2005年1月アーカイブ

スプリング・サイエンスキャンプ2005の募集が始まっている。
高校生の方はぜひ、応募してみて、科学体験をしてみてもらいたい
と思っています。

スプリング・サイエンスキャンプは、10年前に始まった
サイエンスキャンプの一環で、夏だけだったものが、
春にも冬にも開催されるようになった科学技術体験合宿
といえるものである。高校生向けで、2泊3日で、研究所や
大学に行って、一緒に実験などをして研究体験をするという
イベントである。

スプリング・サイエンスキャンプは、文部科学省主催で、
財団法人 日本科学技術振興財団が実施している。概要として、
ホームページから抜粋してみる。

スプリング・サイエンスキャンプは、先進的な研究テーマに取り組む、大学・公的研究機関・民間企業を会場とした科学技術体験合宿プログラムです。全国の高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校の1~ 3年生等が参加して、6名~15名の規模で3日間かけて日頃触れる機会のない研究現場での講義・実験・実習を行います。

サイエンスキャンプでは、研究者の方々と直接、会話することも
実験することもできる。3日間、食事などを一緒にしながら研究生活を
垣間見ることができるものである。高校生のときに、研究とはどんな
ものだろうか、と全く想像ができないものであるが、サイエンスキャンプに
行けば、なんとなくわかってきたりする。

高校生の時を思い返してみると、大学生活ですらほとんど想像でき
ないものだった。なってみればたいしたものではないのだが、どういう
ふうに高校と違うのか、というのが身体的には全くわからなかった。
さらに研究者の生活などは全く持って知ることができないのだ。
サイエンスキャンプでは、そういう研究者と接する機会を提供している
とともに、研究の面白さの一旦を見せてくれるプログラムになっている。
その点、サイエンスキャンプに参加すると、科学ってこんなに面白いんだ、
というのが体験できる可能性が高い。

そういう意味で、ぜひ高校生の方がいたら、行って見ることを
おすすめする。まわりに高校生の方がいたら、こういう機会が
あることを伝えてあげると、もしかしたら喜ぶかもしれない、と
思っている。

研究所や大学、その他、もろもろの機関において、サイエンスキャンプなど
の受け入れが数多くなってきているが、もっともっとできると思うので、
高校生やその他の年代の方々に、科学の面白みを伝えていく活動を
ぜひ、続けていってもらいたいし、増やしていってもらいたいと思って
いる。

東京麺通団のうどん

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讃岐うどんのお店はあまり行ったことがなかったので、東京で
本格的にやっているという東京麺通団に行ってきた。今回は
「かけたま」を食べた。自分でうったのと比べると、思いいれが
違うのでどうも比較できないが、讃岐うどんだ、という感じは
とてもした。もう少し食べてみれば、どのくらいおいしいかが
わかってくるんだろうと思う。

品川港南口

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以前から品川駅の海側が相当開発されているなぁ、と思っていた。
久々に港南口に行ったら、相当、変わっていてびっくりした。
労働人口が一気にアップしている感じだった。

Gree FriendRoll

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GreeのFriendRoll機能をつけてみた。これは、Greeで
リンクしている友達が、Blogをリンクしていた場合、その
Blogのリンク集が自動的にできる、というものである。
更新されるとBlogが上位にくる。

最近は、RSSを使うにしろ、いろいろ一気に
巡回して情報を取ってくるツールが増えてきた。
意外と便利なような、情報過多になるような・・・。
とりあえず、Webの右下にFriendRollを出してみています。

知り合いのBlogを読んでいて、初めて知ったのですが、
丸の内1丁目の人口は0人、誰もいないんです。そして、
丸の内全体で、4人。大手町に至っては1人。あわせて
5人。昼間は人口が多いものの、すんでいる人はほとんど
いない。誰が住んでいるんだろうか?

[データ]

ちなみに永田町は312人。日比谷公園は0人。
ふと思って、代々木公園を調べてみた。代々木公園のある
神南2丁目は0人、代々木神園町は46人だった。
代々木公園のふちに家があるんだろう、と推測。
ただ、登録されていない人が100人ぐらい住んで
いるんだろうな、と代々木公園に行くと思う。
いろいろデータを見るのは面白い。

[データ]

先日、ネットワークパーティーを主催した。同じキャンパスにいるものの
学生同士の交流がまったくないために、交流の機会を作ろうと思って
主催しているパーティーである。昨年夏あたりに初めて、2ヶ月に1回
ぐらいのペースで開催している。

