2004年2月アーカイブ

ペパーダイン大学

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ちょっと最近有名になったペパーダイン大学は、
実は、高速沿いにあって、ガラス張りのビルに
ある。へぇー。

左ハンドル

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最近、左ハンドルの車を運転する機会があった。
意外とウィンカーとワイパーを間違えやすい。
曲がろうとするとウィンカーを出さないで、
ワイパーを動かしてしまったりする。

左ハンドルだとメリットもあるが、なれていないと
いけない面もある。いろいろと難しかったりする。
いずれ、真ん中の運転席の車も出来るのでは
ないかな。

ニモ

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先日、ファインでリング・ニモを見た。CGを見たくて
見に行ったのだ。映画自体はとてもきれいで、
色合いがVividな感じがした。CGもうまく作られていた。

ストーリーはまあまあ面白く、ディズニーっぽいな、
と感じた。熱帯魚を飼っているのだが、熱帯魚が
あんな会話をしているのかぁ、と思うようなシーンも
あった。

クマノミがニモの人気で乱獲されているという話も
聞き、なんだか本末転倒だなぁ、と思ったりした。

ワールドカップ1次予選 日本vsオマーン(埼玉スタジアム)
を見に行ってきた。前の方で、真ん中の辺りで見やすい席。
グランドが近くて、競技場に入ったときにビックリしたほどだ。

意外と落ち着いた席で、全体を見回しながら見ることが
できてとてもよかった。すこし盛り上がりに欠ける席の
位置でもあったが、見え方は良かった。

試合としては、だいぶ押していたが、危ない場面も何ヶ所
かあって、後半は三都主、山田ともに疲れている感じだった。
俊輔のPKや絶妙なシュートなど、惜しいシーンがたくさん
あって、このまま同点か、と不安になるほどの試合だった。

中田、俊輔ともに走り回っている感じがして良かった。
稲本のインターラプトも効いていた。久保の高さ、
高原の強さも目立った。

そして、最後のロスタイムに決勝点。これで勝って
良かった、という感じだった。勝つことが大事。
見に行ってよかった試合だった。
欧州組を間近で見られたのも良かった。


JAF

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JAFの会員になった。これで、車になにか異変があっても
助かる。万が一の保険のようなもの。

しかも、アメリカのJAFのようなAAAも提携していて
便利そう。Mutual Serviceっていい。

春一番

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昨日、ぽかぽか天気で、風が若干強いと思ったら、
春一番だったらしい。昨年より18日早く、ここ10年で
一番早いらしい。今年は冬っぽい日がすくなくて、
早く春になってしまった感じがしたのは正しかったの
か?

春になると問題点は花粉症がでてきたりすること。
ここ数年は春に東京にいると花粉症になるので、
大体どこかに行ってしまっている。海外ならもちろん
大丈夫で、関西に以前1ヶ月いたら、そのときも
大丈夫だった。今年も海外に行くから大丈夫と
期待。

今日、ミーティングの合間に代々木公園に走りに行った。
ぽかぽかした天気でとっても気持ちが良かった。小さい子
などもピクニックといった感じで遊びに来ており、ほのぼの
とした土曜日の昼という感じだった。

代々木公園を気持ちよく何周か走っていたら、突然、
白いトレーナーを来た20~30人くらいの集団に遭遇した。
しかも集団は一つではなく、2,3個あって、何だろう?
と思ってしまった。

白いトレーナーの後ろには、みんな「MISIA MARS and ROSES
Now On Saleのようなことが書かれていた。考えてみれば
最近、MISIAのNew Albumがでたなぁ、と思い出し、
そのプロモーションの集合地点が代々木公園なのか、と
思ったりして、納得していた。

でも、やはり集団で突然いると、どこの集団だろう、と
不思議に思うとともに、若干怖い。さすがに走っている
人を襲っても何も取れないし、逃げ足も速いから意味が
ないと思うが、こわいな、と思った。

府中駅伝2004

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昨日、府中駅伝を走ってきた。高校の現役生チームと高校OB
チームの2チームが走った。最近、OBチームが勝っていたのだが、
今回は現役の高校生が勝った。意外と高校生も速くなっていて、
OBもきちんとメンバーをそろえないとダメだなぁ、と思った。

