2003年11月アーカイブ

フラメンコ

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今日、新宿・伊勢丹会館の「エル フラメンコ」に行き、初めてフラメンコを見た。
フラメンコがスペインの踊りだとは聞いていたし、テレビなどでちらっと見たことは
あったが、本物を見たことはなかったのだ。今回、たまたま友人がフラメンコを
やっていて出る、というので、見てきた。

会場は満員で熱気にあふれていて、驚いた。皆、華やかな衣装に身をつつみ、
スカートを振り回し、足で音を鳴らしながら踊っていた。踊りはきれいで、
見ていて面白かった。カスタネットや帽子、扇子などを持って踊るのも
良かった。

フラメンコは意外とハードな動きをしていて、全身を使う感じだった。
足の動きも見ていると面白く、リズミカルに音を立てていた。手の指先を
動かしながら踊っていて、そこまで気を使うんだろうな、と思いながら
見ていた。

2003_1130_flamenco.jpg

せこい取り締まり

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関越自動車道を走る車に乗っていた。赤城のあたりで、
景色は開けており、晴れていた。道路もすいていて、
見通しも良く、順調なドライブであった。

そうしたら、突然、後ろの白い車が、赤いランプを天井に
つけてきて、隣につき、「ついて来い」と合図してきた。
車が前方に行くと、「交通違反」「指示に従え」みたいな
文字がLEDで覆面パトカーの後方に出てきていた。
スピード違反らしい。

そして、パーキング・エリアで止められて、「スピード
違反」です、と高速警察の方が出てきた。聞いたところ、
関越自動車道は渋川・伊香保までは最高速度100km/h
だそうで、そこから、突然、最高速度80km/hになるらしい。
普通、高速道路は100km/hと習った気がしたんだけど、
標識優先だからしょうがない。

つまり、高速道路の最高速度が変って突然80km/hに
なったところで、100km/hより少し速かったので、
つかまったわけだ。せこい。108km/hで28km/hオーバー。

計測も300m追走して計測するらしく、これも正しいのか、
と思ったりしてしまう。追走するなら、あおられた、と
思ってスピード出しちゃうかもしれないじゃん、とも思う。
300mも100km/hで走っていたらすぐだし、微妙と
思ったりする。

ともかく、同乗者は青い紙をもらってスピード違反に
なってしまった。運が悪い、としかいいようがない。
実際、込んでいるときにジグザグ運転とか、一人遅い
車などを取り締まったほうが事故が減るんじゃないか、
と思う。乱暴な運転をする車などを取り締まったほうが
より効率的だと思うのですが。。。

年末に近いし、交通罰金を収入源にしている(10年間、
罰金収入が予算のように一定らしい)そうなので、
せこく捕まえるのも、しょうがないのかもしれない。

朝早いと、

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今日は、暗いうちに家を出発した。だいぶ日が出るのが
遅くなってきて、冬至も近くなってきたなぁ、と思う。
以前は暗いうちに起きるのは普通だったが、最近では
珍しくなってしまった。。。

朝早いと気持ちが良い。やっぱり朝型にすると、
一日を有効に利用できるような気もしてきた。
「早起きは3文の得」らしいので、ちょっと朝型化
計画をもう少し進めようかと思う。

ゲーム・・・

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ひさびさにゲームをやってみた。たまに気が向くとまあ、やってみるか、
と思い、やったりしている。先日は、「テトリス」や「ぷよぷよ」を数日
ずつやったりした。

今回、TAITOアルカノイドを210円で買ってやってみた。
1986年にブレークしたゲームらしい。88面あると思って
やっていったら、33面しかなくて2日間でクリアしてしまい、
ちょっと不満だった。88と33を読み間違えたのがいけない
のだが、お金をちゃんと払ったのに~、と思ってしまった。

その点、テトリスは100円で、半分の値段なので、お得な
気がしてしまう。ぷよぷよは30円で2週間だったので、
数日やるのには適していた。

考えてみると、ゲームなんて、最近、あまりやっていないから、
もっと高度なPS2のようなゲームもたまにやっておこうか
と思ったりする。どれだけ進歩しているのか、ぐらいは
知っておかないと。一方で、はまりそうなので、なるべく
自制するようにしておこうとも思う。

