2005年6月アーカイブ

Google Earth

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Google Mapですごいと思ったら、Google Earth
これは、Viewerとして面白い。地球全世界、検索して飛びまわれるし、
3Dに街が入っている都市もあるし、道の検索も、お店の検索もできる。
しかもスピードが速い。楽しくすごいソフトだな、と思ってしまった。

暑さと水不足

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今日は東京では猛暑だった。東京都心部で36.2度[sankei web]
とのことで、6月の最高気温だそうだ。梅雨だと思いきや、もう真夏。
本当の夏はどうなってしまうんだろう、という感じである。

梅雨なのにほとんど雨が降らなかったので、水不足が心配になってくる。
中国などでは大雨で150万人以上が被害にあっていたりする一方、
まったく雨が降らない地域もあるのだろう。なんだか気候が偏り、
変になっているような気がしてしまう。

麺類

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昨日は、うどんを食べた。今日は素麺を食べた。どちらも
美味しい麺を食べることができ、この土日は麺づいていた
感がある。

最近、相当、暑いので、冷たい麺を食べると美味しく感じる。
涼しげな素麺などは、うってつけで、梅雨というより夏だ。

もう真夏日

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今日は、関東地域全域で30℃以上となり、真夏日となった。[MSN-mainichi]
梅雨に入ったものの、雨の日はあまり多くなく、朝、傘が必要と思う日が
あまりないまま、夏に入ってしまった気分である。紫陽花は相当きれいに
咲いているのだが、梅雨らしさを感じない6月だ。

暑くなると、熱中症などが起こりやすいから、水分摂取をきちんと
しないといけないと感じている。

古武術で有名な甲野善紀さんの本である。身体の使い方を追求している
甲野さんの考え方が書かれている本で、読んでいて面白いし、古武術を
実践する、というか、自分でも身体の感覚を大切にして、いかに全身を
うまく使えるか、考えてみようと思ってしまう。

基本的には身体をてこにして利用するのではなく、体の部分部分を
ばらばらに動かして、全体としてひとつの動き、一つの力にしよう、
というものである。昔の剣術がいかに素早い動きであったか、
飛脚がどんなに長い距離を走れたか、という事例を頭に入れて、
その体の使い方を追求している。

体重をうまく使うことによって、大きな力が出せる。この本の実例と
して載っているのは、介護である。寝ている人を起き上がらせる
ときに、どうやるか、というときに、自分の体重を使って捨て身で
起き上がらせると、ほとんど力を使わなくて、力のない人でも、
人を起き上がらせることができる。こういうことは、実際の現場に
どんどん応用してもらいたいと思っている。現在の現状では
腰を痛めてしまう事例などが多いと聞き、ぜひ、古武術の考え方を
取り入れて欲しいと思う。


身体から革命を起こす

身体から革命を起こす
甲野 善紀 (著), 田中 聡 (著)
新潮社

東大卒のニート?

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東大卒の2割がニートに!?」という記事がLivedoorニュース
載っていた。東京大学を卒業した人が、就職も進学もせず、という
人数をとると2割に上るという。ただ、これは、統計上の話で、必ずしも
2割がニートになっているわけではない。なぜなら、東京大学が把握
している進学・就職状況を元にしており、大学に報告していない学生は
含まれないからだ。

ただ、考えられることとして、大学のブランドで就職がしにくくなってきた
こと、進学してもアカデミックポストが少ないこと、などがあげられるとは
思う。

政府が「ポスドク1万人化計画」を行い、ポスドクと言われる人が、
1万2千人以上、現状ではいるそうだ。しかし、そのポスドクの増加に
対して、アカデミックポストが増えたわけではなく、おそらく数千しか
ポストがないらしい。企業に就職する人などもいるので、全員がポスト
なしになるとはいえないが、現状でも2千人程度がフリーターの状態
という話も聞く。

こうなってくると、高学歴ニート(Educatedだから、ニートで良いのか、
は定義が不明。フリーターというべきか)が、今後、増加してきてしまう
傾向にあり、何かしら手を打たないといけないのでは、と感じている。


以前から読んでみたいと思いつつ、買っていなかった本を購入したら、
すぐに読んでしまった。やはり読みたい本は買っておけばいつか読む
のかもしれない。「ライト、ついてますか―問題発見の人間学」の本は、
コンサルタントには有名な本なのかもしれない。個人的にはシステム
工学に近いのか、と思いつつ、手に取った本である。

この本の章立てを紹介する。そうすれば、どんな感じか、少しはわかる
のではないかと、思っている。

第1部 何が問題か?
第2部 問題は何なのか?
第3部 問題は本当のところ何か?
第4部 それは誰の問題か?
第5部 それはどこからきたのか?
第6部 われはそれを本当に解きたいのか?