世代を超えて?集うのはなかなかよいと思っていて、
高校生と話していると、自分の高校生の頃を思い出したりする。
勉強のことや陸上のことを話していて、彼らが心配していること
などを聞いていると、やっぱり健気だなぁと思ったり、
自分もいろいろ考えたなぁ、と思ったりする。

こういう交流の機会は重要だと思っているので、来年も
駅伝を走ろうと思っている。もっと練習しておかないとなぁ。

帝国ホテル

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帝国ホテルに初めて行った(初めてだと思う)。由緒正しきホテル
なので、ホテルの方々もとても気持ちよい挨拶をしてくれるし、
内装もきれいだった。そういうところで、結婚式をやるのは素晴ら
しいよなあ、と思った。お幸せに~。今日は結婚式の2次会に
行ったのだ。

そこで、撮った帝国ホテルの一室の天井の写真。ちょっとライトが
凝っていたので撮ってみた。

三島

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用事があって三島に行って来た。新幹線の駅とは思えない
駅舎で、とてもローカルな感じがかもし出ていた。

Kiroroライブ

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TOKYO FM「坂上みきのBeautiful」 presents
Kiroroプラネタリウムライブ with 大平貴之

に行って来た。プラネタリウムのように星空を
映し出すメガスター2を用いて星空を見ながら
Kiroroの歌を聴こうというイベントだった。

これはインターネットでもライブ中継されて
いたらしい。内容的にはKiroroの歌もうまかった
のと、410万個の星を映し出せるメガスター2の
映像もきれいだった。

さらにトークが面白く、Kiroroも大平さんもどちらも
意外と天然でぼけていて、なかなか面白い感じだった。

Kiroroの歌は、以前から知っていたが、新曲の
「もう少し」なども歌い、生で聴くことができてとても
良かった。歌で勝負の歌手は歌がうまくて聞いていて
気持ちがいい。本当に等身大という感じだった。

風邪包囲網

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まわりに風邪の人が多い。ミーティングでうつったと
口々に言っている。同じミーティングに出席していたものの
元気なままでうれしいのだが、一方で、いずれ風邪が
進化して強くなってからうつったらやだな、と思う。

風邪が多いようなので皆さん気をつけてください。
まずは、手を洗うこととうがいか。

宇多田ヒカルLive

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Utada Hikaru in Budokan 2004 "ヒカルの5"のライブに
行ってきた。宇多田ヒカルの3年ぶりのライブである。
武道館が満員の中、真っ暗になってコンサートは始まった。

日本武道館は大学の入学式以来だった。コンサート会場は
若干スモッグがかかっていて、ライトアート(光の筋など)が
よく見えるようになっているようだった。

いきなりライトがついて、ライブが始まった。みんな総立ち。
座っていても角度があるから見えるが、立ったほうが見やすい
ので、立って見ることにした。そして手拍子。

そして、宇多田ヒカルが動くと、そっちのほうにいる観客が
手を振る。また動くと手を振る集団がかわっていって、
見ていて面白かった。「Hikki~!」「ヒカル!」とか
「ひかるさ~ん」とかファンが叫んでいるのも面白かった。

最初、これだけ一人で動員できるところに関心してしまった。
ライブを聴いていくうちに歌もうまい、とだいぶわかってきて
ライブを楽しんだ。

実はライブの曲を全部知っていて、考えてみると、宇多田ヒカル
の曲をよく聴いていたなぁ、と思った。曲名はきちんと
覚えていないが、CDのアルバムになっているのは知っている。

ライブの演出は宇多田ヒカルの等身大の感じがした。
光を使った演出は激しい部分もあったが、基本的に
バンドは6名、機械をいじる人が1名で、映像もほとんど
利用せずに、歌で勝負していた。その点がよいなぁ、と
思った。

日本人のJ-PopのLiveは初めてであったが、楽しめて
よかった。

わんわんパトロール

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今日の国会答弁で、犬のパトロール、「わんわんパトロール」
なるものが紹介されていた。これは、地域の防犯・安全のため
に、犬の散歩をする人が、朝あるいは夜など、登校・下校時、
夜の道を見回り、パトロールするというものである。