プリンタ

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昨日、プリンタを購入した。CANON PIXUS 860i を購入した。
写真を印刷したときの質や、コストパフォーマンスなどを
トータルに考えて、決めた。もう一つ、上のクラスも考えたが、
ちょっと高めなので、やめて、CD-Rにも印刷でき、写真の
印刷に黒のカートリッジがある製品にした。

実際、買うときにWebで値段を調べていったのが良かった。
店頭に並んでいる値段と、店頭に商品の箱が積んである
ところに並んでいる値段が違う。前を見た値段と右を
見た値段が違って、製品が違うのかと思ってしまったが、
一緒だった。あぶないあぶない。

そして、Webの値段の方が更に1000円安かった。
つまり、2000円くらい最初の値段より安い。店員さんに
貴店のWebの方が安いのですが、と聞いてたら、
10分ぐらい待って、結局Webの値段となった。
いろいろ情報を集めるのは大事、と実感。
6割前後の値段で売っているのが、5割強の値段と
10%ぐらい安くなるのだからやっぱり、調べておいて
良かったと思った。

昨日の夜は、祖母に頼まれたこともあって、
デジカメの写真を印刷しまくったりしていた。
意外ときれい。だいぶ進んだよなぁ、と思う。

ボジョレー・ヌーボーを飲んだ。おいしかった。
2003年は猛暑だったために、お米などは不作だが、
ワインのできは良い、と聞いていたので、今年は
ボジョレー・ヌーボーを飲もうと思っていたのだ。

Beaujolais Nouveauという言葉はよく聞いていたが、
意識して飲んだことはなかった。しかし、飲んでみたら、
おいしいので、また買ってきて飲もうかと思っている。

まだワインについてはまだ詳しくないので、いずれ
わかるようにはなりたい。いろいろ飲んでみて、
あとは本を読んだり、話を聞いたりすれば、わかる
ようになるんじゃないかなぁ、と思っている。

先日、スラッシュドットに、ブラウザでサブウィンドウが開くのは
特許侵害か?という記事
が載っていた。
NPO法人文化情報推進協議会が特許をとっている、と
主張しているらしく、特許庁IPDLで調べると、特許はある。

ただ、明細書を見ると、「平行して」とか「小ウィンドウ」と書いて
あるから抵触しないのかもしれないけど、詳細は不明。だいたい
htmlのタグにあるものなんて、公知の事実なのではないか、
とも思ってしまう。5年経って今ごろ特許成立というのも。。。

一撃必殺JavaScript日本語リファレンスでもだいぶ取り上げ
られていたりする。が、肝心のNPO法人文化情報推進協議会
母体となっている有限会社バーセル研究所などのページは
先日はあったのに、今日はすでに閉鎖状態。

いずれにしても知的財産権は考えていかないといけない
状態になってきているのは確か。インターネットがこれだけ
普及した中での知的財産権問題についても、以前から
考えていこうと思っており、本でも読んでみようかという気に
なっている。

フィギュア

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今日、主催している(副代表の)勉強会があって、
そこで商品開発をしている友達と話していた。

新しいキャンペーンとして、「商品にフィギュアを
つけたら売れるんじゃない? 最近、フィギュアを
集めている人が多そうだから」と提案してみた。

そうしたら、フィギュアは意外とお金がかかるらしい。
どこにお金がかかるかというと、フィギュアの代金では
なく、フィギュアを出す前に商品を買い取るのにお金が
かかるらしい。

基本的にお菓子のように単発で売る商品ならフィギュアを
つけて売り切れれば終わり、というようにすればよいそうだが、
飲料のような定常的に売るものだと、何月何日からフィギュアを
つけてキャンペーンをやります、となると、その日までに
売れなかった商品、つまり在庫は、企業が買い取らないといけない
らしい。それでお金がかかる。

