていたが、本当に結構な頻度で
見かけるとは思わなかった。
 

 
 

 

北京の屋台をみていたら、タツノオトシゴ、サソリ、さなぎなどが
串焼きとしておいてあった。ゲテモノ系だ。写真だけ、撮ってみた。
 

 
 


周囲は工事中ばかりだが、オリンピックのメインスタジアムの写真を
アップする。
 

初北京

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初めて中国にやってきた。よくわからないまま、タクシーでホテルに向かったが、
ホテルが有名でなかったため、百度で印刷しておいた地図がとても役に立った。
最後の決め手は、タクシーに乗っていたGPS。手書きで漢字を認識して、検索
可能な優れものだった。タクシーの中で一番高価そうなのがGPSだった。

ホテルは、なぜか予約が見つからない、と言われ、結局、違う受付(ホテルに
受け付けが複数有り、建物も複数ある)にいって、同じ値段で同じ形の部屋に
入った。ただ、部屋のグレードが下がった気がする。昭和30~40年代の建物
みたいな感じであった。受付でいろいろ交渉しているときに、その直前に買った
「午后の紅茶」がいつの間にか、なくなってしまった。どこかにおいてしまったか、
盗まれたかなぁ。まあ100円もしないので、良い物の、油断を作ってはいけない、
と実感した。

雑貨屋さんで、お茶を買ったところ、「低糖」と書いてある。飲んでみると、甘い。
ガイドブックにお茶に砂糖が入っている、と書いてあったが、本当にその通りで
あった。

上半身裸で自転車に乗っているおじさんや、水をいれるタンクを持って、
うろうろしているおじさんなど、話には聞いていた人たちを目にすることが
できた。

とはいうものの、その他は、そんなに変わらず、普通の感じに見える。
北京生活をすこし楽しみたい。


NHKラジオ「夏休み 子ども科学電話相談」が始まった。夏になったな、と
感じる。子どもたちの好奇心に満ちた楽しい質問がたくさんあり、観察眼の
鋭さや、疑問や不思議に思った率直な質問を聞いたりするのが楽しい。
理系ばなれ、とも言われるが、このような相談なり活動が増えていって、
いろんなことに興味をもつ子が育っていって欲しい、と思っている。

映画「秒速5センチメートル」を見た。新海誠監督。連作短編アニメーションの
映画である。Yahoo映画で公開もされたり、と、映画館以外でも、見ることができた
映画をDVDで見た。

光の表現、反射の表現、Detailの凝り、独特の雰囲気、電車などの描写、
などがとてもうまい。光の表現は、驚いてしまう感じである。アニメだけれども、
リアルに近い。絵画などの表現とはまた別の表現と感じ、さらに音響がうまく
入っているため、臨場感あるように感じる。話はちょっとセンチメンタルな感じで、
消化しきれない部分もあったが、絵のきれいさはすごいと思った。

新幹線のコーヒー

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これまで新幹線や特急での車内販売を利用したことがほとんどなかった。
その理由は電車に乗る前に購入した方がお弁当など安いため、車内販売は
割高だと考えていたからだ。

先日、「新幹線ガール」を読んで(Blog)、新幹線ではパーサーの方々が
きちんとコーヒーを作っていて、おいしいのでオススメ、とあった。そこで
興味を持ち、先日、東海道新幹線に乗ったときに注文してみた。

一杯300円。飲んでみると結構おいしい。インスタントコーヒーより良い。
ただ紙コップなので少し食感が物足りない気がする。それでも、温かい
コーヒーが席でゆっくり味わえるのはいい。

考えてみると、車内でのその場に応じたサービス、オン・デマンドは価値
があると感じる。その場で楽しめる、そして暖かいコーヒーというわけで
売れるのは納得と思った。同じように、ビールやアイスクリームなども
売れているのだろう。


地震速報と政見放送

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政見放送中は、地震速報がでないっぽい。法令で決まっているためだと思うが、
いずれ検討した方が良いとは感じた。

