2003年10月アーカイブ

タイム24バス

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今日、あるカンファレンスに出席するために、お台場、タイム24に
いった。りんかい線東京テレポート駅から無料バスが出ていて、
実は相当便利だ、ということを発見した。

東京テレポート→テレコムセンター→大江戸温泉物語
→タイム24→東京テレポート

上記の順番で回るバスであり、通勤の時間には数多くの
本数がでている。タイム24に用事があるときには便利そうだ。

東京空間遊歩人

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東京を空から見るとどんな感じなのだろう?

そういう思いを満たすために、航空写真が売られていたりする。
それが自由に見られるページが「東京空間遊歩人」だ。
おそらく似たようなサイトもたくさんあると思うが、
このサイトは、写真に主要なポイント(駅など)が
書き込まれているために、どこを見ているのかが、わかりやすい。

航空写真をちょっと見てみようと思い、ちょっと調べたら、
国土地理院が空中写真を一部、公開していた。

空中写真閲覧サービス(試験公開)
空中写真検索-索引図(全国)

国土地理院の電子国土ポータルというのもあり、
これは地図が検索できるものである。

公開されている地図にリンクを貼ってみた。
東京駅周辺1992年の頃の航空写真である。

tokyo from the sky

宅ふぁいる便

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「重いファイルをメールで送るのは気が引ける」
「1MB以上のファイルの添付は控えよう」
「メールボックスがいっぱいになってしまうんじゃないか?」
などと思ったりすることが多々あったりしませんか?

それを解決するサービスを大阪ガスが行っている。
宅ふぁいる便」だ。サービスの内容は簡単である。
添付ファイルをサーバーが一時預かってくれる
サービスだ。

サーバーがあり、メールを送りたい人がファイルを
送るとサーバーに保存され、メールの宛先の人に
そのサーバーに保存されたアドレスが送信される、
というものである。メール受信者はそのアドレスから
ファイルを受け取る、というものだ。

基本的に、最大3名、最大10ファイル、合計40MB
を扱えるらしく、おそらく相当便利だろう。
大阪ガスが社内向けに開発したものだそうだ。

その他、アンケートを簡単に取れる「調べぇる便」なども
あり、無料にしては相当良いサービスをやっている気がする。

昨日、「マルタ・アルゲリッチ&ネルソン・フレイレ ピアノ・デュオ」を
サントリーホールで聴いてきた。クラシックに親しむ第二弾である。

まず席が良かった。舞台右の最前列。上からピアノを弾く手が見える。
2人が向かい合って弾くのだが、一人の手と楽譜が見え、もう一人の
演奏時の顔の表情が見える。視覚的にとても良い席であった。

そして演奏も良かった。ピアノなのに、とてもパワフルに、かつ、
リズミカルに演奏する。手を見ていると神業のような動きだ。
スタッカードやffの部分が、手の動きも音も本当に
力強く、しかも華麗な音色を奏でている。

2台のピアノで演奏しているときは「共演」と言うより「競演」と
いう言葉が正しい感じであった。うまく呼吸が合っていて、
しかも盛り上がりの掛け合いをしている感じである。
連弾では2人とも肩幅のある人なので、窮屈そうに弾いて
いたが、4本の手が軽やかにきれいな音を聞かせてくれた。

コンサートの時間がたつのがあっという間で、かなり集中して
聴くことができた。5曲のプログラムがすぐに終わってしまった
気がした。2人のアグレッシブな音と弾き方に聴き、
見入っていたからであろうか。

けれどもそこからアンコールが4曲もあり、弾いている本人
たちも楽しそうで、満足だった。アンコールの際に、フレイレは
ピアノの椅子でなく、楽譜めくりの控えの人の普通の椅子
(よくセミナールームなどにありそうな、軽く持ち運び可能で、
かつ、重ねるのが可能な椅子)に座って弾いたりする所が
おかしかった。