つまり、単発の商品であればフィギュアを企画して、限定販売
などをすればよいが、定常的な商品でぎりぎりでまわしている
場合、フィギュア・キャンペーンにお金をかけられないのが実情
らしい。どうしてもやりたい場合は、フィギュアをお店に任せて
商品につけてもらう、という方式をとるそうだ。おそらくペットボトルに
ついているおまけ(ついていない商品もあったりする場合)は、
この方法を用いている。

もちろん、キャンペーンをして商品を置いてくれるお店が増えれば
儲かるのでOKなので、そういうキャンペーンをやったりするらしい。
かなり「へー」と思ってしまった。


そう簡単にフィギュアはつけられないのだなぁ、と思ったりする。

また、飲料などの場合、フィギュアがコンビニでつけるときは、
売れ残りをスーパーやドンキホーテのようなところにまわせば
よいそうで、そういう販路があるらしい。それでスーパーや
ドンキホーテは飲料が安いのね、と合点。

日本vsカメルーン

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久々にテレビを見てしまった。日本vsカメルーン サッカー。
結果は0-0だった。日本は、海外チームにいるメンバー
7人(ピッチに立ったのは6人)で構成された豪華メンバー。
大分の競技場で開催され、カメルーンを応援する中津江村の
応援団なども紹介されていた。

2月下旬にドイツで始まるW杯予選を控えての試合で、
ジーコ・ジャパンの成長度合いが見える試合だそうで、
両者ともに積極的に攻めていた。結局、点は入らな
かったが、攻撃的なサッカーの方が見ていて面白い。

藤田選手は、最年長(32歳)ながら、走り回って活躍
していて、良かった。また大久保選手は、先日、朝日新聞に
記事も載っていたし、フル代表で点を取って欲しかった。
意外と浦和レッズの選手がいて、考えてみればJ1で
優勝争いしているなぁ、と思ったりした。

海外組はなかなかフィジカルに強くて、ヒデ、高原など
あまり倒れないところがすごい。稲本は普通に吹っ飛ばされて
いたが。。。(カメルーンが強いのかも)。

日本もだいぶ強くなった観があるが、もっと強くなって
ほしい。

Matrix Revolutions

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映画「MATRIX REVOLUTIONS」を見てきた。
新聞などでC級の凡作と言われていたが、
映像表現をまず見たかったので、見てきた。

単純な感想は、ガンダムみたい、と思ってしまった。
でも相当Visual Effectを使っていると思ったし、
実写でアニメみたいに動いていて、面白かった。

ただ、ストーリーはもう一度、Matrixの1巻、2巻と
見ていかないと、消化できないような面もある。
ストーリーを見るならDVDでゆっくり見ないと
いけないかもな、と思った。

昨日、Mischa Maisky (ミッシャ・マイスキー)のコンサート
行って、チェロを聞いてきた。クラシックに親しむ第3弾。
今回は池袋の東京芸術劇場だった。

一応、予習と言うことで、ドボルザークとチャイコフスキーの
曲目はCDでだいぶ聞いてから行った。1曲目は2001年作曲の
現代曲だった。1曲目で驚いたことは、宇宙船が飛んでいくような
映画で出てきそうな電子音に近い音が、バイオリンやチェロから
聞こえてきたことだ。電子音らしき音が弦楽器から出せるんだ、
と新鮮であった。

コンサートを見ていて、弦楽器を指ではじくと「ポン」と良い音が
でたりして、面白かった。ビブラートなども効果的だ、と思ったりした。
音自体がきれいだなぁ、と感じながら聴いていた。

マイスキーは自分専用の椅子に座って、圧倒的な存在感で
演奏するので、すごいなぁ、と思ってしまった。服もなかなか
良く(イッセイ・ミヤケという話だが)、遠くから見ても
色が良かった。

最後にサイン会がある、ということで、CDを一枚買って、
CDとパンフレットにサインをしてもらった。サイン会には
めったに行ったことがなかったので、良かった。
大事に聴こうっと。