今回は幹事をやっていただいた方々ががんばってくださったおかげで、
餅つき器を利用した餅、鍋、日本酒という3点セットで、おいしい
ネットワークパーティーが主催できた。つきたての餅はおいしいし、
自分たちでもち米を買ってきて、磨いで、それが餅になるのは
うれしい。鍋も適当にやって作り、日本酒はたくさん買ってきたが、
いつの間に全部なくなっていた。

今回は、30名以上の方々に集まっていただいて、こういう会を
たまに開催するのは良いことなのかもしれない。もちろん、
継続的にやっていけると良いのだが、どうしていくかは、これからの
問題である。

また、ネットワークパーティーをやりたいと思っている。
興味のある方は、連絡してください。

ananにヒデ

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先週のananに中田英寿選手が特集されていた。
読んでみるとなかなか面白い。16ページにわたって、
一問一答形式で、ずばずば質問に答えていっていた。

面白かったのは、ヘアカットにいくらかけるか?という問いに
日本からヘアカットの人を呼ぶ場合、30万円、現地の場合、
10万円とのこと。しかも、月2回ヘアカットをするそうだ。
そして、服もおしゃれなため、プライベートファッションで
写真に写っていたりする。サングラスも100個ぐらいあるそうだ。

そして、驚きは、NYにヒデと編集部がいくようなのだが、
NYのホテルのクローゼットに、お店のディスプレイみたいに
自分の服を陳列させていることがすごい。なかなかのセンスだ、
と思ってしまった。

考えてみると、サッカー選手でも、試合ごとにメディアにさらされて
いて、かつ、日本に帰ってきてもメディアが追っかけている。そう
考えると、もう芸能人と同じで、「自分を見せる」ことも仕事のひとつ
に入ってしまっているのかもしれない。


新幹線通学

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今日は、久々に新幹線登校をした。以前にもやったことがあるが、
サラリーマンがよく乗っているので、サラリーマンの出張みたいな
気分だ(と思ったりしている)。

朝、日の出前に新幹線に乗ったので、日の出を新幹線の窓から
見ることができた。雪がまだ残っているところで、東の空から
太陽が差し込んでくるところを見ることができた。

そのときの写真を1枚載せる。

知識の構造化

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先日、小宮山宏先生の著書、「知識の構造化」を読んだ。
この本は、本の見開き1ページ(つまり2ページ)が、1つの
話題になっており、一つ一つコラムを読んでいる感じだった。

工学部の授業が1000近くあり、これらをひとつの知識と
したときに、全体像をどうつかんでいくのか、どう知識を
整理して構造化していくのか、ということの重要性を提唱し、
実験的にいろいろやっている。

すでに、東京大学工学部「知の構造化」プロジェクトなども
行われており、多くの知を構造化していく試みがなされている。

個人的にはこのような多くの情報をいかに構造化していくのか、
というところに興味を持った上、参考になるのではないか、と
見ている。

知識の構造化
小宮山宏 (著)
オープンナレッジ

ロードス島攻防記

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塩野七生の本が読みたくなって、家にあった「ロードス島攻防記」を
読んでみた。読み始めたら面白く、ロードス島やマルタ島に行って
見たくなってきた。歴史のドラマの起きた場所に、本を読むと行きたく
なるし、その場所に行くと、なんとなくその情景がイメージできたり
するからだ。

本の内容は、ロードス島を本拠とした、聖ヨハネ騎士団と、そこを
攻めようとしたトルコのスルタン、スレイマンの攻防戦である。
ロードス島はトルコ帝国の近くで、唯一、小さな島でキリスト教の
最前線基地であり、「キリストの蛇たちの巣」といわれて、攻撃を
余儀なくされていたのである。本はこの5ヶ月に渡るロードス島の
攻防戦を描いている。

島の築城の様子、攻防するまでの経緯と対策、スレイマンの優雅な
様子など、いきいきと描かれており、読んでいて面白い。しかも
先日、コンスタンティノープルの陥落を読んでいたので、
戦いが16世紀になり、大砲を使ったものになった経緯も
頭に入れていたために、背景もわかり、楽しむことができた。
歴史好きとしては、満足だった。

次は、三部作といわれるレパントの海戦を読んでみようか、
と思っている。


ロードス島攻防記

ロードス島攻防記
新潮文庫
塩野 七生 (著)

阪神大震災から10年

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6千名以上の犠牲者が出た阪神・淡路大震災から10年が
たった。昨年は中越地震が起こり、昨年末にはスマトラ沖地震も
起きており、地震の被害を目の当たりにしている。
東京に住んでいると、いずれ大震災がくるわけで、
もうひとごとではなく、「明日はわが身」という感じだ。

