2004年8月アーカイブ

中国の携帯電話加入者数が3億1020万人を7月末で突破したそうだ。
固定電話が2億9900万人だそうで、携帯電話の方が多くなっている。
[IT media]

中国だと数がさすがに多いと実感。しかも固定電話が引かれるより
先に携帯電話が普及したりして、階段のひとつ抜かしで上って
きているように感じる。

中国のこれからのIT市場は大きいのだろう、と思う。

昨日、チョン・トリオのコンサートを初台オペラシティまで聴きに
行ってきた。チョン・ミョンフンは、以前、ミッシャ・マイスキーとの
共演の際に聴いていたので顔を覚えていた。チョン3姉弟は、
バイオリン、チェロ、ピアノと3名違う楽器を演奏する音楽家
なので、3人がそろうと三重奏ができて楽しそうだ。

曲を聴いていたら、3人の呼吸がとても合っていて、
阿吽の呼吸という感じがとても出ていた。ピアノと
バイオリン、チェロがうまく合っているところはなかなか
良かった。

また、バイオリンやチェロの弦を引っ張って音を出すところ
などの合い具合も良かった。今回の演奏だと、3人の絶妙さ
というのが一番目立ってよいな、と思った。

チョン・トリオ コンサート
2004年8月26日 19:00~ 
東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル

[出演]
ヴァイオリン:チョン・キョンファ
チェロ:チョン・ミョンファ
ピアノ:チョン・ミョンフン

[曲目]
・ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 op.70-1「幽霊」
・ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲 第2番 ハ短調 op.67
・ブラームス:ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 op.8

[アンコール]
・メンデルスゾーン/ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 op.49 より 第2楽章
・ハイドン/ピアノ三重奏曲第43番 ハ長調 Hob.XV-27 よりフィナーレ
・メンデルスゾーン/ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 op.49 より 第3楽章

花火

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夏がそろそろ終わりそうである。夏の風物詩、花火の写真を
載せておく。

スターマイン


星みたいな花火

やしの花火


ナイアガラと打ち上げ花火

花火の玉が二つ重なる

花火は大玉(20尺程度、7号くらいか)だと500mくらいあがるらしい。

花火は夜空を明るくする。うまく計算されているような、とつくづく思う。
最近はコンピュータコントロールで、音にあわせて打ちあがる花火も
出てきている。


フィナーレはいくつもの花火が色とりどりに夜空を飾る。

打ち水

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打ち水を初めてやった。今日の場所は国会議事堂。実は国会議事堂も
入ったことがなかったので、初。ミーハーだな、と思いつつ、ケータイで
写真を撮ったりした。

水をまくことによって東京のヒートアイランドを押さえよう、という試みが
打ち水だ。ただ今日は太陽が照ったりかげったりしていたので、その
影響の方が気温に大きかった。ただ、打ち水をした付近としていない
ところの気温を見ると、2~3℃違ったので、効果はあるみたいだ。

打ち水大作戦2004は、8月18日(水)から25日(水)まで8日間
行っている活動で、たまたま友人に誘われて参加してみたわけだ。

今回、国会議事堂でできたのもおそらくGlobe Japanの方の尽力が
あったからかもしれない。そのために、Globe Japanに関係している
国会議員の方がいらっしゃっていた。会長の橋本龍太郎氏や副会長の
小杉隆氏がいらっしゃっていた。

ちなみにGlobeというのは、地球環境国際議員連盟
GLOBAL LEGISLATORS ORGANIZATION FOR A BALANCED
ENVIRONMENT
である。以前から知っていて、久々にその人たちと
接点があった、という感じだった。

水を桶を使って巻くのはなかなか楽しく、面白かった。水遊びといった
ところだろうか。再生水や雨水を利用するので、環境にもいい、とのこと。
また、女性の方々は浴衣で参加、男性も一部は甚平で参加していたので、
見栄え的には涼しさがある打ち水だった。


今回の打ち水についてのデータ

水の量:散水車より600L
     噴水の水100L

参加者数:50名
     (議員の先生+秘書の方+スタッフ+参加者)