ミッシャ・マイスキー、テリエ・ミケルセン指揮 ラトヴィア国立交響楽団
 2003年秋 来日公演 2003年11月17日 東京芸術劇場

曲目 :  《ヴァスクス》 (ラトヴィアの作曲家です)
        ヴィアトーレ
      《ドヴォルザーク》
        チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
      《チャイコフスキー》
        交響曲 第5番 ホ短調 作品64

マイスキーEncore
 1)J. S. バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV1008より、「プレリュード」
 2)カタロニア民謡:鳥の歌

マイスキー ファンクラブ

公開デモを終えて

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日本科学未来館での「バーチャルリアリティで細胞をみる」デモツアー
という公開デモンストレーションを終えました。
ご来場していただいた方、ありがとうございました。

「ゲノムひろば」の来場者の方にお見せしたのですが、
最終回だけ30人くらい希望者がおり、充分にお見せすることが
できず、すこし残念でした。ほかの回は数人ぐらいと、人数的に
余裕があったので、できれば早めの回で来ていただけていたら、
と思ってしまいました。

来場者の方に聞いて初めて知ったのですが、新聞に
「バーチャルリアリティコーナーでは、専門家の解説つきで、
細胞の中を探検できる。」(朝日新聞)などと載っていたようで、
それを見て、1時間でも待って体験する、という家族連れの
方などいらっしゃって、驚くとともにうれしかったです。

新聞は後から調べたら、11月15日(土)朝日新聞 朝刊
東京面に載っていました。ほかの新聞にもあったのかも
しれませんが、チェックしておらず、わからないので、もし
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご一報を。

公開デモの一日

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今日、日本科学未来館で一日、公開デモンストレーションを
行った。午前中、未来館への来客者が少なく、心配であったが
徐々に人数が増えてきて、数十名の方にデモンストレーションを
することができて良かった。

また、明日、1日、デモンストレーションをするので、
研究発表として、見える研究として、VRやゲノム・理科などに
興味を持ってもらう・知ってもらう場として、やっていきたい。

今日から、お台場の日本科学未来館で開催される「ゲノムひろば」
に関連して、「ゲノムひろば」併設特別イベント「ゲノムと科学」の
一貫としてバーチャルリアリティを利用したゲノムに関する
公開デモンストレーション
を行いますので、お知らせいたします。

ご来場お待ちしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ バーチャルリアリティでゲノムの世界へ
■■    日本科学未来館「みんなのCABIN」で体験
■   2003年11月12・13・15・16日(水・木・土・日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2003年11月15日(土),16日(日)に「ゲノムひろば」という
イベントが日本科学未来館で開催されます.それにあわせて,
日本科学未来館でも, 「ゲノムひろば」併設特別イベント
実施されます.

その一環として,バーチャルリアリティを体験できる装置,
日本科学未来館「みんなのCABIN2」(3階)を利用して,
デモンストレーションすることになりましたので,お知らせ
いたします.

11月12日(水),13日(木)に各2回,
11月15日(土),16日(日)に1時間をおきに,
デモンストレーションを実施する予定です.

「ゲノムひろば」においても,研究室のポスター発表を
しています.

◆◆◆詳細はこちら
http://www.cyber.rcast.u-tokyo.ac.jp/~kuni/research/genome.html

皆様のご来場をお待ちしております.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ デモの予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆集合場所:日本科学未来館 常設展示場3階 
      「みんなのCABIN」横 デモツアー 看板前

◆デモンストレーションスケジュール(各回約20分)
11/12(水) 14:00/15:00
11/13(木) 11:00/12:00
11/15(土) 10:30/11:00/11:30/12:00/13:30/14:30/15:30/16:30
11/16(日) 10:30/11:30/13:30/14:30/15:30/16:30


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┌──────────────────────────────┐
 ■「ゲノムひろば」併設特別イベント
 http://www.miraikan.jst.go.jp/event/report/149.html

 ■ CABIN2「バーチャルリアリティで細胞をみる」(デモツアー)
 http://www.miraikan.jst.go.jp/genome/cabin2.html
   日本科学未来館のページでのデモンストレーション概要です。
└──────────────────────────────┘