ピアノ・デュオは思った以上に良かった。そして、生演奏は
いろいろ楽しめて、味わいが深くいいなぁ、と感じる。

2003年11月2日22:30~ NHK教育テレビ「芸術劇場」
にてテレビ放送されるそうである。

MARTHA ARGERICH & NELSON FREIRE Piano Duo
 ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 op.56b
 ラフマニノフ:組曲第2番 op.17
 ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲
 シューベルト:ロンド イ長調(4手)
 ラヴェル:ラ・ヴァルス

encore
 ラヴェル:「マ・メール・ロワ」より「女王の陶器人形」
 ミヨー:「スカラムーシュ」より「ブラジレイラ」
 チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より「こんぺいとうの踊り」
 ラフマニノフ:ワルツ op.11-4

夕日のあたる八ヶ岳

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昨日は非常に天候がよく、景色がきれいに見えた。たまたま一昨日に
雨が降ったからであろうか、八ヶ岳の景色がとてもくっきりと見え、
夕日にあたって美しい姿を見せていた。小淵沢付近から撮影した写真。

iTunes

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Apple社の出しているiTunesをインストールしてみた。
個人的にはMacユーザでなく、Windows、Linuxユーザなので、
Windows版(english)をインストールした。ちなみに日本語版は
Mac版しかない。

すこし使ってみたところ、ラジオなどが聴けて、なかなか良さそうである。
ちょっとWindows Media PlayerReal One Player以外に、
iTunesを使って見ようかと思っている。マシンごとに、使うソフトを
かえてみようかと思っているところである。

Apple社のサイトにあるソフトウェアの画面

itunes

CEATEC2003

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先日、幕張メッセで開催されていたCEATEC2003に行ってきた。
情報・映像の展示会で、携帯電話やディスプレイ、さまざまな
ガジェットになるような小物が展示されていた。写真で報告。


▼会場の様子


▼携帯電話のブースが盛り上がっていた。
auが新しく出すInfobar。デザインが新鮮。ケータイでデザインを考慮
しはじめた観がある。

多くのケータイがテレビ受信やデジタルテレビ放送、FM放送などの
機能を備え始めている。ケータイはどんどん拡張されている傾向に
あり、ゲーム用などもあった。

ケータイといえば、最近はCDMA。TDMAやFDMAの説明が書いてある
ボードを見つけたので撮ってみた。


▼企業の展示は大掛かりなものが多かった。H社は、人が宙吊りになって
いたりして、ビックリした。


プレゼンターを背景差分か何かで切り出して、合成するデモンストレーションが
多く、リアルタイムに合成する技術が実用化していることを実感させられた。

また、S社のPSXも大きくアピールしていた。


▼今回はディスプレイの展示も多く、テレビではPDPが全盛という
感じを受けた。またディスプレイも液晶だけでなく、有機EL、LED
といったディスプレイが数多く展示されていた。液晶ディスプレイで
300万画素のディスプレイは以下のような感じだった。


▼LEDを利用した照明も近い将来、家庭に入ってきそうで
ある。低消費電力なので、環境配慮型となるのか。。。


▼全天周ディスプレイも技術がすすでいる感じがした。レンズと
ソフトウェアのパッケージ販売をしているようであり、監視などに
有効らしい。


▼すぐにでも導入できるのではないか、と思ったのが、
振動するタッチパネルである。駅の切符を買う際など、
タッチパネルを押すが、きちんと押せているか、画面が
変化しないとわからない。それを振動で教えてくれるもので
ある。


▼触覚系の話を続けると、BMWに搭載され始めているそうだが、
Haptic Interfaceが紹介されていた。これは、様々な軸方向に
力覚があり、一つのデバイスで車内のエアコンやカーナビと
いった様々な操作を可能にする、というものである。面白い。

