2007年1月アーカイブ

羽田→鶴岡

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先日、鶴岡に初めて行った。お食事もお酒もおいしかったので、感謝。
そのときの飛行機などでの写真と晴れ間の雪の写真をアップする。
あられ(BB弾みたいな雪)が降ったりして、それも驚いた。






白洲次郎2冊

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年末年始にかけて、白洲次郎に興味を持って、2冊、本を読んでみた。
風の男 白洲次郎」(青柳 恵介 著)と「プリンシプルのない日本」(白洲 次郎 著)である。
前者の本で、白洲次郎という人が、どういう生い立ちで、どんなことを
していったのか、という全体像がつかめ、後者の本を読むと、白洲
次郎本人の意見や考え方、主張などを読み取ることができる。

憲法制定の時に立ち会った、とか、サンフランシスコ講話条約のときに
力になっていた、という話しなどをきいていたが、読んでみると、もっと
背景がわかり、白州次郎本人の生き方などに興味を覚えた。自分の主張が
はっきりしており、そして先見性を持って生きていたことなどが伺える。
特に、第二次大戦が始まる前に、戦争の始まりと、負け、および、食糧難を
予想して、鶴川に武相荘(武蔵と相模の間)をつくり、百姓生活をし始め、
友人が困っていると、近くに住まわせる、など、ユニークかつ大胆な生き方
に驚いたりした。

「プリンシプルのない日本」を読むと、さらにその生き方に裏打ちされた
主張を読むことができ、辛口の批判とも言えるが、鋭く世の中を見ている
ことがわかる。何より面白いのは、半世紀以上たった今でも、通用する
話が数多くあり、本質を読み取っているのか、社会が半世紀前と変わった
ようで変わっていないのか、いろいろ感じるが、驚いてしまった。日本の
いろいろな物事に対して、こうすれば良いのではないか、ということを
数々提案しているところがすごい。そして、自らも、そのプリンシプルに
合わせて生きている人だな、と感じた。

先日、三宅一生氏の講演を聴いたときに、白洲次郎さんと正子さんが
三宅氏のデザインした服を着て、写っている写真を見た。そういうかっこよさ
にも興味を覚え、読んでみたわけだ。次は白洲正子さんの作品なども
読んでみようかと思う。


風の男 白洲次郎
風の男 白洲次郎
青柳 恵介
新潮社 2000-07


プリンシプルのない日本
プリンシプルのない日本
白洲 次郎
新潮社 2006-05

走りたくなる本だ。話に引き込まれてしまい、そして、体が走りたい気分に
なる。熱中してしまう面白さだった。思わず、心が陸上の世界に入り、
浸っている感じになる。そして、どんどん、読んでしまう。

舞台は、竹青荘にすむ10人が箱根駅伝を目指す話である。陸上競技の
関東における長距離会の大きなイベントが箱根駅伝だ。その箱根駅伝に
ついての物語である。素人同然の人たちが箱根駅伝を目指して練習を
していく話だ。熱い。

読んでいて、どんどん親しみが湧いてくる。はじめから、陸上の話なので、
親しみは十分なのだが、合宿した場所もよく知っている場所だったりするし、
そこでは、多くの大学が箱根駅伝に向けて合宿をやっているのをみていたり
する。そして、箱根駅伝予選会。これも、個人的なことだが、実は走った
コースと同じなのだ。箱根駅伝予選会のコースはころころかわるため、
かなりドンピシャと言える。そのコースが出てきたりして、もうワクワク
しながら読んでしまった。そして、自分が走ったことも思い出したりして、
箱根駅伝予選会にでることができたこと(チームができたこと)を感謝した
りしつつ、楽しみながら読むことができた。

タイムはそうそうのびないかも、とも思いつつ、とてもワクワクして
読むことができ、読んで壮快な気持ちになる本だ。人物描写や、走っている
ときの気分や、環境などがよく描かれていると思う。もしかしたら、自分の
経験で補完しながら読んでいるのかもしれないが、また試合の醍醐味を
味わっているような気分になってきた。ますます走りたくなってしまう本だった。

