2006年3月アーカイブ

George Washingtonの家

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たまたま学会の夕食で、バスにのって連れられていったら、
Mount Vernonと呼ばれるWashington D.C. から南に車で
20~30分くらい行ったところについた。そこは、
George Washingtonが22歳から45年間、持っていた家が
残っており、彼の死後、そのまま保存されているようである。

家の中などを見ると、The first president chairとか、
George Washingtonが無くなったベッドとか、家がそのまま
保存され公開されている。初代大統領の偉大さを感じさせる
ところであった。



家の近くの施設で夕食を食べたのだが、
ビールや水もGeorge Washingtonにちなんだラベルだった。


現在、ワシントン.D.Cから少し南にいったアレキサンドリア付近にいる。
とはいっても、アレキサンドリアの中心部から北へ上ったところなので、
正式にはどこなのか、はっきりとした地名は知らないが、バージニア州
にいる。ワシントン.D.C.といえば、桜が有名である。ちょうど、桜が咲い
ていたので、写真を撮ってみた。春めいてきている。


サンフランシスコは、ケーブルカーとフィッシャーマンズワーフで有名なように、
海と坂の街だと感じる。先日、散歩がてらに、フィッシャーマンズワーフから
ユニオンスクウェアのあたりまで歩いてみて、フィッシャーマンズワーフ、
街の坂、ケーブルカーなどの写真を撮ってみた。

フィッシャーマンズワーフ


アルカトラズ島を望む


坂が本当に多い街である。


ゴールデンゲートブリッジが遠くに見えた。


ベイブリッジが後景に見える場所。


アルカトラズ島を遠くに見る。


車の駐車も大変だろう。。。


坂とケーブルカー。風物詩。


ユニオンスクウェアからちょっと南にいったあたりの町の雰囲気。


タクシーもケーブルカーもサンフランシスコらしさをかもし出す。

World Baseball Classic

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WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝戦をテレビで見た。
久々にテレビをまじめに見て、キューバ対日本の決勝戦を楽しんだ。
1回から楽しい展開で、ナイスプレーも各所に見られ、かつ、キューバも
最後まで追いつきそうになるなど、ハラハラしながら面白い野球を
見せてもらった。イチローもとても興奮してインタビューを答えていた
ように、なかなか充実した緊張感のある決勝戦を行っていて、見ていて
楽しいものだった。

今回のWBCはいろいろ問題があったようだが、日本は運よく世界一に
なったな、と感じる。ただ、どの国も力が接近していて、アメリカも韓国も
どこも世界一になる可能性はあったな、と思う。そして、日本が最後、
まとまって力を発揮できるチームになっていったために優勝できたのだ、
と感じる。その点はすばらしい。

今回、野球を広める、野球の楽しさを知ってもらう、というのを多くの人が
口にしていたようで、その点からWBCはうまくいったのだろうと思う。アメリカ
の新聞にも、WBCについては載っていたし(きちんと読んでいないが。。。)、
テレビ観戦も各国で多くの人が見ていたらしい。

ともかく良い試合を見せてもらってよかった。

Google

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MountainViewに行き、Googleを見た。SGIのある建物の場所に
Googleはあるらしく、SGIは小さくなり、Googleは大きくなっている。
すでに10以上も建物があるようで、Googleという看板があちらこちらに
見ることができる。入り口をうろうろしていたら、たぶん、社員の人に、
いきなり声をかけられ、Googleロゴとともに写真を撮ってくれた。




Oracle

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データベースの会社といえば、Oracleである。データベースは、
図で表現するときに円柱で表現することが多い。円柱を描いて、
DBと書く。Oracleの本社は、101から見えるのだが、最初見たとき
このDBの絵のようだな、と感じた。3本くらい円柱が立っているように
見えたからだ。今回は近づいて見て、夜景を撮影してみた。
Oracleの文字が浮かび上がっている。

Page Mill

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スタンフォード大学の南側に、Page Millという通りがある。この通りには
弁護士事務所が多いとのことである。北側には、Sand Millという通りが
あり、逆にここはベンチャー・キャピタル(VC)が多いとのことである。
シリコンバレーの土地柄だな、と感じる。

Page Millに、HP社があったので、写真を撮った。ここがHPの本社である。



Golden Gate Bridge

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サンフランシスコといえば、Golden Gate Bridge。赤い橋が有名である。
北のほうへ行く用事があり、Golden Gate Bridgeを通ったので、1枚
撮った。霧に覆われていることも多いのだが、たまたま晴れていて
よかった。本当はサンフランシスコの北のほうに行ったら、ワインが
おいしいのだが、その時間はなく、往復だけとなってしまったのは
残念だった。



Sun Microsystems

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Palo Altoの101の東側は以前、危ない地域だといわれていたと聞いていた。
しかし、最近は相当改善されてきているらしい。そのEast Palo Altoのほうに
行ったところに、Sun Microsystems社があった。もちろん、海の反対側にも、
さまざまな箇所にSun Microsystems社のオフィスがあり(日本だと、東京の
世田谷・用賀)、SUNというマークがある。SUNは Stanford University Network
の略である。



MapQuest

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シリコンバレーで、どこかに行きたいときに重宝しそうなサイトが、
MapQuestである。これは、Start地点とGoal地点を登録すると、
道路の行き方が出てきて、それに従えば目的地に着くことが
できる、というものである。いわばカーナビが発達していない(?)
ため、Webを利用した事前カーナビサイト、という感じである。