説明用のパネルも載せておく。

▼まだ開発途中との話であったが、赤外線を利用したVirtual Keyboardも
展示されていた。写真の赤色の部分がキーボードである。そこを手で打つと、
赤外線の反射から認識される。そろそろ使ってみたいが、他の赤外線がある
と誤作動してしまうそうだ。


▼アートに使われそうな超音波か何かを利用したタッチパネルがあった。
まだ1点しか認識できないそうだ。写真の白い丸の部分が、送信部と
受信部からなり、2箇所を1組として送受信をして、触ったかどうかの
認識をしているらしい。


▼まとめると、CEATECでは様々な実用化に近い新製品や、要素技術が
展示されていた。量が多かったので、全てを見きれていないが、傾向を
つかむことは出来た気がする。

MR Expo 2003

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先日、品川コクヨホールで開催されていた
「MIXED FANTASY ~MRテクノロジーEXPO 2003」に行ってきた。
MRの展示がメインである。

このイベントは、Ascii24ZDNetNewsPCwebなど、いくつかの記事に
なっていて、そこを読むと雰囲気がわかると思う。個人的に見てきた感想
を書く。


入り口に入ると、苗村先生のグループの「光る影 Textured Shadow」が
展示されていた。これは2台のプロジェクタを利用して補色を使って影に
色をつけてしまうものだ。苗村先生のグループはこういう、あっ、と思わ
せることが得意で、面白いなぁ、と思う。

2003_1010kage_naemura.jpg


中に入ると、稲見さんらのやっている「光学迷彩」がやっていた。
やはり見ると面白い。「光学迷彩」のページにある写真。

cloth.jpgcloth2.jpg


大阪大学のカップを利用したインタフェース「マジックカップ」などの
展示もしてあり、シムシティのようなデモを行っていた。HMDに
移っている様子。

2003_1010Cup_fukan.jpg

操作している様子。

2003_1010Cup_sousa.jpg


NTTはミラーインタフェースをつくり、遠隔のものを操作する際に、自分が鏡
のように写っているので、インタラクティブな操作が出来る、というものだ。

2003_1010NTT_mirror.jpg


奈良先端大のごついウェアラブルなどもあった。前から見ると。

2003_1010Naist_front.jpg

後ろから見ると、PCがついている。

2003_1010Naist_back.jpg


最後に、体験して面白かったのは、MR研のジェリーフィッシュ・パーティーだ。
これは、シャボン玉用のストローを使って、シャボン玉を膨らませて飛ばす遊びで、
モードによってクリオネなども出てきて、シャボン玉を割ることも出来ると趣向を
凝らしているものだ。

全体像はこんな感じで、HMDを通すと、自分からシャボン玉を吹いている
ように見える。

2003_1010MR_fukan.jpg

さらに外から見ると以下の感じである。

2003_1010MR_fusen.jpg


その他、ウェアラブルなMRなどがあったり、顔に画像処理で、
メガネを乗せるMRなどあって、メガネをずらそうとみんな努力していて、
面白かった。


ちなみに品川では期間限定でgoogleカフェがあった。

ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団庄司紗矢香 コンサート
聴いてきた。クラシックに親しむ第一弾ということで、サントリーホール
行って来た。

横の席だったので、オーケストラの楽団員の譜面が見え、そして、
指揮者の顔が見えたのが良かった。指揮をしている最中の表情や
息遣い、小さな声なども聞こえたりして、見ていて楽しかった。

オーケストラなので、さまざまな楽器があり、見ていて楽しかった。
管楽器も数種類あり、更に打楽器があったのも面白かった。
弦楽器はバイオリンの音色がいいなぁ、と思っていた。
オーケストラだと、一斉に同じ動きをしたりするので、視覚的にも
楽しめる。

庄司紗矢香のバイオリンは初めて聞いたが、感情豊かな感じが
した。「バイオリンからこんなに音が出るんだ」、「こんな軽やかに
弾けるんだ」というふうに感じながら聴いたりしていた。オケに
消されないほどの音色で、存在感をアピールしていたし、これだけ
パフォーマンスができるのはすばらしいなぁ、と思って聴いていた。