もしかしたら、この本は個人的な趣向にぴったりだったのかもしれない。
ちょうど今年からまた、走り始めよう、と思い、徐々に始めたところでも
あり、タイミングもよく、かつ、親しみやすい世界で、楽しかった。
もちろん、この本は、直木賞受賞作でもあり、多くの人にとっても面白い
と思う。そして、長距離ランナーにはおすすめの一冊だと思う。

風が強く吹いている
風が強く吹いている
三浦 しをん
新潮社 2006-09-21
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宇宙飛行士が忘れたカメラの動画。NASAのテレビのものらしい。
ディスカバリーからカメラが遠くに行く様子がある[technobahn]。こういうのが見られるのも、情報公開か??


熱海に用事があって行ってきた。そこで撮った写真4枚を載せる。
熱海の姿が、時間帯によってだいぶ違った。初島を望む。




丸ビルスケート場

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今日、たまたま、丸ビルを通ったら、スケート場が特設ステージで
できていて、びっくりしてしまった。青空のもと、建物の一角にスケート場。


手帳購入

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昨日、今年の手帳を購入した。伊東屋にいって、24時間手帳を買って
来た。24時間手帳にしたことは2年前の記事に書いてある。
実は、渋谷の伊東屋で見たら、売り切れていたので、銀座まで
遠征して買いに行ったのだ。

毎年、色を変えているのだが、今年はグリーンがきれいだったので
グリーンにしたかった。しかし、色がなかった。そこで、店員さんに
相談。そうしたら、別の手帳と同じサイズだったので、中身を
入れ替えてもらえることに。そのときに、「先に並んでおいてください」
とのアドバイス。レジがお正月だったので、混んでいたのだ。

並んでいる間に、店員さんが手帳の中身を取り替えてくれて、
レジに来たときには、ちょうどお会計できるようにしてくれたわけだ。
時間効率が良くなる。こういうちょっとしたサービスだけれども、
お客さんのことを考えてくれている感じで、気持ちが良かった。
混んでいる中でのちょっとしたサービスがうれしかった。

映画:DEEP BLUE

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映画「DEEP BLUE」をテレビでちょっと見た。見たことのない
海の映像。美しい大自然。生き物たちの驚くべきほどの行動力。
集団での数学のような動き。鯨の食事。ペンギンの海からのジャンプ。
マイナス50℃の世界でのおしくらまんじゅう。見たことのない海の中。
熱帯魚の世界。鮫が集団で襲ってきたり、シャチが狩りをする世界。
深海の世界。初めて見る美しい自然の映像に、驚いてしまった。

以前から撮影にすごい力を入れて撮った、と聞いていて、見てみたい、
と思っていた映画だった。どうやって撮影したんだろう、と思って
しまうほどのものだった。そして、自然の美しさ、力強さ、雄大さを
感じた。

ディープ・ブルー スペシャル・エディション

ディープ・ブルー スペシャル・エディション
アラステア・フォザーギル アンディ・バイヤット ドキュメンタリー映画
東北新社 2005-05-27

日経サイエンス 2007年2月号 を読んだ。特集は、「ミラーニューロン」。
先生の先生に、紹介されて、面白そうなため読んでみたのだ。
人は物事をまねたりする。そのまねたりするのを司るミラーニューロンに
ついての記事が書いてあり、面白かった。

何か物事をやるときに、脳のある部分が発火する。また、誰かが
何かをやっているのを見たときのも、その部分は発火し、その人が
何をやろうとしていたか、推測することができる。おそらく相手の
行動を推測することをするために、そのミラーニューロンは働いて
いるのだろう。

