2004年9月アーカイブ

Fish and Chips

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イギリスの料理で有名なもののひとつに Fish and Chips がある。先日、
何人かの日本人があまり Fish and Chips はおいしくない、とかいろいろと
言っていたので、本当にどんなもんなのだろうか、と興味を持って、食べてみた。

Pubで Fish and Chips を食べたのだが、実際はなかなかおいしかった。
普通のポテトと、白身魚のフライがでてきて、あと、グリーンピースがついて
いた。味はまったく悪くなくて、おそらくあたりなのかもしれないが、良かった。

Fish and Chips をよく金曜日にイギリスの人は食べるらしいと聞いた。
諸説あるそうで、理由は詳しくはわからなかった。聞くところによると、
なんか金曜日の夜に、以前、外食するのが多かったようで、その際に、
食べるものといえば、 Fish and Chips だったらしい。10年以上前は、
あまり外国の料理が入ってきておらず、 Fish and Chips ぐらいしか
なかったそうだ。今は、中華、タイなどの料理が入ってきていて、最近、
日本食がブームらしい。

イギリスにも各地の料理を提供するレストランがどんどん増えているそうだ。
もちろん、イギリス風になっているらしい。世界各国、共有するものが増えて
来ているのだろう、と思う。

Londonの電車

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CambridgeからLondonまで電車に乗って帰ってきた。Wgnというのに
乗ると、45分でつくから速い。途中、田園風景のところを通って、風景が都市
になるとLondonである。KingsCross Stationにつく。この駅は、
ハリーポッターで有名で、Platform 9 3/4 というのがあるのだ。
ハリーポッターが壁に突っ込んでいくプラットフォームである。

Londonは、地下鉄が多いために、どこにいくのもとても便利なのだが、
まだ駅名を覚えていないと意外と面倒だったりする。東京のように、
新宿、上野、東京、品川、池袋から郊外へ電車が走っているのと
同じ感じで、いろいろな駅から各方面に電車が走っていく。そのため、
地下鉄を利用して乗り換えていくのであるが、駅名がまだあまり
頭に入っていないので、地図を見ながら一歩一歩という感じである。

便利といえば便利。ただ、複雑と思えば複雑かも知れない。あと、
地下鉄もGood Serviceという掲示がわざわざ出ているほどで、
あまりきちんと走らないときもあるそうだ。

Londonの電車事情からも都会だなぁ、と感じる。

Cambridgeの食堂

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ここのところ、Cambridge大学のあるColledgeに泊まっていた。大学の
寮のようなところに宿泊していて、朝は、Grand Hallというところで食べる。
この食堂がとてもハリーポッターにでてくる食堂のような感じなのだ。
映画ほど大きくないものの、天井は高く、ホールになっていて、いかにも、
という感じのところだ。毎朝、食べる際に実感した。

Cambridgeの自転車

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ケンブリッジで自転車で通っているような人を良く見かける。しかも、
自転車の乗り方がマナーに沿っている。右に曲がったりするときに
きちんと片手でウィンカーを出すのだ。だいたい見ているとどの人も
やっているので、こういう自転車のマナーが浸透しているのだと
思う。

Cambridge

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今日はケンブリッジ市内を朝、走ってみてきた。現在、日本は
17時前だが、イギリスは、9時前。今朝、走ってきたばかり
というわけだ。イギリスではサマータイムを利用しているので、
夜も明るいから良いのだが、欠点は朝が暗いこと。朝6時では
暗いので、ちょっと躊躇してしまい、6時半くらいから走ったり
している。

ケンブリッジにはColledgeがたくさんあると聞いていたが、
本当にそうだった。大学の街というのがふさわしく、アカデミックで
荘厳な重々しさを持つ、歴史のある街並みであった。
ケンブリッジらしさを全体的に保った街並みにしているところも
すごいな、と感じながら視ていた。川と橋のあたりもなかなか
良い趣を出していた。