「展覧会の絵」も、盛り上がりなどがすごくて、いい気分で
聴くことができた。オーケストラとピアノだとまた一味違うなぁ、
と思った。アンコールの中で、「「シバの女王」から戦いの踊り」
では、クラシックでこんなアラビアな雰囲気の曲もあるのか、
と思ったりした。

すごいノリノリな感じのオーケストラで、アンコールのときに
楽団員が足で、バンバンバンバンとたたいて、盛り上げて
いて、面白いなぁ、と思っていた。


ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団
  ORCHESTRA SINFONICA DI MILANO GIUSEPPE VERDI
指揮: リッカルド・シャイー
  RICCARDO CHAILLY  Direttore Musicale
ヴァイオリン: 庄司紗矢香
  SAYAKA SHOJI Violin

 ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」序曲
 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ロ短調
       (ヴァイオリン:庄司紗矢香)
 ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」

 庄司紗矢香 アンコール
  イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 第1楽章
 オーケストラ アンコール
  プッチーニ:アダージェット
  レスピーギ:シバの女王から「戦いの踊り」
  ヴェルディ:「ルイザ・ミラー」序曲

結婚式2次会

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友達同士の結婚式2次会に行って来た。このPartyは相当、
練ってあって、演出が凝っていて、とてもいい感じだった。
OCの皆様、お疲れ様。(注:OC・・・企画・運営メンバー)

新郎の歌のPVのような映像や、ひねったCM、劇と映像、
など、ふんだんに映像を使って、考え抜かれた演出で、
仕事の合間にこれだけのものを作るのはすごいなぁ、
と思った。その映像を作るために、撮影に協力した
新郎新婦もなかなか。

これだけ皆に祝ってもらえる新郎新婦も幸せでいいなぁ、
と思っていた。彼らの4、5年前を良く知っているけど、
そこからゴールインというのも素晴らしいな。

今日思ったのは、一回ぐらいイベントの総合演出を
してみたい、ということ。責任重大だけど、持っている
力などを出して、自分の完成で一つの形を作りたいな、
と思った。とりあえず、何かしらの小物をつくろうっと。

久々に

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久々に少し家にいたので、アイロンかけ、靴磨き、などした。
こういうのも大事だと思う。でも、やることがあるので、
現実逃避気味か。。。

先日、行ったイベント(CEATEC、MR関連)について、
後日まとめて載せる予定です。

定期をなくす

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昨日、定期をなくした。相当ショック。小学校からずっと電車通学
していたなかで、初。急いでいて、自動改札から定期を受け取って
定期入れにきちんとしまわなかったっぽい。駅に電話しても見つか
らず、だった。

今日、遺失物取扱所に電話したら、落としたと思われる駅に
あることがわかって、とりに言った。実は、落し物用データベース
なるものが存在しているらしく、どの駅に問い合わせても、
落し物のありかがわかるそうだ。見つかってよかった。

とりにいった定期も、実はあと3日で切れてしまうので、
あんまり落としても被害は小さかったけど、気持ち的に
見つかってよかったなぁ、と思う。まあ、考えてみれば、
あと3日しか使えない定期を拾っても、そんなお得な気分
には、ならないから、届けるよなぁ。拾っていただいた方、
ありがとうございます。

銀杏拾い

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昨日、キャンパス内で銀杏拾いをやった。あまり銀杏を拾おうという
発想すらなかったのだが、突然誘われて、手袋と袋を渡されたので、
あまりやったことないし、面白そうだから拾おう、と思って、拾い始めた。

銀杏(ぎんなん)は、考えてみるとグラウンドや道などに落ちていて
相当のにおいを放つものだ、という認識だった。茶碗蒸にでてきたり
して、おいしいんだけど、においはね、と思っていた。もちろん、銀杏
を拾うと、まったく同じにおいがするし、しかもつぶして中身を出す
ときには、相当のにおいがする。