これらの課題について、簡単なケーススタディーと教訓のような
形で、本は書き進められている。しかし、本質は、何が問題か、
ということを読者に気づかせる、ことである。問題が何か、を
考えずに、ある問題を解いても、結局、現実的にはその問題は
解決していない。本当に必要な問題設定をしないといけないのだ。
そういうことを学ぶ点で、この本はおすすめである。


ライト、ついてますか―問題発見の人間学

ライト、ついてますか―問題発見の人間学
ドナルド・C・ゴース (著), G.M.ワインバーグ (著), 木村 泉 (翻訳)
共立出版

「頭がいい人、悪い人の話し方」を読んでみた。小論文などの添削本で
有名な樋口裕一氏の本だ。基本的には、話し方の問題点、周囲の人の
対策、自覚するためのワンポイント、という構成で、40個ほど書かれて
いる本だ。

読んでみると、「なるほどね」、とか、「いるかも」といった感じのことが
書かれていたり、「ふーん」と思うところがあるなど、という感じだった。
ただ、読んでいた不満に思ったのは、悪い例がたくさんあって、たとえ
自覚しても改善できないのでは、と思った点だ。

その後、本屋さんに言ってみて、ふと見ると、「たった1分でできると
思わせる話し方」という本があった。出版社などは違うが、構成として、
できるようにさせる、という本が別にあったのか、というのを知り、
なるほど、と思ってしまった。

本としては、40個の視点から、ばっさり話し方のまずさを、
切っている点が面白いと思う。コミュニケーション能力は重要だと
思っているので、話し方がまずいと、何かと面倒かもしれない。
そういう点を、彼なりに整理している点が良いと感じた。




頭がいい人、悪い人の話し方
樋口 裕一 (著)
PHP新書



たった1分でできると思わせる話し方
樋口 裕一 (著)
幻冬舎

100億円稼ぐ仕事術

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世間で、ホリエモンと騒がれている堀江貴文さんの本を初めて
読んだ。以前から「オン・ザ・エッジ」という会社を設立していた
学生ベンチャーということで、堀江さんの名前は知っていたのだが、
会ったこともなかったし、本を読んだこともなかったので、少しは
知ってみようと思い、「100億円稼ぐ仕事術」を読んでみる事にした。

堀江さんが現在のライブドアに至る簡単な流れや、堀江さんが
実践しているメールや会議などの方法などについて描かれている。
休養(睡眠)をきちんととることや、いかに時間を有効に使うか、
メールを利用した仕事の管理をどうやるか、歴史に学べ、といった
彼の価値観、考え方が書かれていて面白かった。

メールのフォルダわけや、メーリングリスとの利用、メルマガからの
情報取得など、ある意味、ネットをやっている人にとって当たり前の
ことが書かれていたり、メールソフトやそのショートカットの紹介なども
書かれており、読者層が絞りきれていない面もある点と、本の中の
構造があまりはっきりしない点(ヒト、ジカン、ジョウホウ、カネ、ツール
と分かれているものの、読むと飛躍する点がある)などがひっかかったが
わかりやすく簡単に読むことができる。

従業員が辞めてしまったり、仕事がうまくいかないことなどもありつつも、
それからうまく学んで、今のライブドアを率いている点は素晴らしいと思う。
会議も短く、現在のツールを最大限利用して、会社を経営していく、という
点で、学ぶべき点も多い気がした。




100億稼ぐ仕事術
堀江 貴文 (著)
SB文庫

過去ログ復活

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過去ログを2003年9月まで復活させた。それ以前のが半年分くらい
あるのだが、どう復活させるか、検討中である。ちょっとプログラムを
書いてHTMLの前処理をしないといけなさそうなので、面倒かな、と
思ったりしている。

このBlogは、MovableTypeを使っているのだが、過去ログの復活が
簡単にできた(少し時間がかかった)。気をつけないといけないのは、
CharSetが異なると文字化けしてしまうことだ。はじめ、文字コードが
異なっていて、全部文字化けしてしまった。また、エントリー数が
多すぎると全部、読み込んでくれていなかったりして(サーバーの
せいかもしれない)、ちょっとてこづったりした。ともかく、過去ログを
復活させた。

戦国自衛隊1549

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先日、映画「戦国自衛隊1549」を見に行った。たまたま試写会の
チケットをいただき、見に行くことができたのだ。この映画は、
「戦国自衛隊」という映画のリメーク(25年前)だそうだ。
ただ、自衛隊の存在が当時とだいぶ異なるため、作品の仕上がりは
変わってきた、という。

「戦国自衛隊1549」は題名の通り、戦国時代に自衛隊がタイム
スリップしてしまう、というものだ。そして、戦国時代の武者の中に
ミスマッチながら、戦車やヘリコプターが動き回る、という形に
なる。ふと、「沈黙の艦隊」なども、同じように自衛隊の艦隊が
タイムスリップして、ミッドウェー海戦などを行ったよな、と思い出す。

ストーリー自体は強引さがあるものの、見ていて面白い面も
あり、楽しかった。自衛隊がイラクに派兵していることもあり、
同時代性はあるのではないか、と思った。特に実弾を使うか
どうか、や、危機的状況のときにどうするか、などは、考えて
おかないといけない課題なのだ、と思ったりした。

個人的には戦国時代が好きなので、武者などを見ていて
楽しい。ただ、ミスマッチ感が相当でるな、という感覚を持った。
ともかく、信長、と書いてあった「戦国自衛隊1549」を見る
ことができて、良かった。

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