実は、大きな動きになっているようで、全国に「わんわんパトロール」
の動きが広まっているようである。ネットで調べた全国リスト
というのもあった。

葉山わんわんパトロール」「砧町町会わんわんパトロール
などがきちんとホームページを作って情報を発信している。

考えてみると、どうせ散歩するなら毎日見ているので、
ちょっとした変化にも気がつきそうだし、パトロールするのは
一石二鳥な気がする。さらに、ネーミングもなかなかいいな、
と思ってしまった。地域の防犯を気遣わないといけなく
なったのは、あまり日本も安全じゃなくなってきた印かも、
と思うと残念でもある。

「世界の中心で、愛をさけぶ」を読んだ。この本は、女子高生の
間で人気らしく、賛否両論があるようなので、どんな本なのか、
と興味を持って読んでみた。この本は今年映画化もされるらしい。

文章のタッチは村上春樹に若干似ており、内容もありがちだった。
本を読んでいるときは面白いが、そこまで人気になるほどのもの
なのかはちょっとわからず、というところであった。

人間の死、病気、などについて、考えさせるきっかけになる面は
あるし、ある意味、恋愛小説としても体験はしたくないけど、面白い
とは思う。

ちょっと先入観を持ちすぎて読んでしまったのかもしれないが、
やはり疑問だったのは、すごい人気になった理由で、その点が
いまいちわからずだった。

「世界の中心で、愛をさけぶ」
片山 恭一著、小学館

逆システム学

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児玉先生と金子先生が書いた「逆システム学」を読んだ。
児玉先生の医学的アプローチ、金子先生の経済学的
アプローチから共通点を見出し、その概念「逆システム学」
を提唱している。

要素還元論(方法論的個人主義)と全体論ではなく、
制度の束、多重フィードバック、セーフティーネット、
閉じていないフィードバックループなどの考え方から、
新しいアプローチとしての「逆システム学」を提唱して
いる。

様々な関係性・制度・調節制御機構を見ながら、
制度の束、フィードバックの束を見つけ、そこから
病気の原因、遺伝子に迫っていくような考え方である。

センサー→シグナル伝達→制御といった生命の仕組みを
経済でも金子先生が当てはめている。Bioinformaticsを
やっているので、児玉先生の話のほうが良くわかり、
経済にも興味があるので、そうなんだ、と思い読んでいた。

児玉先生の指摘していることはなんとなくわかるが、
どのようにアプローチしていくのかがいまいち完全
理解をしていない状態で、もう少し考えないとと思って
いる。

ただ、ゲノムの解読された現在、新しいパラダイム、
アプローチの必要性などは実感しているし、その
アプローチでやってみたい、とは思っている。


「逆システム学 -市場と生命のしくみを解き明かす-」(岩波新書 新赤版 875)
著者: 金子 勝 ・ 児玉 龍彦著

中学入試

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考えてみると、今日ぐらいが中学入試の季節である。
個人的には中学入試休みがあったことが最も大きいが
小学六年生にとってみれば、4月からどこの学校に
通うかが決まる重要な試験だろう。

しかし、中学入試をやって、高校入試をやって、
そして大学入試などやっていたら疲れてしまうのでは
ないか、と思う。中学入試をやるならやはり中高一貫
あるいは大学までついている学校の方がいいのでは
と思ったりする。

教育は重要だとは思うので、学校選びは大切。
しかも最近は独自性を出している学校が多いので
生徒の方の選択も難しく、そして、少子化なので
学校の方の存続も難しいと言える。

先日、寄付金を集めまくった私立小学校が、都からの
私学助成が減らされた、というニュースを聞いたが、
お金持ちしか入れないようになってしまうのは、
学校としては儲かるから良いかもしれないが、
生徒としては親の収入で、自分の学校が決まる
というのはよくないような気がする。

文字化け

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文字化けをしていたのだが、Apacheのデフォルトの設定が
Latin語になっていたからで、デフォルトの設定を日本語に
直したら、うまくいった。ついでにMovableTypeのアップデート
もしてしまった。

意外と気が付かないところが多いなぁ。難しい。

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