写真も撮ったのだが、あまり時間がないので、いずれアップ
したいと思っている。

雨がちなCambridge

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現在、Cambridgeに来ている。ただ、ケンブリッジの中心部からは
外れたところにいるのでまだ有名な市街地は見に行っていない。
本当は今朝、走って見に行こうと思っていたのだが、あいにくの
土砂降りで走ることができなかった。

今日は雨がちな天気で,晴れたり雨になったりする。イギリスの
イメージといえば、傘を持った背広の人。雨が降ったりするのは
イメージ通りといえば、そうである。

明日以降、朝、晴れていれば見に行きたいところだ。

ケンブリッジ郊外は、Countrysideというのが当てはまる
感じであって、農場というか広々とした世界が広がっている。
電車からも道路からも良く見えるのだが、広大な牧場、
農場の世界だ。現在は、その農場の中にぽつんと建物が
ある研究センターに来ていて,缶詰状態になっているわけだ。
なので、あまり観光などはできないものの、ケンブリッジの
アカデミックらしさ、などを肌で感じたりしている。

London

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Londonに来た。東京が30℃もあるのに、イギリスはその半分の温度しかない。
意外と寒く感じてしまうほどである。乾燥しており、もう秋らしい気候に感じる。
Londonは古い建物が多く残っているようで、趣き深い雰囲気の街に感じた。
また、二階建てバスがなかなかいい味を出している。

今日の朝、Londonをジョギングした。バッキンガム宮殿やHydePark、
ケンジントン宮殿などを外から見て回ることが出来た。やはり走ると
移動力が増すので、ざっと街を見て回るには適しているような気がする。
走りながら肌で街の雰囲気を感じて、名所をちらちら眺めていくのは
なかなか良い。

Londonはなかなか大きな街なので、歩くと結構かかるものの、
走れば、数キロ先まで行くことができるから意外といい。朝、
ジョギングしている人も多かった。公園が良く整備されているので
ジョギングには適していると感じた。リスなどを見かけることも
できたし、馬に乗っている人も見ることができた。

異常気象と地震??

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「今年は、台風が日本を直撃したのに、東京は直撃しなかった。
そして、猛暑、大雨。さらに浅間山の噴火があった。過去にこういうのが
そろったときは、だいたい大きな地震がおきるんだ」と、先日、飲み会に
参加したときに一人の人が強く主張していた。

東京直下型地震がこれからすぐに来る、と主張していた。
しかも、xデーは9月28日と言っていて、その日はどうするか聞いたところ、
ちょうど出張にいけず、東京の中心部にいなければいけないらしく、
避けられなかったらしい。しかも、このネタ、フライデーらしく、
信憑性が薄いものの、彼は相当、直感で確信していた。

そこで、他の飲み会メンバーと、地震が起こるかかけましょう、という
ことになり、次の飲み会をおごろう、という話になった。彼は相当
かけでは弱気で、結局うやむやになってしまったが、10月の第2週
までに地震が起こるかどうか、で検討していた。

異常気象と地震の関係もあるのかもしれない。すぐに直結しないにしろ、
地球全体で何らかの異変がおきつつあるのかもしれない、というのは
思う。ただ、あまりにもGlobal過ぎて、よく把握できない、というのが
事実だ。

いずれにしても地震、特に東京直下型地震には注意したいものだ。
日ごろの備えが大切。

5000mレース2

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一昨日、5000mレースに出場した。若干、足が痛くなるか不安ながらのレース。
先週、足が痛いときの練習不足のせいもあり、おそらくタイムは出ないだろうと
思いつつ、レースを走った。

5000mのレースで、スタート直後、中距離を良く走っていたために、集団の
先頭にぽんと飛び出してしまった。そのまま2000mまで引っ張る羽目に。
風が強く、楽に走っていたはずなのに、疲れていて、後半はバテバテ。
たまに気合を入れてスパートしてみるが300mくらいしか続かず、練習不足が
現れていた。ちゃんとこれから練習しないと。

