2005年9月アーカイブ

大惨事を引き起こしたハリケーン・カトリーナの航空写真が公開
されている。Google Mapにも公開されており[slashdot]、
KATRINAボタンを押すことで、被害などを空から見ることができる。
[New Orleans, Google Map]

Googleの写真は8月31日に撮影されたものらしい。同じく
NOAAのページにいくと、航空写真が公開されており、
水に使っている街の様子などが、わかるようになっている。
上記のGoogleMapと同じ場所の写真は以下のリンクにある。
http://ngs.woc.noaa.gov/storms/katrina/24425580.jpg

NOAAのページ
カトリーナの写真を撮ったINDEXのページ
ニューオリンズ付近


うるう秒

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来年の元旦にうるう秒が足されることになった。昭和47年(1972)から
数えて23回目のうるう秒である[うるう秒の実施日一覧]。
今回は、 平成18年(2006年)1月1日(日)午前8時59分59秒と
午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入するという[情報通信研究機構]。


時間は、原子時計によって決まっているようで、1958年から国際原子時(TAI)
を刻んでいるらしい。しかし、地球の自転が遅くなったりするので、その差を
±0.9秒以内に調節するのがうるう秒で、調節した時刻が協定世界時(UTC)
だという。現在、32秒、TAIとUTCのずれがあるそうで、地球の自転が、
1958年から積算32秒分、遅くなっていることを意味しているそうだ。
詳しい解説は、標準時・周波数標準のQ&Aに書いてある。


うるう年なり、うるう秒などがあると、地球の自転や時刻に興味を少しは
持つので、良いニュースだと思ったりした。

関東大震災から82年

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今日で、関東大震災から82年である。以前、南関東69年周期説が
唱えられて、そろそろ危ない、という話があった。しかし、現在では、
却下された説だそうだ[内閣府防災担当ホームページ:防災用語]。

防災の日なので、東京の地震について、少し調べてみた。
地震については、このページが詳しい感じがした。

関東地震について見てみると、約200年周期で、100年静穏期、100年
活動期という感じなようで、まだ82年なので、静穏期なものの、東京直下
型地震に気をつけねばならないころになったとのことだった。昔、習った
こととだいぶ違うな、と思いながら、現在の学説を知ることができて少し
安心した。


関東地震タイプの地震再来周期を約200年とすると,
大雑把に言って,その前半100年は静穏期,後半100年は
活動期と分類してよいでしょう.現在, 1923年関東地震からは
約80年を経過しただけですので,次の関東地震はまだしばらく
先であり,現在は地震活動の静穏期といえます.
 しかしながら,次の関東地震はまだ当分先としても,それ以前
にやってくると予想される直下型の地震はそろそろ心配を始める
時期に入ってきたと言えます.
http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/sec7.3.htm
 

地震のおきた感覚の図もあったので、リンクを貼っておくことにする。

まったく関係ないが、
http://www.bousai.go.jp/
http://www.bosai.go.jp/
の違いをはじめて知った。
 
http://www.bousai.go.jp/ 内閣府防災担当ホームページ
http://www.bosai.go.jp/  独立行政法人・防災科学技術研究所



 

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