2006年9月アーカイブ

飛行機の中で、映画「Mi:III (Mission Impossible 3)」を見た。ミッション・
インポシブルシリーズの三作目だ。もちろん、トムクルーズなのだが、
派手なアクションで、頭をあまり使わずに見ることができるので、
ぽけーっと見るときには良い。

飛行機の画面なので、狭い範囲で見るには迫力がちょっと
かけて残念だが、アクションはたくさんあって、ハリウッド的
映画で、思った通りの展開だし、満足した。もちろん、なんで
あんなミッションをやっているんだろう、という疑問も残るが
だましあいの感じは面白い。

映画を見るとき、ノイズキャンセラー・ヘッドフォンを試してみた、
のだが、飛行機の中では効果抜群である。ノイズキャンセラーは
外のノイズと逆位相のノイズを作り出すことで、耳に聞こえる
ノイズを打ち消す、というものである。飛行機では意外とそういう
音が大きいため、このノイズキャンセラーは効果的だ。特に
映画を見るときに、音を大きくしなくても、映画の声が聞こえる
点がとても良かった。

始め、ノイズキャンセラーは、水中に潜った感じがするので、
変かなと思っていたのだが、今回、試してみて、飛行機では
相当効果的だと感じた。

「アキハバラ@DEEP」を読んだ。面白かった。石田衣良著の作品。先日、
雑誌で、石田さんの写真が載っており、読んでみたいな、と思っていた。
物語の世界はアキハバラ。特に裏アキバ(?)を中心に描かれている。

いろいろコミュニケーションとか引きこもりとか、若干オタク系(?)の
人たちが主人公になっており、その人たちがクルークと呼ばれる人工知能
検索エンジンを作っていく物語だ。しかも、その中でビジネス化に対する
邪魔をしていく強敵と戦っていくお話である。

主人公である6名の人たちが、どんどん成長していく様子が面白い上、各人
のキャラクターもなかなか味わいがあって良い。そのバラバラの性格の人
たちが、一つの目標に向かって力を合わせていく姿はほほえましい感じで
ある。しかも、舞台が秋葉原のため、知っている名前のお店もちらほらでて
来るし、名前を変えて出てくるものが、現実の物の名前を変えただけのものも
あり、読んでいて、親しみがわくし面白い。

また、ネットビジネスが生まれていくような躍動感を描いており、ガレージから
できた会社がシリコンバレーにたくさん生まれたように、アキハバラから生ま
れる会社を描いているような感じである。読んでいて、次をどんどん読みたく
なってしまい、アキハバラの情景を思い出しつつ、なるほどな、などと思い
ながら、読んでしまった(個人的にはアキハバラは少し知っているが、すごく
知っているわけではない。ここにいる主人公たちにはとうてい及ばないだろう、
と思う)。


アキハバラ@DEEP
 
アキハバラ@DEEP
石田 衣良

文藝春秋 2006-09

ケンブリッジ大学での朝食はハリーポッターの映画に出てくるような
大学の食堂で取る。ちょっと映画よりかは小さめであるが、長い机が
あり、正面がビュッフェとなっている。壁には様々な肖像画や絵が飾られ、
正面上には丸い窓があり、光が差し込んでいる。

朝食を取る人たちは、縦に並んだ机に座り、食べる。縦に何列か並んで
座って食べるあたりも、英国の大学らしさがある。一昨年に来たときは、
お天気の悪い日があり、本当にどんよりしていて、ハリーポッターの世界は
こんな世界なんだ(実際は、ハリーポッターが大学の世界を表現している
のだろうけれども)、と実感したのを覚えている。

このハリーポッターのような食堂で朝食を食べたので、ちょっと写真に
撮ってみた。良くはれていたために、光がさんさんと入ってきており、
明るい雰囲気を醸し出していた(映画のような暗さは少しなかった)。
天井は高く、木の内装が見え、壁は煉瓦、となかなか雰囲気が良い
建物だと感じる。




おまけとして、夜のキャンパスの夜景を載せる。



今、Cambridge大学のとあるキャンパスに滞在している。雰囲気は
英国の大学で、なかなかいい。映画ハリーポッターでも出てきそうな
食堂があったりと、楽しむことができる。

