2004年4月アーカイブ

ナンバ走り

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ナンバ走りに代表される古武術の身体運動を利用することで、
スポーツ界で活躍する例が出てきた。巨人の桑田投手、世界選手権陸上
200mの末続選手、桐朋高校バスケットボール部などだ。「ナンバ走り
という題名の本は、桐朋高校バスケットボール部顧問・コーチ陣が書いており、
古武術を利用した身体運動の方法について解説している。

古武術は、甲野 善紀さんから教わったものらしく、最近、スポーツの
活躍が多いためか、注目されてきているものである。基本的には、
「ひねらず」「うねらず」「踏ん張らず」という基本動作を利用したもので、
骨の動きなどを考えた動きである。

例えば、肋骨を平行四辺形にする「井桁崩し」のような動きや、
「膝抜き」をして多くの自由度を利用することで、悟られず速く動くこと
などが写真を利用して開設されている。

個人的にはこういうのを読むと、すぐに実践してみたくなるので
(もちろん続くとは限らないが)、ちょっとやってみたりした。まだ
まだ難しいが、心がけてみようかと思っている。

ナンバ走り 古武術の動きを実践する」 (光文社新書 121)
著者:矢野 竜彦著、金田 伸夫著、織田 淳太郎著
税込価格: ¥735 (本体: ¥700)
出版:光文社

先日、フランス国立管弦楽団のコンサートをサントリーホールで聴いて来た。
久々に1階センターの席で、音が直接、聴こえるような感じがして良かった。

1曲目のデュカス:交響詩 「魔法使いの弟子」は、魔法使いと言うだけあって
ハリーポッターのイメージが出てきて、金管などが魔法のように聴こえて
とても効果的だった。やはり曲から出てくるイメージってあるよなぁ、と
実感した。

2曲目のはハチャトluリアンのヴァイオリン協奏曲 ニ短調で、演奏者の
セルゲイ・ハチャトゥリアン(バイオリン)が若いのにすごく自然体で弾い
ており、よくうまく弾くよなぁ、と思いつつ聴いていた。アンコールも一曲
弾いて、うまくて、今後さらに発展しそうで楽しみな感じだった。

「展覧会の絵」は、ゴルチャコフ編であり、ラベル編より、激しくて面白かったし
良かった。以前にオケの「展覧会の絵」やピアノの「展覧会の絵」を聴いて
いたので、比較ができた。ラベル編がサインカーブだとすると、ゴルチャコフ編
は、そこにパルスが入っている感じだ。盛り上がったりする部分が本当に
音量も勢いも大きくなっていく感じだった。

▼フランスフランス国立管弦楽団 コンサート
   2004年4月25日(日)19時開演 サントリーホール

 指揮: クルト・マズア
 ヴァイオリン: セルゲイ・ハチャトゥリアン

デュカス:交響詩 「魔法使いの弟子」
A. ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
           (ヴァイオリン:セルゲイ・ハチャトゥリアン)
ムソルグスキー:「展覧会の絵」 (ゴルチャコフ編)

encore

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番より 第1楽章
            (ヴァイオリン:セルゲイ・ハチャトゥリアン)
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」より V.殻をつけたひなの踊り
グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲

藤田田さん

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藤田田さんがなくなった。日本マクドナルドの創業者で、
日本マクドナルドを1971年に銀座に初出店してから、
延べ約3800店舗までに成長させた。「子供のころから
マクドナルドを食べさせれば、ずっと食べる」と言って
子供向けメニューなどを作ったりして、ビジネスとしては
ずっと回収しようとしたりしていた。

以前、孫正義さんの本の中で、藤田田さんの本を読んで、
会いたくなって7回も会いに行ってやっと会ってもらった、
と言う部分があった。その藤田田さんの本が「ユダヤの
商法」という本である。すでに絶版であり、最初は友人に
借りて読んだのだが、持っておきたいと思い、古本屋で
見つけて勝ったりした。

1972年に出版されている本なのだが、先見の明の高さに
驚くばかりである。創業当時から野心を持って拡大して
来たことに驚いたりする。日本で、マクドナルドがこれだけ
普及したのは、藤田田さんの功績が本当に大きいと思う。

企画して製品を

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消費者がこの製品が欲しい、と思ったときに、売っていない
場合がある。それを企画して、こういうのを作って欲しい、と
声を上げ、自分以外に何人も賛同してくれる人がいる場合、
その商品が実現する、という仕組みが以前から提案されて
いた。