┌──────────────────────────────┐
 ■ゲノムひろば
 http://www2.convention.co.jp/hirobag/

 ■ゲノムひろば in 東京
 日本科学未来館
 11月15日(土) 12:00~17:30
 11月16日(日) 10:00~17:30
 http://www2.convention.co.jp/hirobag/2003/tokyo/t01.html

 ゲノム研究について,一般の方々に広く知ってもらおう,
 というイベントで,
 文部科学省科学研究費特定領域研究ゲノム4領域
 が主催しています.
└──────────────────────────────┘


総選挙

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昨日は、衆議院の選挙だった。今回は、マニフェスト対決、
ということで盛り上がるかと思ったのだが、結果は投票率が
60%を割り、過去史上最低から2番目と、大変低かった。
(今回、2003年小選挙区59.86%、比例代表59.81%、
前回、2000年小選挙区62.49%、比例代表62.45%、
最低は前々回1996年小選挙区59.65%、比例代表59.62%)

ここ3回の選挙はどれも投票率が低い。
政治に興味を持たせない、面白くない、政治不信の現れ
だろうか? もっと政治に興味を持つような政治をやらないと
いけないのではないか、と思ってしまう。

10年前1993年、選挙権はなかったが、細川政権が誕生した
際に、投票日の前日、いわゆる「最後のお願い」を新宿
アルタ前でたまたま聞き、政治が動いている、という実感を
した。そのときは、アルタ前に、当時日本新党党首の細川氏、
社会党党首の山花氏が演説をしていた記憶がある。その際の
選挙は細川政権が誕生したことから考えても、相当
盛り上がっていたように思え、今回も盛り上がるかと思いきや、
そこまででもなかった。

それでも今回、選挙速報には少し興味を持って見ていたところ、
各サイトにより、開票速報のスピードが違った。見た中で一番、
早いところが、朝日新聞NHKであった。

テレビでは、NHKテレビ朝日が早かった。ただ、テレビ朝日は
偏っている、ということで自民党役員が出演を辞退したりして
いたらしい。NHKは各党の党首が出演して、各党の意見・感想
などを述べていた。

今回の選挙の結果、2大政党制に近くなったのかもしれないが、
どうも政策でどこが違うのかがいまいちよくわからない。
もちろんミクロで違うのだろうが、マクロに見たら同じ気がする
ところが多い。景気も上向いてきた、とは言え、あまり良いとは
いえない感じがするので、とりあえず政治に変化がある、という
のも、良いのかもしれない。

まとめとしては、もっと魅力的な政治にならないといけない、
と思った。

IML openhouse

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東京大学インテリジェント・モデリング・ラボラトリーオープンハウス
昨日、一昨日と開催されていて、見てきた(というよりデモしていた)。
今回はそんなに告知をしていないせいか、参加者は少なめであった。

6階にあるバーチャルリアリティ生成装置である没入型多面ディスプレイ
CABINのデモの見たことがなかったコンテンツで、人があまりいない
ときに相当、見て遊んでしまった。また、通称「Matrix撮影」、超多眼
カメラによるマシンガン撮影(Bullet-Time Shot)システムでも
面白がってしまった。18眼のカメラから撮られた映像を合成して
ボクセルにしたり、ぐるぐるまわして見たりすることができるものだ。

同じく6階で発表していた舘研究室の触覚ディスプレイ、光学迷彩、
触覚センサーなどでも純粋に遊んでしまったりした。また、原島・
苗村研究室
のi-traceやThermoKey、LuminanceTableなど
もデモされていて、これも遊んでしまった。

純粋に面白い仕組みにちょっと熱中して遊んでしまう傾向が
あるのかも知れない。以前、岩井俊雄さんの作品でも熱中したし、
海外に行くときゲームボーイのマリオカートに数時間熱中して
やったり、ケータイテトリス、ぷよぷよなどにも熱中したので、
はまる傾向があるのかもしれない。