マキアヴェッリ

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最近、マキアヴェッリについて本をいくつか読んだ。
「歴史家、喜劇作家、悲劇作家」のマキャベリである。
かの「君主論」や「政略論」などを書いていて、とても
興味を持っていた。以前、チェーザレ・ボルジアを読んだときに
マキアヴェッリに興味を持っていて、その関係で、マキアヴェッリを
しろうと思って読んでみたのだ。

「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」(塩野七生 著 新潮文庫)


チェーザレ・ボルジアは、ある意味、マキアヴェッリの「君主論」のもとに
なった人である。そこで、最近は以下のマキアヴェッリの本を読んだ。


「わが友マキアヴェッリ  フィレンツェ存亡」(塩野七生 著 新潮文庫)


「マキアヴェッリ語録」
(塩野七生 著 新潮文庫)

「マキアヴェッリと『君主論』」(佐々木毅 著 講談社学術文庫)

佐々木毅著の本の後半には「君主論」の全訳が載っており、
マキアヴェッリの「君主論」には興味があったので、満足した。
前半にはその時代の解説やコメントが書かれていて、
現在の東大総長の書いている本ということで興味深く読んだ。

塩野七生著の本は好きなので最近、よく読んでいて楽しんで
いる。今回は分厚い「わが友 マキアヴェッリ」まで読んでしまった。

第一部 マキアヴェッリは、なにを見たか
第二部 マキアヴェッリはなにをしたか
第三部 マキアヴェッリは、なにを考えたか

というように分かれており、マキアヴェッリの生きた時代、
メディチ家の様子、フィレンツェ、そして、マキアヴェッリの
仕事、家族などがかかれ、その後のマキアヴェッリが著作を
たくさん記すころのことが描かれている。

マキアヴェッリは先見的な目、そして、広い視野(イタリア
という視点・そのころイタリアは中小の国々、都市に分かれて
いたために、イタリアという視点は、チェーザレ・ボルジアくらい
しか、もっていなかったらしい。結局、マキアヴェッリの奮闘むなしく
マキアヴェッリの死後、フィレンツェはなくなってしまうのだが、
彼の著書は生き続けている。

ちょうどルネサンスの頃で、フィレンツェに行って見たことを
思い出しつつ、読むことができた。「マキアヴェッリ語録」にも
載っているが、マキアヴェッリの言葉も現代に通用する部分が
あるはずと思っている。

マキアヴェッリはイタリアの歴史的文脈からしても、読む価値に
値すると思った。

人体通信by松下電工

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松下電工が人体をケーブル代わりにする「人体通信」技術を実用化
したそうだ[日経BP]。記事によると以下の通り。

リストバンド型通信機を装着した手で、情報端末の電極に
タッチすると、微弱な交流電流に変換されたデータが体内を走り抜け、
通信を行なう。人体―機器間の通信だけでなく、人体―人体間の
通信も可能。電流量は500μAで、体脂肪計が流す電流と同レベル
という。


今回はバーコードリーダのような利用の仕方で商品を納めて
いるそうだが、もっといろいろな利用方法があるような気がする。
つまりうまくセンサーを張り巡らせば、どこを触ったのかわかる
ようになるわけだし、相手にもセンサーをつけておけば、何らかの
タッチコミュニケーションによる情報交換だってできるんじゃないか、
と思う。

リアルに会うことによってのみサイバーの情報が交換できる
技術、という形に進んで行ったら面白そうな気がする。

舞妓と芸妓

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先日、舞妓さん、芸妓さんに会った。いくつか舞を見せていただいたり
した。せっかくの機会なので一緒に写真をとったりして、かなりミーハー
と思いつつ、楽しんだ。初めて間近に見ることができて、ちょっと観察
してしまった。

舞妓さんと芸妓さんは違うらしい。これまで同じなのかと思っていたら、
舞妓さんが修行を積んでいくと芸妓さんになるそうだ。

舞妓さんは15歳から20歳までらしい。振袖にだらりの帯(「半だらり」
というのもあるらしい)、おこぼという履物、京風の髷を地毛で結い上げ
たているそうだ。「あどけなさ」が特徴みたいで、実際に見てみると若い
ような気がする。もちろん、お化粧が厚いのでちょっと素顔がわから
ないという面もある。

