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2005年1月15日

センター試験と少子化

今日はセンター試験だそうだ。約57万人が出願し、一時間目の
外国語では52万人あまりが受験したそうである[nikkei]。
考えてみると、昔、センター試験を受けたなぁ、と思う。
センター試験のころはほとんど家にいたため、久々に
人ごみに行って、2日目には体調が悪くなり、その後、
予防接種をしていたもののインフルエンザにかかった。
まあ結果オーライだったのでそれでも良かった。明日も
天候が良くなさそうなので受験生の方には風邪に注意して
もらいたいものだ。

2007年度入試からは大学全入時代に入るという。
おそらく大学同士の競争が激しくなって、大学の統廃合が
もっと進むのではないか。受験生が集まるところは、
良い学生を集めるために試験は難しいままだろうし、
何かしら努力をしていない大学は、受験生に見放されたら
おしまいである。

1月12日の、日経を見ていて思ったのだが、少子化で
ワタミが、「現在の中学生が飲酒する年齢になる2012年で
新規出店を停止し、女性と30-40歳代のサラリーマンを
ターゲットとする飲食店戦略に転換」するという。ワタミの
「来店客の6-7割は20歳代青年層」だそうで、少子化の
影響からターゲットを変えていくのだろう。

考えてみると、ガンダムも「ファーストガンダム世代」が
30代前後になって、購買力があがって、さまざまな
売り上げがあがっている、という話もある。藤田田さんも
出展はわからなかったが(本当かも怪しいが)、
「人間は十二歳まで食べていたものを一生食べていく」
という説を唱えていて、1971年に出店したから、小さいころ
マクドナルドを食べた人たちを、ずっと顧客としていこう、
という戦略が見える。これからは、ターゲットの年代層を
どんどんあげていく企業も増えるのだろうと思った。

投稿者 kuni : 2005年1月15日 15:38

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