イギリスはガーデニングの国と言われるが、良く雨が降ることからも
ガーデニングが適しているのではないかと、感じる。昨日は、この
写真を撮ったときのように晴れていたのだが、夜は雷雨による大雨に
なっており、天気の移り変わりが一日の中でも激しい。ただ、至る所に
花が飾ってあるのはきれいで、粋な感じがする。

写真は、朝のケンブリッジ大学。バラと一緒に撮ってみた。緑色の
地面が映えていると、感じている。



ロンドン塔

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時間が少しあったので、ロンドン塔に行ってみた。中世のお城である。
15ポンドもするので高いな、と思いつつ入ってみた。お城の造りは石造りで、
窓の外からちらりと見える緑色が映えていて、なかなか良かった。

お城の中も荘厳な感じで、中世のお城イメージがぴったりのお城であった。
建物の中は展示室になっていた。特に、中心部のお城に入ると、中は甲冑や
刀、銃などが飾られ、とても面白い展示になっていた。馬の像と鎧がおいて
あったり、小銃がところ狭しと並んでいたり、紋章があったりと、見ていて
楽しいものだった。

別の建物には、英国王室の金やダイヤなどをちりばめた王冠や刀が飾って
あり、栄華を見せている感じがした。まったく期待しないで、たまたま行った
ことないので行ったのだが、なかなか良い展示で、ロンドン塔を楽しむことが
できた。






ロンドン塔からはtower bridgeも見えた。残念ながら橋があがっている
と言うことはなかったが、きれいな橋だった。

昨日、ロンドンに来たのだが、ヒースロー空港からロンドン市内に
行く地下鉄がちっとも進まなかった。たまに一駅進んで、乗り換え
させられて一駅進んで、という感じで、別路線と交差する駅まで
すごい時間がかかった。事故があった、というアナウンスがあったが
調べてみたら、人身事故だったようだ[News]。

ニュースでは900人が地下鉄に閉じこめられたそうだ。
地下鉄の中に閉じこめられるほど、ではなかったものの、
海外についてそうそう、電車が遅れると、ちょっと疲れが増して
しまうな、と感じた。ちなみに入国も1時間以上待たされたので、
結局、ロンドン市内に着くのには、相当時間がかかってしまった。

待っている間は、たまたま本を持ってきていたので、
読書の時間になって良かったとは言えるものの、ちょっと
予想外の一日だった。

久々5000m

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今日、ミーティングの後、久々に大学のグラウンドへ。今日は
OB戦があり、ジョギングでもしにいこうと、靴とジャージ、着替えを持って
グラウンドに行ったのだ。最近、たまにJog30分をしているのだが、やはり
走り足りない気がする。そうこうしているうちに、20分後に5000mがあることを
知る。

同期にすすめられたのもあり、練習不足ながら、良い刺激になると
思い、久々に5000mを走った。トラックで、一応試合形式で走るのは、
1年ぶりくらい。アップもそこそこに、とりあえず、走れるところまで
走ってみよう、と思い、走り始めた。3000mくらいしか、持たないな、
と思っていたが、やはりそうで、3000mまで3'35"くらいのペース。
その後は、Jog以下、という感じだった。やはり手を抜くと、一気に
落ちるな、と実感。

これから、ぼちぼち、やって、ちょっと復活をかけたいな、と感じた。

しょうがなく夜Jog

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昨日の夜、終電近くで、帰宅した。珍しく漫画を借りて読んでいた。
ちょっと集中して読んでいたら、周りがちょっと暗いな、と感じて、
ふと電車の外を見て、ついた駅に降りてみたら、自分の駅を
通り越していた・・・。しょうがなく逆向きのプラットフォームに行くが、
ほぼ終電近かったために、家のある駅に行く電車はないことが
判明。本当の終電で、近くまで行く電車にのり、ぎりぎり近くまで
なんとかいく。

あまり所持金もなかったのと、ちょっと悔しいので(乗り越したせいで
さらに電車代を払うはめに。。。)、その駅から家まで走って帰った。
夜だし、走った方が早いし、練習になるし、と思いつつ、暗い道を
荷物を抱えて、走って帰った。距離は5~6kmとわかっていたし
ケータイで地図を調べて、道もつかめたので、とりあえずいける
ところまで走ろう、と走ったのだ。本当にしょうがなく、夜中に
ジョギングをしてしまった。

結局、30分くらい、走って、途中少し歩いたりして、家に帰宅。
ちょっと集中しすぎたことを反省しつつ、まあ、しょうがないな、と
思いながらの帰宅だった。

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