一方、芸妓さんは舞妓を卒業してかららしく、卒業は芸妓を辞めるとき
みたいだ。現役で90歳以上の芸妓さんもいらっしゃるそうだ。服装も
袂も短くなり、帯も二重太鼓に変わるそうだ。髷は、20代は日本髪に
裾引き、30代位で洋髪という一般的な着物姿に変わり、「粋さ」が特徴
らしい。肩が糸で縫われていないので、舞妓さんと区別がつくそうだ。
見た目から雰囲気が違うので、わかる。

ちなみに芸妓には、「立方(たちかた)」と呼ばれる舞専門の妓と
「地方(ぢかた)」と呼ばれる唄や三味線専門の妓がいるそうで、
両方で成り立っている。ともにお茶を習うらしい。「地方」には習得が
難しいためか、年配の方が多いらしい。

祇園は、京舞井上流のみだそうで、これは、2代目井上八千代さんが
「都をどり」を完成させた際か何かの時に、ひとつのみにしたらしい。
京都には祇園のほかにも花街があるため、ほかの花街にはほかの
流派が残っているそうだ。現在は5代目井上八千代さんとなって
いるらしい。

京都で舞妓さん・芸妓さんといえば、もう文化になっていると思うし、
これからも伝統として舞っていってほしいな、と思っている。

比叡山

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比叡山に初めて行った。京都市内から見えるのだが、行ったことがなく、
叡山電鉄に乗って、ケーブルカー、ロープウェイと乗り継いで比叡山に
登った。

比叡山は、相当、傾斜の激しい山で、高さは848mくらいだ。ケーブルカーの
傾斜は最大28度ときつく、標高差561mを一気に登る。京都側から登ったため
宝ヶ池などが良く見えた。

比叡山山頂からはシャトルバスが出ているのだが、西塔や横川に行くのには
バスが1時間に1本との話(土日は30分に1本だった)で、びっくりしてバスの
時刻を元に見学コースを決めるなどした。

比叡山からは、琵琶湖が良く見えて、眺望はとてもいい。険しい山だけに
修行にはもってこいな気がする。

比叡山延暦寺を見たので、そのときの写真を紹介しておこう。
まず、国宝の根本中堂。とても大きく、中に入ると、その内側に暗い大きな
部屋の部分があった。

横川(よかわ)にある横川中堂。

西塔の方にあった常行堂。これは法華堂とつながり対になっていた。

左足痛

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月曜日の夜に、突然、左足甲外側が痛くなった。しかし、
湿布でも貼っておけば直るだろう、と思っていたが、
一昨日の夜や明日の昼間は激痛。一歩ごとに痛みが
走り、びっこを引いてしまう羽目になってしまった。

突然これだけ痛くなると戸惑うし、健康なのはとても
すばらしいことだと実感してしまう。ちょうど学会で
京都に来ていたのだが、あまりの痛さに今日は、
京都大学病院に行った。

レントゲンを撮ってもらったところ、骨に異常はなく
結局、使いすぎじゃないか、とのこと。これから練習を
どんどんやらなきゃ、と思っていたところだが、突然の
走れない状態になってしまった。

今週くらいに治るといいな、と思っている。

台風上陸数

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今回、台風18号が日本列島に上陸し、広島で60m以上の最大瞬間風速を
観測するなど、各地で被害が相次いだ。今年は台風の上陸が多すぎる気が
するので、ちょっと調べてみた。

1971年から2000年まで30年間の平均では、台風の上陸数は2.6個である。
発生数は26.7個、接近数は10.8個である[気象庁のデータ]。今年は
なんと今回の台風18号で7つ目の上陸。1990年と1993年の最大数6個
という記録をはや更新してしまった[毎日新聞]。

