2006年12月アーカイブ

年末・・・

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毎年、思うのだが、年末と感じ始めるのが遅い気がしてきた。今年も、
そろそろ、と思い始めたのが昨日くらい。年末、と思うのは、本当に
12月30日などだ。というわけで、年末になれば年賀状と思うのだが、
いつも31日くらいから作り始めるので、1日投函となり、つくのは遅く
なってしまう(申し訳ございません)。

ふと考えると、小学校から高校まではきちんと冬休みがあったので、
冬休みになると年末だな、と感じることができた。しかし、大学くらい
から、冬休みの概念が薄れてきて、今となってはもはや冬休みという
より、年末年始の数日間=冬休み、となっており、年末と感じるときが
遅くなってしまったのだろう。

また世間を見ていても、ThanksGivingがない日本では、11月くらいから
クリスマスのイルミネーションやデコレーションが始まる。そして12月25日
まで、ものすごい勢いで、クリスマス雰囲気になる。そのため、街を歩いて
いても、12月25日を過ぎるまでは年末を感じないまま、である。しかし、
26日になった瞬間に、年末年始の雰囲気に一気に街が変わり、ちょっと
とまどっていて、週末まで待とう、と思っていると、早30日などとなって
しまうのだ。

ともかく、もう年末。残すところあと1日である。年内にやりたいことが
残っているような気もするが、年賀状や大掃除などといった年内にやる
べきことをきちんと明日はやろうと思う。どうも締め切りがこないとすすま
ないのは、年末という締め切りが目の前にきてから物事を進めようとする
点からも、同じようだ。。。来年は、もう少し改善したいところである。

サラリーマンNEO

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「謎のホームページ サラリーマンNEO」をたまに見る。くだらない
番組なのだが、笑えて面白い。この前は、茂木健一郎さんや、
水越伸先生などがでてきていて、トークが面白かった。そして、
何より笑えるのは、ラジオ体操をもじった「サラリーマン体操」
だ。この前は、ANAの人たちと一緒に、サラリーマン体操をして
おり、機内案内などをもじった体操をしていて面白かった。


先日(2006年12月26日)に出たという、中央線新型車両E233系に
初めて乗った。新鮮なにおいのする電車だった。ドアの上に、液晶が
2面ついており、情報表示と広告になっていた。つり革も低くなり、
電車の幅が広くなり、ゆったりした感じになっていた。ドアの上に
ランプがついて開いていることを知らせたり、ドアのしたに黄色い
マットがあったり、といろいろ工夫されているようである。ステンレス
の列車で、201系にずっと慣れ親しんでいたためにちょっと違和感も
ありつつも、やっと新型が投入された、という気分である。1979年から
出てきた201系も古さを感じさせないデザインだと思う。201系は、
今度、写真を撮っておこう、と思っている。



大掃除の霜とり

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今日は大掃除だった。あまり戦力にならないので、できそうなことを
いろいろ教えてもらって、結局、霜取りをやってみた。冷凍庫の霜とり。
冷凍庫はあまりあけたことがなくて、かつ、−80℃と冷たい。なかは
意外と霜がついているものの、雪みたいで、触っていると楽しい感じだ。
冷凍庫が暖まらないように、徐々にやりつつも、今シーズン初めて雪に
さわる気分で、楽しんでやってしまった。それにしても相当、霜がつく
ようで、発泡スチロールいっぱいになる以上の霜があって、びっくりした。
そろそろ年末だな、と感じてきた(ちょっと遅いかもしれないが。。。)。

箱根駅伝近づく

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来年の箱根駅伝が近づいてきた。今年は亜細亜大学の見事な優勝。面白い
レースをみることができた。来年もドラマがありそうなので、楽しみだ。

最近、電車の中でも箱根駅伝のテレビ宣伝を見かけるようになった。
盛り上がりつつあるな、と思っていたら、先日、箱根駅伝ビールを発見。
思わず写真に撮ってしまった。そして、地下鉄に乗っていたら、
箱根駅伝応援号がでる、とのこと。東京メトロ、小田急、箱根登山鉄道、
箱根登山バス、共同で運行するそうだ(詳細のPDF)。なかなか、
応援する環境も整ってきているな、と感じる。

出場する選手たちにはベストを尽くしてがんばってもらいたいと
思っている。

丸の内ランチ

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今日は久々に丸の内でランチを食べた。たまたまOAZOの丸善に
行こうとしたら、大学の友達2人を発見。本当に偶然あって、一緒に
お昼を食べに行った。丸の内などに行くと、友達に会うものだな、
と思ったものの、彼らも連絡とりあって久々ランチらしかったので、
そうでもないのかもしれない。ともかく、偶然にも運良く、ランチを
一緒にできてよかった。こういう機会(偶然性も高いが)を、大切に
していきたいな、とも感じた。

