2003年12月アーカイブ

家族写真

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年末になり、家族全員が集まった。そこで集合写真を
撮ろう、ということになり、スーツを着て、写真館に行って
写真を撮った。手焼きらしく、写真の画質は期待できそう。
ただ、撮るのが瞬間的だったので、うまく写っているのか、
いいポーズなのかは微妙と思った。

また家族写真などを撮っていきたいと思った。
一つの記念。

赤福

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株式会社赤福の「赤福」。おいしい。伊勢の名物らしい。
関西地方のお土産。

「マイノリティ・リポート」を見た。前半30分ぐらいは2回くらい
見たことがあったのだが、通してみたことはなかったのだ。
興味はインタフェースの部分で、手を動かして操作するパネルや
2.5次元アバタの辺りだった。

見てみると、結局興味を持っていた部分は最初の30分に
すべて出てきており、インタフェース周りはちゃんと知って
いた部分だけだった。

セッティングとしては、未来ものだがやはりアメリカちっくな
感じもした。虹彩認識をして、道路にある広告が話し掛けて
くることや、虹彩認識に引っかからないように目を取り替え
てしまうことなどを見ていると、技術の進展も運用によっては
難しいなぁ、と思ってしまう。

GAPに入って、"Hello, Mr.xxxxx"とか言われても、
驚いてしまうだろうし。。。それが通常になるのだろうか?

ストーリーの予知をする部分は微妙、と思いつつ、
マトリックスもマイノリティ・リポートも、人間が液体に
使って利用されている姿が映し出されていて、変な
感じだった。

MATRIX

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DVDを買ってあった映画「マトリックス」を見た。だいぶ前に
アマゾンで買ったのだが、開けてすらいなかった。マトリックスは
第3話まであって、すべて見たのだが、第1話である「マトリックス」
についてだいぶ忘れていて、こういう伏線だったのか、というのが
わかった。

映像はやはりすごい。第3部まで映像効果は激しくなるが、
やはり最初の「マトリックス」も時空間を越えた映像なので
すごいと思った。

一応、英語の勉強と思い、字幕を英語にして見てみた。その方が
英語が聞き取りやすい(あたりまえか)。いずれ字幕無しでも
完全にわかるようになりたいが、やはりスラングとか早口のところ
とかは無理かもなぁ。何度も見てみないと。

DVDは意外と便利なので、もっと買おうかな、と思った。

はも寿司

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先日、先輩が京都のおみやげとしてひさご寿司の「はも寿司」を
買ってきてくれた。押し寿司で相当おいしい。今度、京都に行ったら
買って食べようと思った。

府中駅伝申込

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府中駅伝を申し込みに久々に府中市役所へ行った。
府中本町から府中市役所に行き、そして府中駅に抜けた。
府中には伊勢丹なども出来て、だいぶ変わった感じも
するが、昔と同じようなところも混在していて、街が面白かった。

駅伝自体は毎年チームとしては出ていて(個人的には
走らない年もあるが)、恒例の行事と化している。昨年
までも引率をしていたのだが、今年から幹事になって
申し込みもやるようになったわけだ。

昔は試合の申し込みを行うことも多かったが、大学に
入ってから渉外が申し込みをしてくれるので、ほとんど
申し込みをしなくなってしまっており、久々に申し込んだ、
という感じだった。

とりあえず、来年の試合に向けて、練習をしなくっちゃ。

冬至

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今日は冬至である。冬至は「日短きこと至る(きわまる)」に由来し、
陰がきわまって、この日を境に陽が戻ってくる、復活するなどを
意味し、一陽来復(いちようらいふく)とも言うらしい。運がよくなる
気分もある。

冬至の日には、カボチャやこんにゃくを食べる習慣があるそうだ。
ちょっとWebを調べたら、以下のようなことが書いてあった。

---
カボチャやこんにゃくは輸入品であり珍しい野菜を神に捧げたのが
始まりのようでカボチャを食べると魔除けになり、また中風や風邪に
かからないといわれている。小豆粥は中国の風習からで赤い色は
災厄を祓うといわれている。
---

また、コンニャクは一年間たまった砂を払うものだといわれ、
「トウジ、コンニャク、スナハライ」とも言うらしい。どうも知らない
ことが多いな、と思い、ちょっと調べたら、さらに面白いことが
出てきた。


冬至は一年で一番昼の短い日です。そこで、質問。


「冬至は一年で一番日の出の遅い日か?」


そうではないのです。均時差(目で見た太陽:視太陽と実際の
太陽の位置の違いから生じる時差)があるために、ちょっと
ずれているのです。詳細については、こよみのページ
詳しく書いてありました。


