2007年06月17日
理容師数
たまたま、理容師の数が減っていることを知って、調べてみた。
最近は理容師にならず美容師になる人が多いようで、理容師のなり手が
少ないらしい。そのため、床屋が減っており、かつ、美容師が増えている
そうだ。
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けんこうTOKYO(旧健康局NEWS) 第12号(2003年3月10日発行)
厚生労働省のページによれば、
バブル崩壊後の消費不況下で、消費者は不要なものは買わないし、サービスに見合わない対価は払わなくなっている。
一方、理容業は新規参入が比較的容易で、同業他店とのサービスの差別化が図りにくく、人手によるサービス業で生産性向上が図りにくい業である。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei03/05.html
とのこと。最近は、美容室に行く男性も増え、パッ見の派手さは美容室である。
カリスマ美容師などもあり、理容師より美容師を目指す人も増え、理容師が
減っている傾向にあるのかもしれない。頭の数は変わらないとしても、
10分1000円のサービスがでてきたり、と、競争が激しくなりつつあるのと、
人気がなくなってしまったのだろう。
アメリカでは床屋がなくなったと聞いたりしたため、もしかしたら、日本も
いずれ床屋がなくなってしまい、青と赤と白のクルクルまわるのも
見られなくなってしまうかもしれない。
投稿者 kuni : 2007年06月17日 20:26
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