年末に20℃

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今日は台風一過のように突然、暖かくなった。ぽかぽかの陽気で、
都心では20℃以上を記録したそうだ[朝日新聞]。なんだか異常気象じゃ
ないかと疑いたくなるほどの暖かさだ。つい3日前までは雨で寒くて、
と言う状態が、突然、晴れて、20℃以上。おそらく明日から、また冷えて、
となる。風邪にも気をつけないといけないが、暖かいのは良いけど、
なにか変だな、と感じてしまう。

藤原正彦さんの「祖国とは国語」を読んだ。
エッセイ集である。後半は、藤原さんの生まれた頃の話、
満州を再度訪問するときのお話が描かれている。藤原さんの
お母様が満州から引き上げてきたときの本を頼りに、生まれた
場所やすんでいた場所を、訪ねるというエッセイであった。

良いな、と思ったのは、真ん中あたりにあった、エッセイで、
「ダイハッケン」というエッセイだ。これは、藤原さんが
お子さんに、なにか発見したら、報告する、という教育を
していたそうで、発見したら、父である藤原さんが、ほめる。
そしてその発見に、「ダイハッケン」「チュウハッケン」「ショウハッケン」
と名付けるそうだ。こうすると、子供たちは、発見したごとに
報告して、ほめてもらえる。そういうほめて育てるのは
良いんじゃないかな、と感じた。

また、エッセイの中に家族の会話が書かれており、それが
意外と科学的な考察をしている点にも興味を持った。日々の
会話に科学的考察を加えていると、真の物事を見る目や、
これまでの説明を疑う目などが育ってくるのでは、と感じたりした。

題名の「祖国とは国語」というのは、国語の教育をきちんと
しないといけない、という藤原さんの主張であり、かつ
前半のエッセイに書かれている物であった。国語が、読み書き
能力に限らず、情緒や美しさ、言葉などに関係する勉強全てを
さしており、ある意味、教養を身につけろ、ということだろうな、
と感じた。

祖国とは国語
祖国とは国語
藤原 正彦

新潮社 2005-12

昨日、Wii Sportsで遊んだ。対戦だと相当面白い。ゲームの
インタラクションの可能性を増やしている意味で、Wiiはなかなか
良いと思う。ある意味、ゲームセンターのようなことがコンシューマー
ゲームで実現できていると感じた。

テニス、ボーリング、ゴルフ、野球、ボクシング、5種目のスポーツを
やることができるゲームである。特にボクシングは両手を使って、
パンチを出したり、守ったりすることができる。ゴルフは、力の
入れ具合が難しく、うまくスウィングをコントロールしないといけない。
ボーリングは、手を離すタイミングや、ボールを話す時の角度などに
注意が必要である。野球は、ボールを投げられ、打てる。コントローラを
もって、投げる動作をすると、ボールがでてくるし、スピードも変わる。
テニスも、同じように手を動かす。

こういう体を動かして、インタラクションできるゲームは、やってみると
面白いし、よくできているな、と思う。ゴルフのティーパッドなどは、
細かい動作が難しい物の、ジャイロなどのセンサで、ゲームを
成立させるところまで持ってきているのはすごいな、と思った。
メニューもコントローラを動かすことで、選択できるし、複数の
コントローラを自動認識させるところなど、なかなか工夫されている。

みんなでやるゲームとして、Wiiはおすすめだと感じた。

今週、例年恒例の行事で箱根湯本に行った。おそらく紅葉が
一番きれいそうな頃だ。今年は紅葉が遅いので、今が一番きれい
なのではないかと思う。しかし、今回も行事だけのために箱根湯本に
行き、そのまま駅の裏山の紅葉は見えたものの、その他は見ない
まま、帰ってきてしまった。

先日も京都に行ったときに、結局、紅葉を見る時間がなく、
帰ってきてしまい、また今回も紅葉を見る時間がなく、今年の紅葉は
ニアミスばかりだな、と思ってしまった。

石田 衣良 著「池袋ウエストゲートパーク」を読んだ。どんどん
読み進めてしまう感じであった。池袋西口公園、通称、池袋ウエストゲート
パークを舞台としたストリートの物語だ。マコト、タカシ、京一といった
個性豊かなストリートの若者たち。彼らの姿が生き生きと描かれていた。

先日、アキハバラ@DEEPを読んでいて、石田 衣良 著の本を読みたいと
思い、読んでみた。アキハバラ@DEEPと似たように、今回も、ラジオとか
技術に長けた若者たちが出てきて、なかなか面白い。仲間とともに、
悪に戦っていくような構図で、読んでいて、どの小競り合いも、戦略も
読んでいて面白かった。

少年たちの話。夜にコンビニなどにたむろしていたり、公園で
話し込んでいる少年・少女たちの話。そのまわりに取り巻く、
様々な事柄、社会問題にもなっている話、そういった現在、
ストリートに横たわっている姿を書き出している感じがする。
彼らの声も表している感じもし、彼らの目をうまく描いている
ように感じる。そのあたりが、読んでいて、入り込みたくなる
感じなのかもしれない。

もう少し、石田衣良作品を読んでみたいと思った。

池袋ウエストゲートパーク
池袋ウエストゲートパーク
石田 衣良

文芸春秋 2001-07

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