そして、「冬至冬中冬初め」というようにこれからが寒さ本番。
寒くなるので、風邪に気をつけたい。

軽井沢での大雪

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昨日の昼ごろ、軽井沢に行った。はじめ晴れていたが、
雪が降り始め、どんどん降ってきた。スーパーで買い物を
している最中に車が雪に埋まるほど降り、その後、
20cm~30cmくらい積もった。更に夜も降って、朝、
外を見たら、晴天。雪は50cm~70cmつもり、一面
銀世界。青空と雪でとても美しかった。

浅間山がくっきりと青と白のシルエットになって見え、
美しく、ちょっと行った露天風呂では、周りに雪が積もり、
雪景色を見ながら温泉を楽しむことができた。

一夜にして積もった大雪の写真を撮った。木に
降り積もって、Snow Christmasのイメージがぴったり
だった。






ゲーム展

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先日、東京都写真美術館で開催されていたゲーム展
行ってきた。ファミコンからゲームソフトやゲーム機を
集めて展示している企画だった。

「ファミコン生誕20周年 テレビゲームの展覧会[レベルX(エックス) ]」
というのが正式名称であることからも、時代を追ってゲームの歴史や
開発者、そして往年の数々のゲームソフトウェアが展示されていた。
中には懐かしいものも数多くあった。

さらに、ゲームで遊べるようになっていて、ファミコンのファミスタ、
燃えプロ、マリオ、ドラクエ、などなどがあって、懐かしい感じだった。
立体視できるようになっていたのもあって、思わずやったりした。
特に野球ゲームは並べてどう進化したかわかるような感じだった。
(ファミスタ、燃えプロは古い方)

外には、ポケモンやカーレースのゲームがあって、ちょっと
やってみたりした。最近はあまりゲームをやらないので、
振動するデバイスなどがあって、ファミコンとはだいぶ
かわったなぁ、と思ってしまった。

パシフィコ横浜

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パシフィコ横浜で学会があり、月・火・水と通っていってきた。
何しろ桜木町の駅から遠いのが難点。15分から20分ぐらい
歩く。しかも、デートスポットかつオフィス街なのに、あまり
気のきいた食事どころがない感じがした。一応、あるのだが、
1週間で飽きそうな感じだった。本当はもっとあるのかも
知れないが、見つからなかった。

来年の1月までは東横線が桜木町まで通っているが、
それ以降は、地下鉄が通るということで、横浜乗り換え
になるらしい。MM21(みなとみらい21)には駅ができる
ので、行き易くなるらしいが、乗換えとか入れるとどうなるの
だろうか?

パシフィコ横浜の上のインターコンチネンタルホテルを
ちょっと覗いたので、その写真を載せる。泊まらず、
毎日通ったが、一瞬ホテルの風景を楽しんだ。

夕焼けと夜景の2枚をお楽しみください。





銀杏食べ

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昨日の夜、銀杏をたくさん食べた。銀杏をたくさん拾った方々が
いて(以前、すこし手伝ったが)、その拾った銀杏を消費しよう
という企画である。これまでにも銀杏の食べ方を色々試み、
試食会を何度かやっていた。今回は一応、その集大成の
食事会だった。

昨日は、銀杏ご飯(銀杏を入れてご飯を炊く)、銀杏サラダ&
生春巻きで巻いて食べる、銀杏豆腐(豆腐をすりつぶして、
伸ばして銀杏を入れて巻き、蒸す)、銀杏の入った鍋、
銀杏ケーキ(あまり美味しそうじゃなかったので食べず)
といったメニューだった。

銀杏ご飯やサラダ、生春巻きを巻いて食べたり、鍋、
豆腐、ともに美味しかった。ただ、一年分の銀杏を
一食で食べてしまっている気もしたりした。

相当な数の銀杏を消費した感じであるが、実は
まだまだあるらしく、どうするんだろう、と思ったりする。

先日、エフゲニー・キーシンのピアノリサイタルに行って来た。
横浜みなとみらいホールにはじめていった。クラシックに親しむ
第三弾。大きなホールにピアノが一つという会場だった。

前半の曲は、CDで勉強してから行ったものの、非常に
ゆっくり弾いていて、第2楽章で相当眠くなった。
とても丁寧な感じであった。

後半は逆にアップテンポの曲もあり、楽しめた。
特にキーシンは、ピアノを広く使うな、と感じた。
サッカーやラグビーでグラウンドを広く使うように
ピアノをとても広く使っている感じがした。
メフィスト・ワルツなどもとても心地良く弾いていた。