ちょっとそのページを思い出したので、リンクしておこう。
空想生活」。さらに似たのがあって「たのみこむ」という
消費者リクエスト型受注生産ショッピングサイトもあった。

映画の出資仕組み

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日本の映画ってやはり閉塞感が強いのかなぁ。昔の成功例に
しがみついている状態なのかなぁ。あまり良く知らないけど、
そういう話をちょっと耳にした。

映画で思い出したのが、以前、映画の資金集めの方法で、
複数の映画の製作をプロジェクトか何かにして、ひとまとまりに
出資し、一本でもあたれば回収できる仕組みである。これを
やっているのが仙頭武則さんで、今はどういうことをなさって
いるのか、詳しく知らないが、2000年ぐらいには面白そうだと
感じた。

アーク都市塾で離していたレポートslgというサイトなどに
コメントがあったので、リンクしておく。本も出ていて、
ムービーウォーズ」というものである。

Coca-Cola C2

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新しいコカ・コーラがでるらしい。ニュースリリースには

---quote from here---

The Coca-Cola Company today announced it will introduce Coca-Cola C2 in Japan first and then the United States this summer. The announcement follows more than a year of research and development on Coca-Cola C2.

The newest product to bear the trademark of the world's best-selling soft drink will have half the sugar, carbohydrates and calories of regular colas.

"Consumers are the true architects of this idea," said Doug Daft, chairman and chief executive officer, The Coca-Cola Company. "Coca-Cola C2 was created to specifically address their desire for a lower-calorie cola with that great Coca-Cola taste."

---quote until here---

と書かれていて、同じ味で、糖分、炭水化物、カロリー半分になるらしいです。
まあ、コカ・コーラをあまり飲まないからどうでもいいのですが、
アメリカでよく売っているみたいに、とても大きな入れ物で
がぶがぶ飲む人にとっては朗報なのかもしれません。

イノセンス

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先日、イノセンスを見てきた。押井守監督の作品だ。
近くの映画館での上映が終わってしまいそうだったので、
時間を作って慌てて見に行ってきた。もちろん、
平日に行くからすいている。

イノセンスは人、機械化人間、人形、そして犬が出てきて、
いろいろと人間とは何か、ロボット、サイボーグなどを
考えさせられる作品だ。

さらに情報量がものすごい多く、絵の細かさ、3次元らしく
見えるところなどは逸品であると思う。光やネオン、祭り、
建築などがディテールがとても細かい作品と実感する。

少林サッカー

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この前、テレビでやっていた少林サッカーを少し見た。
昨年あたりヒットして上映していた映画である。
映画は後半が実写で「キャプテン翼」をやっているのでは
ないか、という感じの絵が多かった。

サッカーというより、漫画よりサッカーのルールのない
お笑い映画という感じだった。みんな超人的な動きを
していた。もちろん、少林寺拳法や太極拳を元にして
いるのだろうけど、もはやそのレベルを超えて漫画の世界
を表現している感じだった。

Haptic展

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先日、株式会社竹尾の開催する「Haptic」展に行ってきた。
竹尾は紙を作る会社であり、その紙の新製品紹介とともに、
アーティスト達が紙などを利用した「Haptic」に関する作品
発表、及び、「FILING」に関する作品・概念などを提案する
イベントをスパイラルホールで開催していたのだ。

1階では、アーティスト達がHaptic作品を競演しており、
1日目のオープニングパーティーの時間に行ったので、
アーティスト本人がいるなど、混んでいたが面白かった。

個人的には鈴木康弘さんの作品を見に行った。落ち葉のような
座布団とキャベツがあったのだが、葉脈が白い紙にうつると
影のようになってきれいである。また、葉に虫食いなどがあって
ディテイルが良かった。

その他、超撥水加工した紙を利用した作品があった。
点滴で水をたらし、その水をたらした先に溝を彫って、
溝の途中にちょっと大きな穴があいている。その部分に
文字「蝿」が書かれていて、上からカメラで撮ると水のレンズ
効果で文字が拡大されているのが見え、点滴が落ちてくると
水滴の大きさが変わったり、押し流されたりして面白い。