参加してくださった議員の先生
    橋本龍太郎先生、小杉隆先生、
    広中和歌子先生、若林秀樹先生、
    清水嘉与子先生、鈴木恒夫先生

気温:約1℃低下

写真つきのニュース:
Yahooニュース 打ち水大作戦 国会でも橋本元首相ら6議員が参加
Yahooニュース 打ち水をする橋本元首相

小樽

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せっかく札幌まで行ったので、小樽に足を伸ばしてみました。
小樽は運河が有名らしく、昭和初期の石造りの倉庫などが
残っていて、郷愁のにおいがする場所です。

小樽運河の写真




小樽運河横の石造りの建物

小樽運河を上から眺めてみる

小樽は万華鏡やオルゴール、ガラスなどが有名みたいだ。
万華鏡も先に試験管みたいなのがついていて、中を液体が
流れるため、万華鏡からのぞいた絵が変化していく。
2本ついているのもあり、なかなか面白かった。

オルゴールなどが売っているお店などのある街並み。

オルゴールのお店とお店前の灯篭。

実は小樽にも日本庭園などがあって、大正ガラスなどを
使った豪華な建物があった。青山家邸宅。

アテネオリンピックでは日本人の活躍が素晴らしい。
柔道、競泳とメダルラッシュに湧いていて、見ていて
頼もしかった。そして先ほど、女子マラソンで野口みずき
選手が、日本人2大会連続の金メダル。過酷なレースを
制しての金メダルと、すごい結果であった。

シドニーオリンピックの高橋尚子選手に続いての
アテネオリンピックでの女子マラソン金メダル。そして
3人が入賞するという充実ぶりはなかなかいい。
選考の際に少しもめていたが、結果オーライといった
ところだろうか。

選考がうまくいったのは競泳だろう。明確な基準を作った
ために、北島選手の2種目金メダル、柴田選手の金メダル、
そして山本選手の銀、中西選手・中村選手・森田選手の
銅メダルも、最後にメドレーリレーの銅メダルもあった。

そして柔道の14種目で8種目金メダル、2種目銀メダル
素晴らしい結果だ。

その他の種目でも体操団体金、セーリングの銅、自転車
チームスプリントの銀、アーチェリーの銀、などなど素晴らしい
結果ばかりだ。

もちろん、オリンピック代表になるだけでもすごいのに、
その大舞台で活躍するは並大抵のことではない。そして
その中で世界一になる、金メダルを取る、というのは偉業
だ。

後半戦、アテネオリンピックも楽しんで見ていきたい。

札幌

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先日、札幌に行ったので、そのときの写真を紹介する。

まず、札幌といえば、サッポロビール。サッポロビール園に行った。

そして、前回札幌に行った時に修復中だった時計台。

時計台の夜景。ライトアップされていた。

時計台とともに有名な赤レンガ庁舎。

札幌の中心にある札幌大通り公園の夜景。噴水とテレビ塔。

大通り公園の夜景

富士山登山

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先週のお盆の時に富士山に登った。ちょうど一番人が多いときに
登ったので、八合目以降は夜中なのに渋滞だった。驚いたのは
人が多いからか、懐中電灯なしで山道を登っている人がいたことだ。

山頂は御来光を見た後、とても人が集まっていてラッシュのように
なっていた。天候もよく、山頂は景色がよかったので写真を載せる。

富士山頂の人だかり

富士山頂からの景色



富士山の河口と富士山測候所


富士山山頂の剣が峰をのぞむ

富士山測候所を望む

富士山測候所前

日本最高地点 剣が峰 3,776m

富士山御来光

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富士山の御来光を初めて見た。とても美しい世界が目の前に
広がっていた。

富士山御来光前 月が見える


太陽の明るさが空に見えてくる

御来光

御来光後

太陽があがっていく。手前が山中湖。

プール

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今日、一昨日とホテルのプールで久々に泳いだ。昨年も
ちょうど今頃、ホテルで水泳をして、今年もまた再び泳いだ。
たまに泳ぐとなかなか気持ちがよくて良い。

ちなみにホテルのプールは利用者が限られている上、
一般に利用しようとすると値段が高いので、人が少ない
ので、なかなかいいことに気がついた。今朝、時間を
見つけて泳いだのだが、プールは一人。独り占めできて
自由に泳げてよかった。

また、今回、何も持っていかなかったのだが、水着も
水中メガネも、キャップも、タオルまで貸してもらえる
ので、その点もよかった。

神戸

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神戸に来ている。台風などが近づいたりしたので、風が強かったり
したり、天気が雨になったり晴れたりころころ変わっている。
神戸で撮った写真を少し載せる。