驚いたのは、全曲終わる前に、花束を渡す人がいた
ことだ。そして、全曲終わってから30人くらい花束や
プレゼントを渡す人がいた。そして、アンコールごとに
数人ずつ花束を渡す人がいて、おそらく50人くらいが
花束やプレゼントを渡していたのではないかと思う。

そして、キーシンのアンコールに驚いた。ピアノも
うまいのはもちろん、10分ぐらいにわたる曲も
アンコールで弾き、さらに終わってみれば10曲も
アンコールを弾いたのだ。3曲で次ぐらいに終わりか
と思いきや、どんどん弾いて、拍手をしていると
次を弾く、という感じだった。時間的にもアンコールが
前半、後半よりも長く、第3部と言う感じだった。

特に10曲目は、会場が明るくなり、ほとんどの人が
立っている状態で、ガーシュインを弾き、来日最後を
楽しくアンコールで閉めくくった感じであった。

アンコールの途中から立って拍手をする人が増え始め、
50人、100人、300人、500人、最後にはおそらく数百人
総立ちで拍手をしていて、すごい人気とともに、これだけ
人を喜ばせるのは素晴らしいな、と思った。

キーシン来日インタビュー

キーシン・コンサート・レポート 吉村 溪 (音楽批評)

▼Evgeny Kissin
  2003年12月06日(土) 19:00 横浜みなとみらいホール

シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960

シューベルト(リスト編曲):歌曲集「白鳥の歌」より"セレナード"
シューベルト(リスト編曲):歌曲集「美しい水車小屋の娘」より"さすらい"
シューベルト(リスト編曲):歌曲集「美しい水車小屋の娘」より"どこへ"
シューベルト(リスト編曲):歌曲集「白鳥の歌」より"わが宿"
リスト:「巡礼の年 第2年 イタリア」 ペトラルカのソネット 第104番
リスト:メフィスト・ワルツ第1番

encore (発表の紙を写真で写した)

シューベルト:即興曲 Op.90-3
リスト:ウィーンの夜会
リスト:ハンガリー狂詩曲第6番
チャイコフスキー(ワイルド編曲):「白鳥の湖」より 4羽の白鳥
ゴドフスキー:「トリアコンタメロン」より 第11番 なつかしいウィーン
メンデルスゾーン:「3つの幻想曲またはカプリス」より 第2番 スケルツォ
パガニーニ(リスト編曲):狩り
ショパン:スケルツォ第2番
ブラームス:ワルツ第15番
ガーシュイン:Kicking the Clouds

OpenDX

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IBM ResearchのOpen Visualization Data Explorer というのがある。
今度、まじめに試してみようと思った。VTKに似ているのかしら。

Open Visualization Data Explorer
OpenDX

IBM ReseachのOpen Visualization Data Explorerのページより。

Anthropology Archaeology Environmental_Space
Medical Chemistry Aero

研究者の情報発信

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研究者は、税金などを使って研究をしているのだから、その情報発信を
するべき、という話がある。最近は「開かれた大学」などのキャッチコピーで
「見える研究」をしていこう、という流れが出てきている。そのため、
ある意味、公開デモンストレーションも情報発信の一つである。

そして、Web日記やBlogなども情報発信の一つとも言える。
森山和道さん「研究者の方々へ、ウェブ日記のすすめ」などを
読むと、情報発信するのも大切なんだな、と感じる。

少し調べていたら、Wingというのもある。「Wingとは
Writing Investigators Network Groupの略で、ようするに
研究者による情報発信推進圧力団体です。」だとのこと。
何名が賛同しているんだか知らないのだが、研究者が
情報発信していきましょう、という集まりのようである。

最近は、Wikiにしろ、Blogにしろ、いろいろなツールが出てきて
簡単に情報発信できるようになってきているから、この流れは
ますます進むのではないか、と思う。

webのDNA

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WebのDNAを見るページがあった。

このwww.kuni24.netのページのDNAは以下の感じ。
うーむ。きれいなようなよくわからないような。。。

kuni24_web_dna.png

インフルエンザの予防接種に行ってきた。今年は注射にした。
昨年までは噴霧式にしていた。先生が年配の方で、年配なだけ
あったのか、まったく痛くなく、注射でも一瞬で終わってしまい、
良かった。

値段だが、朝日新聞に1,000円から5,000円と書いてあったが、
ちょうど真ん中の3,000円だった。適正なのか??