また同じく超撥水加工を利用した紙にスポイトで水をたらすと
パチンコ盤のようになっていて、水がはねて転がり落ちるもの
などが面白かった。

また、触ると面白い作品も多かった。触覚のテクスチャが
いいものや、ゲルみたいなので、人間のような柔らかさの
ものがあったりした。

竹尾の作品と思うが、固めの和紙を合わせることで、木枠
なしに和紙が立ち、後ろからライトをあてると、枠がないから
とても柔らかい感じに見えるものもあった。

3階のFILING展では、原研哉さんや原デザイン研究所などと
竹尾の共同企画のようで、FILINGという概念に対して様々な
試みをして、展示をしたりしていた。最後に展示されていた
ルミネッセンスという新製品の紙が、まぶしいくらいに白く、
輝いていて驚いた。

また、同じく新製品のパチカが面白い紙であった。熱と圧を
加えることで、その部分が半透明化する紙であり、いろいろ
な表現が楽しめそうである。

神田 甘味とそば

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神田は藪蕎麦が有名である。ちょっと調べたら、
藪蕎麦御三家散歩というWebがあって
かんだ 藪蕎麦・並木藪蕎麦・池之端藪蕎麦と書いて
あった。同じWebにあったまつやも美味しいらしい。
今度、行ってみようと思う。

その他、甘味として、竹むらの揚げ饅頭も美味しいらしい。
あまり神田に行く機会はないが、行くときには行ってみよう。

ティラノサウルスのSueの全身復元骨格(複製)および一部の
Field Museumから来るらしい。2005年3月から国立科学
博物館などで開催されるのにくるそうだ。[朝日新聞]



© the Field Museum

実は先日Field Museumに行ってきて、Sueを見てきたのだ。
大きくて、近くに寄れるし、すいているし、たくさん化石はあるし、
アメリカの博物館はいいなぁ、と実感した。日本だと相当
混んでしまうんだろうな、と思う。

Suica2枚目

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定期を買ったついでに新しいSuicaにしてもらった。
以前のSuicaはSuicaが始まってすぐのもので、
相当見にくくなっていたが、きれいなのに交換して
もらった。

今回のSuicaはマークがついて、お買い物が
できるようになったものである。デポジットの
上限は2万円らしいが、キオスクなどでちょっと
ガムを買う、などといったときには便利かも
しれない。

とはいっても、Suicaで買い物が対応して
いるところは、まだ始まって3週間ぐらいなので
数多くないが、今後、増えていくだろう。
来年秋にはケータイでも買い物ができるように
なるそうなので、楽しみだ。

http://www.jreast.co.jp/suica/use/shopping/index.html
http://www.jreast.co.jp/suica/manage/scene04.html

TA

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今日は、初のTA(ティーチング・アシスタント)だった。
授業の部屋の施錠とか、出欠などを取ったり、何かの
連絡をしたり、先生のお手伝いをするのがメインの仕事
である。

久しぶりに授業を聞いたなぁ、という感じだった。

春眠

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最近、眠い。すぐに10時間以上寝てしまう。
春だからか・・・

さくら

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今年は桜の満開をちょうど見逃してしまったのだが、
ちょっと写真を撮ったので、載せておく。





Matrix Revolutions

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昨日、映画「Matrix Revolutions」をDVDで見た。
4月2日販売だったので、予約しておいて、2日にDVDを手に入れ、
昨日見たわけだ。映画館でも見ていたので、2回目であった。

お正月にDVDで、第1、第2巻を見ていたのだが、
やはりストーリーの完全理解にはいたらず、という
感じで、もう1回ぐらい全部見ないとわからないかな、
と思った。

映像表現はきれいだし、エフェクトがかかりまくっていて
面白い。

O'Hare空港

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昨日、シカゴから帰国した。JALを利用していたので、Chicagoの
O'Hare空港Terminal5から飛行機は飛び立った。International
Airportなので免税店(Duty Freeshop)があることを期待して、
空港に行った。事前にWebで調べたところ、1店あり、朝6:30~
営業しており、午前中の便だったのだが、免税店はやっている
ことを確信していった。

そうしたら、免税店はキヨスク程度(あるいはそれ以下)しか
品物を置いていない。Godivaのチョコとアメリカのチョコ、
あとはブランデーや香水少々という感じである。免税店の
隣の売店の方が品数が豊富じゃないか、と思えるほどで
あった。

免税店でちょっと物色しようというもくろみは崩れ、結局、
免税店では何も買わないままに飛行機に乗った。
やはり免税店はヨーロッパに行ったときに期待すべき
ものなのだろうか?

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