そのため、地震などの対策などをできるだけやっておきたい
と思っている。ただ、どのくらい対策をすればよいのか、やはり
わからないので、情報収集をしていきたいと思っている。

10年前、ラジオを6時頃つけたら、関西地方で地震が起こった
模様です、と流れていた。そして、日が上がると、被害の全貌が
明らかになり、高速道路が倒れていたり、ショッキングな映像が
どんどん流れていっていた。その後、ボランティアなどが集まり
災害復興へ多くの人の努力がなされていったのを思い出す。

これからも何かしらの対策を、個人としても、そして日本全体が
行っていかなければ、と感じている。

今日はセンター試験だそうだ。約57万人が出願し、一時間目の
外国語では52万人あまりが受験したそうである[nikkei]。
考えてみると、昔、センター試験を受けたなぁ、と思う。
センター試験のころはほとんど家にいたため、久々に
人ごみに行って、2日目には体調が悪くなり、その後、
予防接種をしていたもののインフルエンザにかかった。
まあ結果オーライだったのでそれでも良かった。明日も
天候が良くなさそうなので受験生の方には風邪に注意して
もらいたいものだ。

2007年度入試からは大学全入時代に入るという。
おそらく大学同士の競争が激しくなって、大学の統廃合が
もっと進むのではないか。受験生が集まるところは、
良い学生を集めるために試験は難しいままだろうし、
何かしら努力をしていない大学は、受験生に見放されたら
おしまいである。

1月12日の、日経を見ていて思ったのだが、少子化で
ワタミが、「現在の中学生が飲酒する年齢になる2012年で
新規出店を停止し、女性と30-40歳代のサラリーマンを
ターゲットとする飲食店戦略に転換」するという。ワタミの
「来店客の6-7割は20歳代青年層」だそうで、少子化の
影響からターゲットを変えていくのだろう。

考えてみると、ガンダムも「ファーストガンダム世代」が
30代前後になって、購買力があがって、さまざまな
売り上げがあがっている、という話もある。藤田田さんも
出展はわからなかったが(本当かも怪しいが)、
「人間は十二歳まで食べていたものを一生食べていく」
という説を唱えていて、1971年に出店したから、小さいころ
マクドナルドを食べた人たちを、ずっと顧客としていこう、
という戦略が見える。これからは、ターゲットの年代層を
どんどんあげていく企業も増えるのだろうと思った。

手帳購入

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今日、突然思い立って、手帳を購入しに伊東屋に行ってきた。
「手帳を買おう」と思い、伊東屋を調べたら閉店寸前には突きそう
だったので、急いで買いに行ってきたのだ。本当は年末ぐらいに
買えばよいものの買っておらず、かつ、いずれ買おうと思って
いたのだが、急に予定管理をしたくなって買いに行った。

手帳というと、いろいろ手帳論があるようだ。有名どころは、
「超」整理手帳などだろうか。ほぼ日手帳も人気だという。
あとは以前、利用したことがあるのだが、QUOVADISの手帳
なども売れている模様だ。デザインチックなARSeeDのD-BROS
Creators' Diary
も興味がある。手帳術というblogもあった。

個人的には伊東屋24時間手帳を利用している。ある人曰く、
「フリーターのような生活」をしているため、普通の手帳の
8時~20時(良くて22時)などの手帳だと、書き込めない時間が
あるため、不満だったからだ。伊東屋オリジナルの手帳で、
縦に24時間が配置されている部分がなかなか良い。

こう考えていると、能率手帳なども人気だと思うが、その他で、
人気があるのは、カスタマイズ可能なものや、24時間書き込める
もの、書き込みが自由になっているもの、が多いと感じる。
来年当たりは、使い勝手がよければ違う手帳を試してみても
良いと思っている(ほぼ日手帳かな?)。

ちなみにPDAで予定管理は、今の生活だと、あまりうまく機能
せず、でした。。。

Y世代

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先日、日本経済新聞に「Y世代」について特集されていた。
20代くらいの若者をY世代というらしい、というのは予測が
ついたが、果たして、Y世代:ジェネレーションYって何を指す
のだろうか、とふと疑問に思った。

そこで、後輩とちょっと話していたら、人口ピラミッドで、人口が
減っていくYの字をし始めたあたりをさすんじゃないか、という
アイデアがでてきた。そして、Y世代以降は人口が増えないので
I世代でははいか、と。そうだったらなかなか面白いなぁ、と思い
調べてみた。