神戸夜景

同じく神戸の朝

風見鶏の館

風見鶏の館前の異人館らしい路

アリオン音楽財団主催<東京の夏>音楽祭を先日、聴きに行った。
ゲルギエフのストラヴィンスキー 詩篇/結婚/春の祭典を聴いて
来た。3曲とも編成が違って、見ていても聴いていても面白い演奏会
だった。

特に結婚は、「4独唱+混声合唱+4台ピアノ+打楽器群」という
もので、4台のピアノが並び、その前に、独唱4人、バックに
合唱、そして、打楽器がたくさん並んでいて、圧巻だった。
曲の意味は訳を見ながらわかったが、視覚的に楽しめるものだった。

春の祭典も、また編成が変わって、バイオリン中心の聴きやすい
曲になっていた。棒をこすったり、太鼓をたたいたり、という新鮮な
音を聴くことなどができて面白かった。

<20周年特別企画>
ゲルギエフのストラヴィンスキー 詩篇/結婚/春の祭典
  日時 : 7月26日(月)19:00開演
  会場 : サントリーホール
  指揮 : ワレリー・ゲルギエフ
  演奏 : 東京都交響楽団ほか
ストラヴィンスキー:《詩篇交響曲》/バレエ音楽《結婚》/バレエ音楽《春の祭典》

五山送り火

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お盆最後といえば、送り火。京都では五山送り火が行われる。
午後8時から左京区の大文字山で、「大」の文字が浮かびあがり、
それから「妙法」、「船形」、「左大文字」、「鳥居形」の順に火が
付けられる。昨日は14万人が見たそうだ[京都新聞]。

出町柳あたりの鴨川にはものすごい人出だった。花火大会を
見るかのように、川辺にみんな座ってみていた。京都だけに
浴衣姿の人が多かったのが印象的であった。個人的には
混んでいるところを避けてみてきた。


街から大文字がくっきり見える。


「大文字」。


「大文字」。


法の字。「妙」「法」となっているが「妙」は低くて見えなかった。


「舟形」。


右に「舟形」、左に「左大文字」が見えた。


「左大文字」。

ICOCAとSuica

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関西に来るとJR西日本が「ICOCAで行こか!」と宣伝している。
ICOCAは関西のJRをICカードで乗り降りできるシステムで
ある。それが、関東のSuicaと相互利用可能になったのだ。

Suicaを持っているため、関西に来て、Suicaで乗り降りできる
のは、うれしい。Suicaもいずれ関東の私鉄と相互利用可能に
なるために、スルッと関西あたりも相互利用可能になれば、
便利になること間違いなしだ。もちろん、SonyのFelicaを
使っているので、ソニーはうれしいに違いない。

最近・・・

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最近、ちょっとネットから離れたりしていたので、更新がとまって
しまった。いろいろ書きたいことがあるので、また書こうと思って
います。8月はいろんなところに行ったり、これから行く予定です。

高校野球

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高校野球が始まった。夏だなぁ、と感じる。

ペットボトル不足

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この猛暑で、ペットボトル不足だという[日経ビジネス]。特にペットボトルの
形が特徴的な「伊右衛門」が好調で、3ヶ月で1000万ケースあまりを出荷
した大ヒットになっているそうだ。考えてみればコンビニなどの店頭でも
良く見かけるし、飲んでいる人もよく見かける。

しかし、特徴的な竹の形をしたペットボトルでは、汎用ペット
ボトルで代替が効かないために、生産が追いつかず、
結局、汎用ペットボトルを利用しているようである。猛暑で
売れ行き好調でも、製造能力に限界があると、供給が
追いつかなくなってしまう、とぃう裏目も出てしまうそうだ。

最近、ペットボトルは普及してきてとても便利で、サイズも
350mlから、500ml、1l、1.5l、2lと豊富になってきている。
個人的には何回かアルコール消毒して水筒代わりに使ったり
している。これだと、邪魔になったら捨てればいいし、汚れて
きたら新しいペットボトルにすればいいから、便利である。

ペットボトルも最初、いろいろ洗うとか、熱消毒する(これは
ペットボトルに熱耐性があまりないため、ひしゃげてしまい
失敗)、など行ってみたが、アルコール消毒する、というのが
今のところ、一番うまく行っている。

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