2つめの記事は、ミラーニューロンと自閉症の関係を書いてあった。
自閉症の他人との関係を推測する部分に、ミラーニューロンが関係
しているのでは、ということを指摘している記事であった(詳細は、
本文を読んでください。嘘だと良くないので)。

これまで、オラウータンも、テレビであくびをしているオラウータンを
見ると、あくびがうつって、あくびをする、というのをテレビで見たこと
がある。そういう事象の観察や事例はたくさんあったが、そのマネする
部分を、どの部分が司っているか、というのを示しているのはすごいな、
と感じる。ロボットでも、まねる、ということをやろうとしているが、
こういう知識も役に立つのかもしれない。


箱根駅伝2007

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箱根駅伝を往路・復路ともにテレビで観戦した。1区、東海大学
佐藤悠基選手の快走、区間新。2区伊達選手と合わせて、
東海大学が2区で4分以上のリード。しかし、結局往路2位、
総合3位であった。でも、最初の貯金をとてもうまく利用して、
総合3位に入ったと思う。

山梨学院大学は2区モグス選手がつぶれて、その後、上位に
あまりこないままだった。そして、早稲田大学は竹澤選手の2区
区間賞があって、早稲田大学は久々のシード権獲得。中央大学は
上野選手の3区区間賞などあり、上位に上がった物の、最後は
ぎりぎりシード権獲得。昨年、総合優勝の亜細亜大学は、2区
山下選手(昨年、9区で駒澤大学を抜いたのが記憶に新しい)が
不振もあり、その後、あまり順位を上げられず、最後、うまく
順位をあげて、総合10位。総合優勝の次の年に、アクシデントが
ない学校で、シード落ちしたところはないとのこと(山梨学院大学が
かつて中村選手の疲労骨折でたすきが伝わらなかった年だけ
シード落ち)で、ぎりぎりつないだ感じだった。

以前、2年連続総合優勝を果たした神奈川大学は、ぎりぎり
たすきが伝わらず、かわいそうな場面もあった。

最後は日大が復路を追い上げて総合2位。実力をうまく
出した感じだ。

やはり、素晴らしいのは順天堂大学、今井選手。5区 山登り
区間新記録で、順天堂大学の往路優勝、そして、貯金を作って
総合優勝に導いている。キャプテン。山登りでも速度が衰えず、
超人的な走りをしていた。快走をして、4人抜き、3年連続区間賞、
2年連続区間新、東海大学と4分以上の差をひっくり返し、1分以上
差をつけてのゴールだった。そして、9区で区間賞、10区でも
順天堂大学は区間新で走り、総合優勝。今年は見事に優勝を獲得した。

箱根駅伝を見ていると、みんなスピードアップしたことを感じる。
そして、各大学の実力が伯仲してきており、見ていてとても
面白い。ドラマがあるし、やはり、親近感がある。箱根駅伝予選会を
以前、走ったことがあるが、そういう意味でも親しみがあり、
思い入れがある大会だな、と感じた。今年もドラマのある
面白い大会だった。

ニューイヤー

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新年、あけましておめでとうございます。
昨年は、多くの方にお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

ニューイヤーということで、テレビでニューイヤー駅伝を見ました。
佐藤敦之選手(中国電力)の快走がとても気持ちよく、7位から1位に
なり、2分11秒差が22秒差でトップでたすきを渡すなど、素晴らしい
走りでした。早稲田大学時代からちょっとだけ注目していたのですが、
今日はとても良い走りで、刺激を受けました。

ニューイヤー駅伝を見て、刺激を受け、ともかくジョギング、ということで
新年からジョギングをしました。これまで元旦ロードレースに出ることも
多かったのですが、今年は申し込んでいないので、ジョギングをしました。
今年はちょっとは走れる身体に戻していきたい、と思っています。

2007年、ワクワクできる年にしたいな、と思っています。楽しいこと、
好きなことをやって、自分をうまく伸ばしていって、そして、成果も
残していければ、と思っています。

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