上賀茂神社(賀茂別雷神社:かもわけいかづちじんじゃ)に行ってきた。とても日本的に
美しい神社だった。水と緑と建物の調和がよかった。
かわいい顔をした白馬の神馬もいた。その写真を載せる。
また、神馬堂の「やきもち」は、結構、美味しかった。



  
  

  
  

  
  

 
 

 
 

 
 

 
 

京阪電車の広告

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京阪電車にのって、なんか違和感を感じる、と思ったのだが、それは広告だった。
特急電車には、広告のない電車もあり、普通電車でもたくさん広告があるように
見えたが、よく見ると、雰囲気がことなる広告でもほとんどが京阪の広告であった。
比叡山やおけいはんの宣伝などからなっている。東京で雑多な広告に慣れていた
せいなのかもしれないが、ちょっと面白かった。
 
 

 

Wii Fit

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Wii Fitがでるらしい。ビデオを見ると、結構、面白そう。ダンスダンスレボリューションの
家バージョンか。Wii Sportsらしさも入っているようで、結構、楽しめそうな気がする。
作り込みが良いので、なかなか良いかも。下手にフィットネスクラブに行くより、
手軽に楽しめそうだ。
http://e3.nintendo.com/wii_fit.html

昨日から開催されている「フィラデルフィア美術館展~印象派と20世紀の美術~」を
京都市美術館に行ってきた。10月10日からは東京都美術館でも開催されるそうである。
今回は、印象派からポスト印象派、キュービズム、シュールレアリズムと絵が並んで
おり、さらには何点か彫刻もあり、五部構成の充実した展覧会の内容だった。

今回、キュービズムの絵をじっくり見ていたら、新しい発見があって楽しかった。
これまで、平面を解体しているようなイメージで見ていたのだが、時間をかけて
見ているうちに立体的に頭のなかで再構成されてきたりして(最初からキュービズム
とはそうなのかもしれないが、よく知らないので、主観的判断)、新しい発見が
ある感じがした。

絵も、近くで見るのと、一歩離れて見るのだと、印象が違ったり、新しい見方が
できたりするのと同じように、時間をかけてみていくと、光の具合や、どう反射
しているのか、についてや、表情、細かいところのもの、などが徐々に目に入って
来たりするので、発見があったりする。そういうのは、見ていて結構面白い点だと
個人的には思っている。

マネ、モネ、ルノアール、ピカソ、マティス、ミロといった人たちの油絵がたくさん
あり(72点とのこと)、見ていて油絵の流れが見えたり、オムニバス的に見ることが
できるので、良かった。
 
フィラデルフィア美術館展~印象派と20世紀の美術~
http://www.phila2007.jp/index.html
 
京都市美術館
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/


  
  

ビリーズブートキャンプ(Billy Blanks Boot Camp)が流行っているそうだ。
そこで、5,6人で、DVDをプロジェクタで等身大に上映しながら、体験
してみた。簡単に言えば、フィットネスのDVDである。しかし、YouTubeなど
でも話題になったようで、Wikipediaによれば、2007年6月だけで20万セット
DVDが日本で売れたそうだ。

軍隊の訓練をベースにしたエクササイズで、筋肉を意識、意識を変える、
といった言葉が、「Change your will」、「Change your mind」とでてくる。
基本プログラムだそうだが、やってみて、まだ基本プログラムすらできない
ことがわかった。相当きついものだ。

特に腹筋がきつい。最近、さぼっていたこともあり、途中リタイアだった。
腹筋が数百回くらいできるレベルにないと、ついて行けないと思った。
また、腕立て伏せも久しくやっていないので、これもついていけなかった。
このあたりの基礎体力が落ちたな、と実感し、これから、もうちょっと
やらないと、と思ったところだ。

それにしても、初心者にはきつすぎるメニュー(こなせないメニュー)だと
思う。短期エクササイズといっても、まずやりこなすのが第一で、そのあと
きちんと続ける、という感じだろう。一回やってハードさを体験できたのは
よかった。といっても、まだ基礎編。このあと、DVDがあと3巻あるらしい。。。

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