銀杏を夕方、拾ったので、見難く、見つけるのが大変だったが、
だいぶ落ちていて、収穫をしている気分だった。自転車置き場の
屋根の上とか、倉庫の上とかを見たりして、つぶれていない銀杏
を見つけたりしていた。意外とにおいを我慢すれば、面白い
作業だなぁ、と思った。本当は、落ちているのを拾うだけじゃ
なくて、木から何かしらのアクションで銀杏を落として拾いたい
気分でもあった。

最近、涼しくなってきたし、銀杏といえば秋なので、秋だなぁ、
と思う。考えて見れば、先日言ったBarでも銀杏がおつまみで
でてきたっけ。

昨日、突然お誘いを受け、T.T ORCHESTRA のLiveに行って来た。
場所は、渋谷のクロコダイル。話によると様々なバンドの原点の場所
らしい。有名なところで言えば、米米クラブ、大事MANブラザーズ
などのバンドが生まれていったLive Spaceだそうだ。

大事MANブラザーズは昔、聞いていたことがあり、そのVocalの立川俊之さんが
率いているバンドがT.T ORCHESTRAと聞いて、興味を持って聴きに行った。

誘ってくれた方が知り合いだったせいもあってか、席が一番前のあたりで
とてもよい席で聴くことができ、JazzっぽいPop、Rockなどを楽しめた。
MCも面白かったし、弾いている姿を眺め、そして食べたり飲んだりしながら
聴けてよかった。大事MANブラザーズとは違う雰囲気だった。そして、
とてもいい感じの音楽であった。

Live終了後、立川さんらメンバーとお話する機会があった。そこで
出てきたのが「向き・不向き」の話だ。「人には向き・不向きがあるよね」
という話で、僕がギターを握ってもバンドのメンバーのようにうまく
ならないかもしれないし、続かないだろう。逆に立川さんがアカデミックな
研究とか勉強をやろうと思っても、やる気もおきないし、続かない。
何事も「向き・不向き」があって、自分に向いていることをやればいいんだ。
その代わり、向いていることはがんばる。プロフェショナルになる。
こういった話で意見が一致し、盛り上がっていた。

ふと考えると、「得手に帆あげて」と本田宗一郎も言っていたよなぁ、
と思い、納得していた。自分に向くこと、続くこと、いやじゃないこと、を
やるのは大事。そして、好きなことをやれればなお良いかな。

バンドのメンバーと話しても、楽しい。話が楽しいというのはいいなぁ。
一つのことをがんばっている人たちって良いよなぁ、と思っていた。
そして、こういう人たちと接点をもてたことに感謝。

ぼくもプロフェショナルになろう。

●T.T ORCHESTRA
member/立川T.T俊之(vo,g) 田口耕朗(ds) 中川進(g) 安部健二(b)
仲健一郎/フクダヨシヤ/阿久澤一哉(tp) 尾崎泰輔(tb) 八巻綾一(asax)
出村道明(tsax)

学会手伝い

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学会の手伝いをしていたのだが、プレゼンテーションの方法にも
いろいろあるなぁ、と感じた。内容もさることながら、話し方に
よって、眠くなる発表と、興味を持つ発表があり、その差はどこから
来るのだろうか、などと思ったりしてみていた。

また、わかりやすさ、説得力、アカデミックな面白さなど
いろいろな視点があり、それぞれ考えて聞いていると
面白い。今回は、自分でも発表もした上、2日間、まるまる
全部の発表(同時並行のセッションを除く)を聞いたので、
すこし異分野の内容を知ることができて、良かった。

学会により、きている層が違うことも興味深い。今回は
初参加だったので、男女比の違いや、バックグラウンドの
違いなどにも新鮮味があった。

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