今年は異常に台風の上陸が多く、被害が大きいことがうかがえる。
特にりんごといった農産物の方々は被害が大きそうだし、地盤の緩み、
風による屋根の飛来など、思わぬ事故が多発している。洪水の
被害も多い。

ここのところ、関西でM7前後の地震も多いことから、自然災害への
備えをもう一度確認する必要があると感じている。

ロシアのテロ

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ロシア南部の北オセチア共和国で起きたテロの学校占拠事件では、
人質が1181名ほど、犠牲者が500名以上、と大規模なテロ事件が
あった。これだけ犠牲者の出るテロは許せない。しかし、それにしても
ここまで犠牲者を出さないように解決する手段はなかったのだろうか、と
思ってしまう。

情報が錯綜していて全くわからないのでなんともいえないのだが、
数百名以上が犠牲になってしまう、というのは本当にひどいことである。
もちろんテロがなくなる、というのは理想で、テロが起きても、うまく
解決していく、というのも現実的にはあるのだと思う。

今回の事件の場合、どうも情報が怪しく思えてしまう。
最初は350名の人質、という話だったのが、どんどん膨れ上がって
行くし、しまいには戦車まで投入して応戦しているし、という始末である。
人質が中にいるところに戦車を投入したら害は広まる限りであるし、
突入するにも、もっと準備をして完全に突入してもらいたかった。
おそらく突然の爆発などで対応できなかったのであろうが、それにしても、
と悔やまれる事件である。

また、中国の日本人学校に30名弱、駆け込んだ事件もあったのだが、
学校の管理の仕方にも一石投じる事件だったと思う。子供たちが
たくさん一度に集まっている場所であるし、人質を一度に多くとりやすい
場所であり、かつ、警備が大使館などに比べると行き届いていないという
穴場ともいえる。学校の管理体制も考えさせられる事件の気がする。

今日聴いていた曲

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たまには個人的な話。ちょっと今日聴いていた曲の紹介。
気分によってジャンルをころころ変えていた。


ABBA / Gold - Greatest Hits

歌声やのりがいい。


Police / Synchronicity

久々にロック系。


Martha Argerich Live from the Concertgebouw 1978/1979 - Schumann, Ravel

夜のガスパールを聴いていた。

激しい雨

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今日は東京で激しく雨が降った。駅までほんのちょっと、と
思いきやびしょぬれ。今日はたまたまスーツだったために、
ひざ下と、腕などがぬれてしまい、ちょっと残念。パソコンを
持っていたので、パソコンはぬれなくて良かった。本当に
激しい雨で、道が川になっていた。

あとでニュースを見たら、水没しているところがあった模様で、
渋谷のハチ公前なども水没していたそうだ。たまたまそういう
ところに行っていなくて良かった、と思った。

雷がばんばん落ちていて、空が明るいくらいだった。先月、
京都で体験した雷雨ととてもよく似ていた。先日のときは、
結局ブックオフで雨宿りしたものの、1時間たってもやまず、
そのまま雨にぬれて帰ったのを思い出す。

今日は電車も徐行運転していて、最高速度15km/hという規制。
相当遅かった。ぜんぜん次の駅につかなくて、意外と距離が
あるんだなぁ、と実感させられる感じだった。

最近、台風もよく上陸するし、猛暑だったり、変な天候だな、と
思う。

女神湖の花火大会

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白樺湖の花火大会(8/10)と女神湖の花火大会(8/10)を見てきた。
女神湖の方が近くで見たので迫力があって面白かった。白樺湖の
花火大会はその前哨戦という感じだった。たまたま特等席で見れた
のも大きいかも知れない。

きれいに炸裂した花火

色とりどりな花火

椰子みたいな花火

光の流れがきれい

一個ずつ上がるので、味わっていける花火

白樺の間から花火を見る

水上スターマイン。湖面に花火が半円形に爆発し迫力がある。

蓼科の花

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蓼科ではクルマユリがとても美しい。写真を撮ってみた。



道端にはコスモスが植えられていた。

山の中を散歩していたら、小さなスミレを見つけた。

マツムシソウもきれいに咲いていた。

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