昨日、本屋で「800 Two Lap Runners」(川島 誠 著)[角川書店]
見つけ、思わず手にとってしまった。なぜなら、僕も800mランナーだからだ。
1994年に映画化された作品で、映画について知っていたので映画もいつか
見てみようと思いつつ、まだ見ていない。たまたま見つけた本なので、
探すのも面倒と思い、そのまま買ってしまった。

そして、すぐに電車の中で読み始め、面白かったので一気に読み終えて
しまった。800mランナーを中心とする青春もの。中学3年から高校1年
までの2人の男の子を中心とする話である。

驚いたことは800mを走っている感覚や試合観、陸上競技の練習観
などが、かなりリアリティを持っていて、同じ部分も違う部分もあったが
とてもわかりやすかったことだ。800mのリアリティなどは、レースを
走らないと絶対わからないと思うが、そういうのがうまく描写されていて
面白かった。

主人公の行動が見えるような感じで、「こういう人、いそう」と思って
しまった。800mということで、主人公の2人にも親近感を覚えて
しまったりして、個人的には本を楽しめた。

電車の乗り方

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満員電車に乗っていると、どうも乗り方のわかっていない人が
多くて、いやな感じになることがある。20年近く満員電車に
乗っているので、もう常連になったので、ノウハウは蓄積した
気がしているので、ちょっとコメントを書く。

満員電車に乗ったら、うまい位置を見つけ、その後は駅のドアが
あくまで動かない。基本的には駅のドアが空いているときしか
動いてはダメだ。なぜなら、すり、痴漢、などと間違えられるし、
みんな動けず我慢しているわけで、体積が同じ中で自分に割り
当てられる体積を大きくしようとするとゼロ・サムゲームになる
からである。

満員電車から降りるときはあまり強く押さない。おばさんに
傾向が強いのだが、手をグーにして、人の背中を押してくる。
相当痛い。しかも、あせっているのだか、無理に押してくるので、
逆にドアの部分に力が集中して、人がはまって降りることが
できなくなる。

全体の流れを見て、降りそうな人を見つけてついていく。
全員が降りそうな場合、譲り合う。前に出ず、一瞬止まることも大事。
そうしないと、ドアの右と左からのが均衡してしまい降りれない。
しかも力のバランスが崩れると、一気になだれのようになって
人が倒れてしまう。

なるべく自分の足で立つ。人に寄りかかっていると、寄りかかられた
人は 大迷惑。寄りかかられた人がよけると、その人はバランスを
崩すことは必至。肩に頭とか載せられると嫌な気分になる。

人がたくさん乗ってきているときは、なるべく力を逃がすように
体を動かす。ラグビーのタックルのように突っ込んでくる人が
いるので、まともに体当たりされたら痛い。横に力を逃がす
ようにする。

以上、そんな感じです。満員電車でも、あせらずに降りるようにしましょう。
(もちろん、降りる駅によっては、急がないとダメですが。。。)

痴漢つかまる?

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昨日、朝のラッシュの時間に、電車がなかなか発車しなかった。
混んでいたので、後ろの電車も見えたので、1台待って乗ろうと
したので、ホームにいた。そうしたら、ホームの後ろの方で、何
やら、トラブルがあったようで、駅員さんが走っていっていた。

その後、見ていたら、女子高生がわめいていて、男性が駅員さん
に取り押さえられていた。二人で議論して、そこに駅員さんが
割り込む、という感じであった。耳に入った言葉から、痴漢をした、
違う、議論らしかった。

「痴漢」と考えると、ラッシュはありうるよな、と思う。埼京線などは
痴漢が多い、とも聞く。痴漢対策としては、警視庁が痴漢対策の
ページ
を作っていた。それによると、オフピーク通勤、真ん中に乗る、
通勤・通学時間・乗る場所に変化をつける、荷物でガード、防犯
ブザーの利用、などである。

痴漢は犯罪であるが、冤罪になる例も聞く。2003年8月の例が、
毎日新聞
に載っていた。ちょっと調べていたら、痴漢冤罪被害者
ネットワーク
なるものもあり、意外と冤罪の人もいる、と言うことが
わかった。

