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2005年1月11日

雪下ろし

最近、寒くなってきた。夏が猛暑だったから暖冬というわけでも
なく、ちゃんと冬らしく寒い。最近、テレビを見ていると、新潟などで
雪下ろしをしている。屋根に登って雪を下ろし、家が雪の重みで
崩れてしまうのを防いでいる。

しかし雪下ろしで落下してしまう話をよく聞く。そういう話を聞くと
家に雪が積もらない仕組みはないのだろうか、と思ってしまう。
テレビを見る限り命綱をしていない風景多いし、最低でも命綱を
すればよいのに、と思った。

ちょっとインターネットでしらべてみると、命綱は必須アイテムらしい。
しかし、面倒なためか命綱をつけていなかった人が落下してしまったり
しているようだ。やはり命綱はつけるべきだと思う。

屋根に関してはいろいろな知見があるようだ。屋根を急勾配に
すると良いように思ったが、落雪の危険があるらしい。また
雪が落ちても大丈夫なだけのスペースが必要だそうだ。屋根を
暖めて雪を融かすのもコストがかかるそうだ。住宅設計の時の
方法として、以下の4つがあるそうだ[雪国の住宅設計指針]。
 1) 耐雪方式
 2) 融雪方式
 3) 自然滑落方式
 4) 雪下ろし方式

このように見ていくと、どれも一長一短である。しかし、手段が
ないわけではない。雪下ろしロボットの開発が進んでいるようで、
2,3年以内には完成できそうというニュースもあった。

中越地震や台風の被害にあった地域など、雪が降ってさらに
大変そうだと思う。雪下ろしも命綱をつけて、気をつけてやって
もらいたい、と思った。

投稿者 kuni : 2005年1月11日 11:20

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