ちょっとインフルエンザについて調べてみようと思って検索したら
いっぱい出てきた。ちょっとメモ代わりにリンクをはっておこう。

厚生労働省 今冬のインフルエンザ総合対策について(平成15年度)
     インフルエンザ公式の対策がかかれている。予防ってことだが。。。

厚生労働省インフルエンザ対策キャンペーン ホームページ
     説明用

国立感染症研究所感染症情報センターホームページ インフルエンザ
     公式の情報がたくさんある

日本医師会インフルエンザ総合対策
     医療従事者向けもある

中外製薬株式会社企画のインフルエンザ情報サービス
     流行状況のマップがある

寺泊

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先週、寺泊に行った。といっても、お寺に泊まったわけではない。
新潟県の日本海側に寺泊という場所があるのだ。近くは
田んぼが多く、コシヒカリの産地。ごはんもおいしかった。
雪国まいたけの工場などもあって、まいたけなどを作って
いるらしい。
あとは、良寛さんの里らしい。

寺泊と言えば、「カニ」。カニのお店がたくさん並んでいた。


お店にはたくさんのカニが並んでいた。


さらには鮭などもつるしてあった。


そして、お店の中には筋子などがたくさん。


お店の前ではさざえやあゆ、いかなど焼いていて、
そのままお店の2階で食べられるようになっている。


そこで、つぶ貝とさざえを食べ、さらに本ズワイガニを食べた。
美味しい。カニを無心になって食べるのは久々で、かつ、
新鮮で美味しかった。意外と安いので、家にも送って家族で
食べたりした。また、玉子がにという乾燥させたような小さな
カニが売っていて、買ったら相当おいしく、やみつきになりそう
な感じの味だった。

カニカニカニと言う感じで、先週末はカニづくしだった。

紅葉

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12月になって紅葉がきれいになっている。例年に比べて遅い
気がしている。やはり暖かいのだろう。ちょっと撮った写真を
載せておこう。




昨日、スパイラルホールで開催されたcube-f主催の
メディアファッションショーに行ってきた。前半が
パネルディスカッション、後半がファッションショーである。

ウェアラブルコンピュータの技術が進み、手を自由に使う
ことのできるようになり、ウェアラブルコンピュータがより
ファッションに近くなってきた。つまり、服に機能を持たせる、
ということが可能になってきた。それを、cube-fでは、
「衣服や装身具、コンピューターなどをインターフェースとした、
新しいタイプの自己表現グッズを、メディアファッションと称し」
ている。

前半のシンポジウムは、「メディアファッションの展開」 と題して
以下のメンバーで行われた。

コーディネーター:廣瀬通孝 教授(東京大学先端科学技術センター)
パネラー: 隈研吾 氏(隈研吾建築都市設計事務所)
       西岡貞一 氏(株式会社凸版印刷)
       田中浩司 氏(パイオニアデザイン株式会社)
       上岡玲子 氏(東京大学)

まず廣瀬教授よりウェアラブルコンピュータからメディアファッション
への流れが示され、次に西岡氏による、RFIDやE-inkなどの技術、
田中氏によるパイオニアの将来象を示すビデオ、上岡氏による
「思い出記憶装置」、隈氏による建築とウェアラブル、領域型、
などが紹介された。

セッションの際には、上岡氏の帽子につけられたカメラの情報を
送りつつ、筆記で議事録をリアルタイムに取っていく試みを
実際にプロジェクタで見せつつ行っており、興味を引いた。


その後のファッションショーでは20分間、バレリーナによる
メディアファッションのショーと研究者自身によるファッションショー
が続いて行われ、最後に光るウェディングドレスにまとった
バレリーナなどが全員出てきてフィナーレを飾った。

有機ELや電子ペーパーのついた服、HMDやGPS、RFIDタグ
リーダのついた服、音か何かに反応して光るも服、電子ペーパー
でできた本、領域型展示用の服、指点字デバイス、子供用の
服などが出てきた。

有機ELのついた服(写真)


フィナーレの部分。左に光るウェディングドレスを来たバレリーナが
見える。右列先頭の黒の服には電子ペーパーがついている。


何名かウェアラブル系では有名な先生方もいらしていたり、
かばんに有機ELをつけて動画が流れている女性の方もいたりして、
会場内の人を見るのも面白かった。

PC watchの記事

今日から、地上波デジタルテレビが開始された。
ハイビジョンなので、きれいらしい。特長は、
画質の良さと双方向性らしい。ただ、双方向性といっても、
インターネットで動画がストリーミングで見られるのとどう違うのか、
まだ良くわかっていない。いずれ、デジタルテレビにすべて
代わるそうなので、その頃、テレビが買い替えの時期か。。。

最近は、DVD+HDDが流行っているようだが、もう少し
安くなってHDDの容量ももっと大きくなればよいな、と
思う。あと1、2年すれば、そうなるだろう、と思う。

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