実際問題、電車に乗っていて、痴漢でもないのに、「この人、痴漢
です!」と騒ぎ立てられ、駅員に連れて行かれたとしたら、痴漢を
していない(した)の証明も出来ないし、目撃者はついてくるわけな
いし、他人事だから見てみぬ振りをする人が多そうなので、冤罪も
成りうる、と思う。痴漢される・するは言語道断であるが、冤罪対策
も考えないといけない、と思ってしまった。どこまで本当かは知らな
いが、痴漢冤罪回避なるページもあった。

痴漢は犯罪だし、防止していかないといけないと思う。しかし、冤罪
にもされないように、気をつけて電車に乗らないとなぁ、とも思う。

お受験の季節

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11月の初旬は小学校受験、いわゆる「お受験」の季節だ。
道路を歩いていて、「お受験」と思われる親子を見て、
久々に思い出した。もちろん、「お受験」なんてするのも
東京などに限られるのだろうとは思う。ただ、競争率が10倍、
20倍にもなっていたりするので、大学受験などよりも相当
大変なはずである。

最近は少子化傾向があるため、若干、受験倍率が減る
傾向にあるのかもしれないが、実際は少数の学校に受験者が
集中して、逆に倍率が下がらないのではないか、と勝手に
想像している。

小学校に入ってしまうと、慶応や早稲田などはエスカレータで
大学までいけるメリット(もちろん、全員いけるとは限らないが)
があり、中高一貫高とつながっている場合はそのまま進学で
きることが多いため、中学受験や高校受験を考えると小学校で
受験してしまったほうが楽なのかもしれない(金銭的には
大変だとおもうが・・・)。

小学校教育は大事だと思うので、「お受験」も一つの選択肢だと
思うが、「お受験」がエスカレートしすぎるのもよくないなぁ、
とも思ったりする。そんなことを思いつつ、がんばって
お受験しているんだなぁ、と「お受験」ルックの親子を眺めていた。

自宅へ送る

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昨日、後輩が風邪で倒れた、ということで、彼の自宅へ
つれて帰ってください、と違う後輩から頼まれた。
ウィルス性の風邪らしく、途中でベンチで倒れていたらしい。
あまり歩けるかもわからない、ということなので、車で
搬送することにした。

途中まで家族に車で来てもらい、そこまでタクシーで
行って、運転を交代して、家族は電車に家に帰って、
そのまま彼を高速を使って、彼の自宅まで送っていった。

最近、自宅の車をあまり運転していなかったために、
最初は慣れておらず、やはり自宅の車にも慣れて
おかないといけないよなぁ、と思った。レンタカーばかり
乗って、慣れてばかりでは、と思ってしまった。

これから風邪が流行るので、気をつけないと。
今年はインフルエンザも、もしかしたらSARSもはやるかも
しれないから、マスクでも購入しておこう。

halloween

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昨日、Halloweenパーティーに行った。これまでHalloweenに
かかわったことがなかったので、新鮮。かぼちゃがたくさんあった。
AOLのパーティーだったので、AOLの営業活動の一環かも
しれず、AOL加入を盛んに勧めていた。

Clubでの開催だったのだが、タバコの煙が少なくてよかった。
DJのかける曲目も年代が高いのか、ゆっくり目で、かつ、
有名なナンバーが多かった。

Halloweenだけあって、みんな仮装する。一番、仮装して
いて楽しんでいそうだったのが主催者側だったが、参加者も
入り口で仮装グッズをくれたので、みんな何かしら仮装を
して楽しんでいた。

この仮装の際に、3月にベネチアの仮装フェスティバルで
購入した帽子が役に立った。カラフルなハットで、先に
鈴がついているものなので、ベネチアではこの帽子を
かぶって、さらに顔にペイントしてもらった。記念に
帽子を日本まで持って帰ってきたのだが、仮装には
使えそうと思い、今回、持っていってみて使ってみた。
一年以内に役立つとは思いもよらなかったが、使えて
良かった。

お菓子をもらうようなhalloweenではなかったけれど、
ClubでのPartyとしてはとても楽しめたので良かった。

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