少しは土地勘を得てきたものの、こういうサイトにお世話になると
便利そうな感じがしている。サンフランシスコ空港からスタンフォード
大学までの道のりを調べてみた結果を載せてみる(このくらいなら
調べなくてもいけそうですが・・・)

例:サンフランシスコ空港(SFO)からスタンフォード大学まで

Cisco Sytems

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シリコンバレーの南のほうに、シスコシステムズがある。シスコ団地と
呼んでしまってよいような感じの、茶色がかったクリーム色の建物が
たくさん並んでいる。40くらい建物があるらしい。そこがシスコシステムズ社
である。入り口に、ゴールデンゲートブリッジのようなシスコシステムズ社の
ロゴが書いてあるので一目でわかる。日本の場合、大企業は3次元的に
拡張していく(ビルが高層になっていく)が、シリコンバレーでは2次元的に
拡張していく(低層の建物がどんどん増えていく)ように感じる。



Stanford Univ.

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Stanford Universityに行ってきた。青空の下、とても広々とした
キャンパスで気持ちが良い。緑が豊かで、ミッション系の建物が
生えている。赤茶色の屋根が独特の味わいを見せており、
Stanfordに来たことを感じさせる。日差しと影のコントラストが
きれいだと感じた。








キャンパスの広さを感じるために。

最後に Stanfordにいたリス。


マイクロソフト本社

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Microsoft本社(Redmond)に行ってきた。Campusと呼ばれるだけ
あって、相当広く、かつ、きれいな場所だった。車がないとどこに
行けばわからないくらいの大きさで、普通の大学のCampus以上の
サイズであった。さらに、シアトルの方が言うには、Expandingしている
とのことだ。

さくらが少し咲き始めていて、きれいだった。



シアトルといえば、コーヒー。コーヒーのお店のひとつは、
Starbucks。ということで、スターバックス1号店に行ってきた。
海辺沿いの市場のお向かいのあたりにある。お店の前は
フェンスがあるが、中は観光客でいっぱいである。しかも、
半分のお客さんは日本人であった。



シアトル

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シアトルに来た。ちょっと緑がかったガラス張りの建物が多い。
気温は少し肌寒く、2~5℃くらいの感じがする。


シアトルといえば、マリナーズ。マリナーズのお店もあった。
写真は、球場を遠くから眺めてみた。


日曜日の午後、市場に行ってみたところ、相当な活況であった。
いろいろカニや魚が安く売っており、活気に満ち溢れた感じで
あった。


そして春の訪れを感じさせる一枚。


引越し

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最近、研究室の引越しがあった。個人的には初の大きな引越しである。
引越しのイメージというのはあったが、実際、引っ越した後の部屋に
残ってみると、何にもなくなる、というのが、「ぽかーん」とした感じを
残す。雑然とした(ものすごく?)部屋であったが、それが、2日間の
うちに運び出され、最後にはすっきりとした部屋になり、意外と広く
感じた。これまですごしていたところか、となんとなく感慨にふけって
いたりした。

ただ、大変だったのは、数年間も同じ部屋にいたために、荷物が
相当多くなっていたことだ。印刷物などの紙類や書籍、雑誌が
大量にあり、気が付くと、何箱ものダンボールになっていた。ただ、
時間もないこともあり、そのまま全部運ぶことにしてしまった。

そのため、今後、箱を開けつつ、分類でもして、いらないものを
どんどん捨てていかないと、スペースが作れないと実感している
ところである。ダンボールが積み重ねられると、明らかに可視化
されていて、やらねば、と思ってしまう(もちろん、ある程度は、
クラスタ・・・ダンボールに入っているので、見えなくなっており、
まとまりとしてはきれいであったりする。)

余談だが、同じダンボールにつめて、研究室全体のものが一度
廊下に積んであったのだが、同じ大きさのダンボールがずらーと
続くと、逆にきれいで、このままでよいのでは、という錯覚も
してしまった。

ともかく、なんだかんだの間に引越しが進んでしまい、記憶の中の
世界(引越し前の部屋の状態)が、まだ現実に残っている気分の
ままである。記憶がそのまま封印された感じだ。

ぷよぷよ状態

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最近、「ぷよぷよ」状態だな、と感じた。「ぷよぷよ」は体が太った
というわけではなく(むしろ痩せた)、ゲーム「ぷよぷよ」において、
「おじゃまぷよ」がぜんぜん消えない状態だ。やっと何とか乗り越えた
気分である。

1月末に一山越え、2月から時間的に余裕ができていろいろなこと、
やり残したことに手をつけようかな、と思ったものの、逆にいろいろ
「おじゃまぷよ」が降ってきて、消しても消しても、次から次へ降って
きたり、消しているつもりが増えていたり、という感じだった。右を
消していると左が降り積もる、という感覚。「おじゃまぷよ」と格闘する
感じで、「ぷよぷよ」状態である。

「おじゃまぷよ」を消すのにも、優先順位をつけていると、
やはり自分だけに関わるものが必然的に遅くなってしまう。
そして、優先順位が最初から低いものは、当然、手をつけない
まま、放置状態となってしまう。なんだかしょうがないな、と
思いつつ、だった。

ある意味、一種のゲームみたいにやっていたわけだが、やはり
「おじゃまぷよ」のない、すっきりした状態の方が気持ちが良い
気がする。「連鎖」で一気に消せるようにパワーアップしたいものだ。

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