すると、Y世代=generation Y はアメリカで使われている
ようで、定義はいろいろずれていたが、いくつか見る限りでは
1977~1997年生まれの人たちを指して、Baby boomer
echoとも言われているようだ。日本で言う団塊Jrみたいな
感じなのだろうか? [参考1参考2参考3]

実は、1965~1977までの世代を generation X と呼ぶそうで、
generation X, generation Yとなっていたのだ。次は
generation Zかと思いきや、Cyber Generation などと
書いているサイトもあった。

基本的にセグメントを表す言葉で、ひとつの切り口として
使われているらしい。コンピュータに慣れているとか
ポジティブだとか、いろいろ分析があるようである。
ともかく、Y世代という言葉の由来がわかってよかった。

10代男子の携帯電話料金は月6,000円、1日30通のメールが
平均的だという[asahi.com]。考えてみるとなかなかこの数は
多いのではないか、と思う。もはや世代が違うのかもしれないが、
1日30通、つまり15往復もメールのやり取りをケータイでは
していない。

ただ、最近、後輩などとメールをやり取りしていて感じるのは、
PCのメールを持たずに、ケータイメールだけ持っている人が
多いことだ。基本的にメールを聞いてくると、10代の後輩たちは
必ずと言っていいほどケータイメールを教えてくれる。以前は、
ケータイにE-mailがなかったからそういうことはなかったが、
世の中、だいぶ変わってきたなぁ、と感じる。

雪下ろし

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最近、寒くなってきた。夏が猛暑だったから暖冬というわけでも
なく、ちゃんと冬らしく寒い。最近、テレビを見ていると、新潟などで
雪下ろしをしている。屋根に登って雪を下ろし、家が雪の重みで
崩れてしまうのを防いでいる。

しかし雪下ろしで落下してしまう話をよく聞く。そういう話を聞くと
家に雪が積もらない仕組みはないのだろうか、と思ってしまう。
テレビを見る限り命綱をしていない風景多いし、最低でも命綱を
すればよいのに、と思った。

ちょっとインターネットでしらべてみると、命綱は必須アイテムらしい。
しかし、面倒なためか命綱をつけていなかった人が落下してしまったり
しているようだ。やはり命綱はつけるべきだと思う。

屋根に関してはいろいろな知見があるようだ。屋根を急勾配に
すると良いように思ったが、落雪の危険があるらしい。また
雪が落ちても大丈夫なだけのスペースが必要だそうだ。屋根を
暖めて雪を融かすのもコストがかかるそうだ。住宅設計の時の
方法として、以下の4つがあるそうだ[雪国の住宅設計指針]。
 1) 耐雪方式
 2) 融雪方式
 3) 自然滑落方式
 4) 雪下ろし方式

このように見ていくと、どれも一長一短である。しかし、手段が
ないわけではない。雪下ろしロボットの開発が進んでいるようで、
2,3年以内には完成できそうというニュースもあった。

中越地震や台風の被害にあった地域など、雪が降ってさらに
大変そうだと思う。雪下ろしも命綱をつけて、気をつけてやって
もらいたい、と思った。

夕焼けと富士山

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先日、富士山が夕焼けの中に浮かびあがってきれいだった。
デジカメを持っていなかったので、ケータイで1枚撮ってみた。

おでん

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昨日、おでんを食べにいった。おでんやさんでケータイで写真を
撮ってみた。寒い日におでんはおいしい。

物を記すこと

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たまたま以前に自分で書いた文章をたくさん見た。読んでいくと
面白く、どんどん読んでしまった。自分で過去に書いた文章を読むと、
なかなか面白い。何が面白いかというと、数年前に書いたことで、
やりたいことやなりたいことがいくつかは実現できていたりする。
数年前にあった問題意識が依然、同じように持っていたりする。
過去に記したことがきっかけになって、いろいろ思い出す上、
過去に考えていたことが記されているので、今と比べることが
できる。過去に想像した未来が、現在、かなり当たっていたりする。
そういうことを考えていると、物を記す、ということは大切で、
それを保存しておいて、いつかは引き出せるようにしておくと、
自分の中で、自分の再発見にもつながり、整理もできるので、
良いと思った。

本などを読んでいて、言葉の使い方の違いに戸惑うことがある。
自分の中で思っていた定義と、まったく違うような使い方をして
いたり、なんだか違和感を持ってしまったりする場合だ。

最近、「シンプリシティ」という本を読んでいて、特に思ったのは、
「ツール」という言葉の使い方である。情報系の目から見ると、
「ツール」と聞けば便利なソフトウェアである。さらにアカデミックの
目から見ると、本などで提唱している「ツール」というのは何かしら
面白いアイデアが盛り込まれていたり、定量的に従来よりも優れて
いるものをイメージしてしまう。

しかし、この本で言う「ツール」はそうでもなく、単なる質問ひとつで
あったり、質問の集合体であったり、グラフであったり、と、もちろん
それらが情報技術によって支えられていたりするのであるが、なん
だか違和感を感じてしまうような言葉遣いなのである。同じ言葉で
違うことをさしているから混乱が生じているのだろうが、直観的に
わかりにくいわけだ。

このような違和感を感じるのが、「技術」という言葉である。「○○の
技術を使えば、こんな良いことができます。」、「△△の技術で
これだけ役立ちます。」などなど、「技術」という言葉が魔法のように
使われて営業されていたり、宣伝されていたりする。個人的には、
「技術」とぱっと言われただけでは、どうも胡散くさくて信用することが
できない。その「技術」という言葉の後ろに隠されている本当の
技術的基盤などがあれば納得するが、受け売りの「技術」という言葉
には、相当、何か引っかかるものがあるのだ。

おそらく、逆の場合もあるのだろうと思う。自分で書いている文章や
話している言葉が、人によっては相当違和感を感じているのかも
しれない。わかりやすい言葉、一意に取れる言葉、というのをうまく
選択して伝えていかないと、なんらかのミスコミュニケーションが
生じてしまう気がする。

ただ、言葉に対するこういった違和感は大切にしておきたいと思う。
それは慣れてしまうと違和感を感じなくなってしまうからだ。
一方で、違和感を排除するだけでなく、受け入れられるような
心持ちでいたいと思う。

「シンプリシティ」
日経ビジネス人文庫 ビル ジェンセン (著)

今日は、少し用事があって、携帯電話用ホームページを作成してみた。
場所を案内するページを作るときに、地図を載せたいと思ってページを
作ったところ、Docomoもauも、GIFを読み込むことができるので、
そのままHTMLで、
<img src ="image.gif" >
と書けば大丈夫で簡単だった。基本的に簡単なセットのHTMLを
利用すれば、CHTMLもサポートしているので、大丈夫だと思って
作った。

しかし、VodafoneだけはなぜかGIFが読めず、JPEGかPNGとなって
いて、H2やH3タグも利用できなかった。そこで、H2やH3タグは使わず、
画像の部分は振り分けるPHPを書いている人がいたので、それを
真似して、VodafoneからアクセスしたらPNG、その他の端末はGIF
画像が表示されるようにしたらうまくいった。

書き方は簡単で、imgタグの部分を以下のように書き換えれば良い。
もちろん、サーバーでPHPが動いていないといけない。

<?php
 if (preg_match("/J-PHONE\//",$_SERVER['HTTP_USER_AGENT'])){
   echo("<img alt=\"access map\" src=\"image.png\">");
 }else{
   echo("<img alt=\"access map\" src=\"image.gif\">");
 }
?>

これからは携帯電話用のWebの需要も高まるかもしれないので、
もう少し詳しくなりたいと思っている。

箱根駅伝第8区

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箱根駅伝第8区の応援に行ってきた。学連選抜チームで、
後輩の松本翔くんが走るので、茅ヶ崎まで行って、みんなで
のぼりを立てての応援に行ってきたのだ。怪我していて足が
痛かったそうだが、きちんと区間10位の記録を残して走って
いた。21年ぶりに淡青のユニフォームが箱根路を駆け抜けて、
良かった。

その後、品川で、慶応義塾大学の亀田選手が走っているのを
見た。慶応も数年ぶりに走ったのではないかと思う。また、明治
大学の14年ぶりの走りも見たり、応援したりした。品川では法政
の体育会と思われる人が、「法政、いつ来ますか?」と聞いてきて、
法政の応援を熱心にしていた。六大学で一緒だし、と思いつつ、
一緒に応援したりした。六大学のひとつの早稲田大学は、
期待を持たせつつも、三年連続シード落ち。今ひとつである。

今年の箱根駅伝は、久々に相当興味があった。理由は、ひとつは
後輩が出場すること、もうひとつは、自分が箱根駅伝予選会を走った
ことだろう。予選会で一緒に(とはいっても、ほとんど見えていないが)、
走った人たちが箱根駅伝を走っているわけで、リアリティが増すわけだ。
見ていると予選会では早稲田大学を始め、相当早く走れていても
箱根駅伝ではパッとした結果を残していない例などもよく見受けられ、
箱根駅伝は難しいのだろうな、と感じたりした。

箱根駅伝の影響力、ひとえにテレビ生中継の影響力かもしれないが、
大きいと思う。松本翔くんへ掲示板でいろんな人から応援のメッセージが
書き込まれたりしていたし、単に同じ大学の人や、同じ県の高校生から
応援メッセージなどが書き込まれているのを見ると、影響力が大きいの
だなぁ、と感じる。もちろん、彼は謙虚に受け答えていたし、ちゃんと
返信などをしているところは良いと思っている。

今年は箱根駅伝を楽しむことができた。来年以降もお正月の
イベントとして楽しめれば、と思っている。

Neujahrskonzert2005

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昨日、テレビでNeujahrskonzert2005を見た。Wiener Philharmoniker
新年のコンサートであり、世界に衛星生中継されるコンサートだ。基本的には
ウィーンで1941年から開催されていて、ウィナー・ワルツなど、シュトラウス一家の
作品が演奏されている。

2002年には小澤征爾さんが指揮して日本でも相当話題になったりしたが、
今回はロリン・マゼール指揮のコンサートだった。バイオリンを弾きながらの
指揮をしたりと、なかなか見ていて楽しかった。今回は、いつも最後にやる
曲をスマトラ地震のこともあり、演奏しないなど、世界情勢にも考慮した
演奏会となっていたが、優雅な感じは毎年のごとくだった。テレビ中継では
前衛的なアートやメディアアート作品を入れたりしていて、試行錯誤をして
いる感じもした。

コンサートページを見ると来年の予約ページがすでにあった。会場には
日本人の方の顔をテレビからも見ることができたので、多くの日本人が
1800人入るという会場に行っているのだろう、と思った。一度くらい聴きに
行って見たいな、とは思う。

年賀状2日配達

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年賀状が1月2日にも配達されるようになった。これは
なかなか良いかもしれない。年末に急いで書いた年賀状が、
1月2日に着くので、昨年までの1月3日に着くよりも年始の
挨拶という意味では良い気がする。

ここ2,3年、年賀状を元旦に書いていたが、今年は昨年の
年末に書き、珍しく早く年賀状を出すことができた。そして
最近はメール年賀状も出すようにしていて、一人一人出すと
大変だけれども、住所を知らない人が増えているので便利
な気もしている。

さらに最近は、チャットでも年賀の挨拶をしたりして、ネットが
普及してくると、挨拶の仕方が変わってくるのかな、と思う。
もちろん、Face to faceが大切で、そういう機会を大切に
していきたいと思っている。

箱根駅伝往路

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箱根駅伝往路は東海大学がずっと1番を守り通して優勝した。
1区で区間賞をとって流れに乗り、最後5区でつめられながらも、
1番だったのは素晴らしいと思う。2区などもがんばって、猛追も
寄せ付けずに区間2番と良い走りをしていた。

今回の箱根駅伝では、相当順位が入れ替わっており、エース級の
人たちが、区間記録に迫る勢いで走って順位を入れ替えていて、
見ていて面白かった。しかもゴールでも10分以内に15校入るので、
力は拮抗しているな、と思う。本当に、チーム力の差で順位が変わる
のではないか、と思う。

また、5区山登りで順天堂の選手が素晴らしい走りをして、70分を
切る区間新だった。最初から最後まで元気で、かつ、力強い走りを
していて見ていて頼もしかった。

明日は、学連選抜8区注目だ。8区を見に行って応援してこようかと
思っている。

スマトラ沖地震

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新年になったのだが、年末におきたM9.0のスマトラ沖地震
およびその津波による被害がすさまじい。12万人もの方が
なくなったといわれており、被害者は今後も増えていきそうで
ある。Washingtonpostの写真を見ると、衛星写真でも相当
地形が変わっており、被害のすさまじさが写真から見えてくる。

日本のテレビではほとんど放映されない写真がネットには
たくさんあり、心痛ましい。TUNAMIという言葉が世界語と
なった今、日本の貢献できる余地は多くあると思うので、
支援の手を差し伸べていってほしいし、できることをしていき
たいと思っている。


謹賀新年

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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

新たな挑戦をしていくために気持ちを引き締めて
行きたいと思っております。このWebも、新しくしました。
過去ログをどうしようかと思っていますが、後々、考えようと
思っています。

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